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ニューヨーク滞在二日目。
移動やライヴなかったため、唯一睡眠時間をたっぷりとることが出来ました。
午前中はお買い物♪
ブロードウェイに行けば何でも揃ってるぜー、ちゅうことで出発。
日本には未上陸のアーバンアウトフィッターズへ入る。
ウィンドーでマーチン50周年祭りやってた。
店の内装も木目調でかわいく、カジュアル中心の洋服も凝ったデザインでも良心価格。安い!
2階のセールコーナーに30分ほどハマってしまい、結局黒のショートパンツ、会社用のカーデ×2、背中がレースアップになっているTシャツ、フジでMGMT観る用(笑)フリルタンク、ネックレス、フジ用ハットを買って179ドルって。安いしかわいいし、もっと買えばよかったね。
あ、あとレジの男の子がオネエで非常によろしかった。
そのあとお馴染みのファストファッション系のショップをシラミつぶし。
ZARAでいいなー、と迷ってたカットソーがサイズがなかったので断念したのと、あとは日本でもありそう…と思った途端物欲が消え失せてしまった。
ひやかしにユニクロに行ったら、店がめちゃめちゃカッコ良くて、クールジャパーン!みたいな扱いになっていたのが驚いた。近所のユニクロと同じものとは思えないほどでスゲーナーと思った。
買い物堪能後はランチ。ガイドブック(役立つこともある)でチェックしていたホテルの近所のカフェでお昼ご飯。
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ボリューム満点のハンバーガー。旨い!
半分オープンテラス状になってて日差しが暑い。
2階建ての観光バスが次々通り過ぎて行く。
のんびりとお昼を過ごした後はホテルへ戻ってライヴの心の準備。

ホテルから歩いて行ける距離で15〜20分ぐらいでwebster到着。今日は誰にも遭遇しなかった。
並んでいる人は、あの3姉妹とDCにも来ていた黒人の女の人。それにフィリーで見かけた新入りファンっぽい男子二人組。並んでる面子はやはりお馴染みの人たち。
並び出してからしばらくすると、ヴェニュー内に誘導される。
そこで並んでる時間が長い〜。しかも一列に並ばされるんじゃなく、入り口の辺りを人が取り囲んでる感じ。せっかく早く来たのに自分たちより後から来た人が前にいるような。シドイ。
おかげで最前を逃してしまったよー。前は最前余裕だったのにな。
でもここはステージが高いし、場所によってはピートのモニターで見えづらかったりするので2列目で良かったのよ、と自分たちを慰める。
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# by amomentlostingain | 2010-05-04 15:32 | BRMC
続き!
朝です。昨日の夜はほとんど何も食べずに寝てしまったので(日本から持参したカロリーメイトとかSOYJOYでしのぐ)、朝はゴージャスにルームサービスを頼もう!てことで、
前夜から決めておいたメニューをmiuさんが発注。
ずっと食べたかったパンケーキに、ポテト、コーヒーなど。
高かったけど(全部で40ドルぐらい)旨いので許す。
パンケーキはバターと塩味が効いていて生地もしっとりジューシー!
ポテトはコンソメパンチ(コンソメじゃなくてコンソメパンチ)のフレーバーが旨い!
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支度をして旅の最終地、ニューヨークへ。
この日、バンドはピッツバーグに行っており、私たちは一日早くニューヨーク入り。
だってピッツバーグは遠すぎて行けないいんだもの。ツアーバスに乗らない限りは…。
ニューヨークに到着して、チェックイン。
フィリーのホテルがゴージャスすぎたためその落差を感じずにはいられなかったけど、まあ、値段的にこんなもんかな。て感じ。でも立地はすごーーく良かった!
一段落して本日のメインイベント、ブルックリン探索へ。
地下鉄で潜って行ったので、いつの間にか海を渡ってたから着いたー、ブルックリーン!という感動は正直薄かった。
あ、ここ?みたいな。ブルックリン担当のくせにまた何も調べてませんでした。ゴメンナサイ。
一番賑やかだという通りを散策しながら街観察。
勝手にVampire Weekendみたいなチェックシャツにメッセンジャーバッグ斜めがけの男の子が大半だと推測してたんだけど、そうでもありませんでした。先入観てこわいね。大阪のオバはんはこぞってヒョウ柄みたいな。そうでもないからな。
Tさんおすすめのカフェに行ってみることに。(迷いました)
時間は4時を過ぎていたと思われる。
やっとお店を見つけ、中に入ると胸キューンなスタッフの男の子が出迎えてくれた。
黒ブチ眼鏡のくりくりカーリーショートで、顔ちっさくて、まるでMGMTのベンちゃんを縦に伸ばしたようなルックス。
「食べるもんある?」(ブロークンですまん)
「フードは終わりでもうドリンクしかないんだ、ごめんね」と肩をすくめる。
かわいいぞオイ。
せっかく辿りついたのにすごすごと店を出るふたり。
miuさんもあの子かわいかったね、と言ったので
あれがいわゆる萌え系ですよ。と。
ああ、あれが萌えか。やっと分かった気がする。と、「萌えがわからん」といってたmiuさんもやっと理解していただけたようだ。
落胆しつつも腹は減る一方。
新たにレストランを探す。メインの通りにはいい雰囲気の店がなかったのでちょっと外れた方に行ってみる。
そしたらなんか良さげなオープンレストランみたいなのがある。近寄るとスタッフの男子がJoy DivisionのTシャツを着ているではあーりませんか。
しかもシュッとしていてオトコマエだ。店に入る。
どこでもどうぞと案内される。メニューを見たらイタリアンでした。イタリアンはハズレがないからどのみち良かった。
この人、のちに他のスタッフさんから呼ばれて名前がわかったんだけど「マルコ」というらしい。
マルコはmiuさんのカメラに目がとまったようで
「良いカメラだね」とお話していた。
何喰ったかはっきり思い出せないがトマトソースがけペンネだった気がする。ああ、確かそう。それとビールとピザとサラダをシェア。
マルコさんはほんとに素敵な人でしたね、昨日のフィリーのスタババイト君を例に挙げるまでもなく、テキパキと笑顔で、きっちりと仕事をこなしていました。あれはモテるやろうな〜。
あと、インドのオカマちゃんみたいなキャラのスタッフもいて、私がトイレに行く際一段踏み外したとき「気をつけてっ、ハニー!」って言われたのがオモロかった。
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食事もおいしかったし、お酒も飲んでいい感じだったので、歩いてDeath By Audioへ行ってみることに。
歩き進めていると、徐々に人が少なくなっていき、一人ではやだなあー、という雰囲気。
でもどっちかというとDCの方がやばかったです。
そのまま進んで行くと、なにやらバンドの演奏みたいな音が聞こえてきて、その音が漏れている前に人も数人いたのでもしやあそこかな?と勝手に推測。
地図では角を曲がったとこになってるんだけど、見つけられず、勝手にさっきのバンドの音が漏れていた所をDBAと判定。(見事間違い)
地下鉄の駅名がややこしいので帰りはちょっと立ち往生しましたが、ブルックリンの空気が味わえたのがうれしかった。ミーハー。
# by amomentlostingain | 2010-05-02 17:03 | BRMC
まだ続いてます、ノロくてすみません。

腹ごしらえを済ませ、会場のTLAに向かう。
なんとホテルから徒歩10分ぐらいのロケーションで、道中も穏やかな住宅街なのでこれはいい。と思った。
miuさんのナビに従い歩いていると、路駐された見覚えのあるツアーバスが。
でも周辺には誰もいない。とりあえず向かう。
ヴェニュー周辺は人の往来も多く、ちょっとチャラい感じのイレズミ男子多し。
ヴェニュー手前50メートル付近、さすが視力1.5のmiuさんはまたあの人を発見してしまったよう。
「ピートがいるう〜〜」
といって、なぜか柱に隠れる。私もつられて隠れる。
「いやいや、隠れなくていいでしょう〜!」と言ってもまったくダメなご様子だったので、ピーが中に入るまでブラブラしようと、その辺りを一週し、それからトイレを借りにスタバへ。
さすがフィリー、スタバの兄ちゃんもチャラいです笑!
ストーリーオブザイヤー(←イメージなので実態は知りません)みたいなイレズミ&ピアス君、そしてもう一人は今時のエモいルックスの子。
日本じゃ新宿アルプスでしかバイトでけへんでーっていう見た目だけど、普通にスタバでバイトできるんだ、自由の国アメリカー。
ここでカフェイン入れたらライブ中にトイレ行きたくなるので、スパークリングウォーターみたいなやつだけを買うと
「コーヒー要らねえのか!?」と変な顔された。
2階にてTLA前の様子をこっそりうかがう。
関係者の出入りも落ち着いたようで、人も並びはじめたのでやっとTLA前へ移動。
あの3姉妹、やっぱりいる。
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ここはライブネーションが仕切っていて、これがまた曲者で、日本からチケットは買えないし(アメリカ在住のTさんにとってもらった)プロ用のカメラは持ち込みできないしで、miuさんのカメラがボッシュートになりました。プロ用じゃなかったんだけど。
カメラ騒動の間、場所取りのために先に入るワタシ、最前ピー前ゲット。
これは昨日のDCよりさらに真正面ではないでしょうか。死ぬ。
開演を待ってる間、後ろにいた騒がしい女子に「アナタ達日本から来たの?」声をかけられる。
彼女はサンフランシスコから来たという。
前もベルギーだったか、海外から来てる人がいたし、今回も早く来て並んでる面子はほぼ一緒でさすがブラックレベルのファンと言った感じ。
19時、Cobbs登場。
ライアンが昨日とちがう靴を履いていたのが新鮮。てかそれが普通。
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アルバータクロス。
テリーは昨日のことを覚えているのかいないのか、一度も目が合わなかった。
最初は腕組みしながら観ていた男子が、"Old Man Chicago"に完全にノックアウトされたようで、最終的には胸に手を当てメロメロになっておった。

BRMC。
セットリストは昨日のDCとほぼ同じで数曲入れ替える感じでした。
しかし。ピートが正面すぎる。
あまりに正面過ぎて、シャッターを一度も切ることができまへんでした。
なんか、目の前でシャッター切るのってピートの気分を害しそうで無理無理。(ブライアンモロコの件もあるし)
フォトピットが遮断されていたせいで、フォトパス持った女の子がちょっとすんませんみたいな感じでグイグイ来たので撮らせてあげた。アルバータクロスのときも来たんだよな。
そしたらさっきのサンフランからきた子が「あの子あとでどいてくれるの?」って心配してくれた。「大丈夫、さっきもああだったから」
カメラ女子は何枚か撮り終えると「ありがとう」といって戻って行った。
White Palmsがなんかと入れ替わったんだけど、思い出せない。
ロブタイム本日はAnnabel Lee。
これがバンドバージョンで、元ネタよりかっこよかった。ねちっこいフレーズを弾いているときのピーがまた素敵だ。
それからAyaも素敵。
ロブのアコースティックコーナーに続いて、「今回のレコードをここフィラデルフィアで作るにあたってある家族がとても良くしてくれた。」というMCですでに泣いちゃいそうになっていたんだけど、この人を紹介しますと手をひかれて出て来たのはCobbsのポールのおじいちゃん!(miuさん調べ)
おじいちゃんが出て来たそのときの、見たことのない優しいピートの顔!
そしてロブ、ピート、じいちゃんの3人で「Love Me Tender」を。
もうダメダメ涙腺直撃なんという美しい光景でしょうエーンエーン。
歌い終わった後、大歓声が3人を包み、駆け寄っておじいちゃんにハグするピート。
あかんあかんもうあかーん、涙がとまりませーん!
自然体でいつもスイートなピート。素敵だ。
とっても暖かい空気に包まれ、ほんとに忘れられない光景だった。
この日はそんなハッピーな瞬間もあったkと思うと、
Spread Your Loveでロブがベース破壊!という一幕も。
もちろんぶっ壊し用のベースだけど。
アンコールでライブで最も聴きたかったHalf-Stateを。
段々熱を帯びてくる展開が大好き。ちょっと声が出にくかったのか、やっぱりアルバムでのあれを再現するのが難しいみたい。もうちょっとリヴァーブがかかっててもいいかなと思った。
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ライブ後。
miuさんのカメラを取り返し、ホテルに向かう。
帰り道でチャラ男にナンパ?されるが無視。
そしてわしらの帰りl道にはあのバスが停まっている。
パッと見、誰もいない感じだったので、まったく何も考えずにバスを観察しながら横切る。
なんかmiuさんが「ヤバいヤバい」と言ってたような…。
そしたら、あの甘い声で
「ハイ」と聞こえた。それはピート。
といってもまったく気づいてなかった私がそれに気づいたのは彼が座っていたのを通り越してから。
振り返るとやっぱりピートだ。
ピートがわしらに気づいて挨拶してくれたらしい。
なんか引き返しもなんだったので、「オヤスミー」とだけ言った。「オヤスミ」と返してくれた。
そのときは思いもよらぬ所からまたピートが現れたので、「びっくり」の気持ちの方が勝ってしまい、NYで会えるからいいや。と思ってしまったのだ。
これが悲劇を呼ぶことになるのです。(おおげさ)

つづく。
# by amomentlostingain | 2010-04-26 01:10 | BRMC
何時に寝たのかな、多分3時とか?
今日は移動もあるから早目の9時に起床。
タクシー拾ってユニオンステージョンへ。
ああ、なんかこんなだったな、と記憶が蘇り前回と同じデリで腹ごしらえ。
ピザを一切れ(一切れはでかい)を注文すると、
「サイドメニューでサラダとかポテトはいらんのか?」と聞かれ、「じゃリンゴジュース」を、
と頼むと、それだけかみたいな顔をされた。
多分それだけで足りるのか、ということだと思う。いや朝から充分です。
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電車は予想どおり寒い。気温は夏なので当然エアコンがんがん。
フィリーまで寝る。
モーガン似の車掌さんは私たちの切符がフィラデルフィアまでになってたことを覚えていたので、「次ですよ」とわざわざ教えてくれた。旅人にやさしい車掌さん。
フィラデルフィアに着きました、やっぱり暑い!夏だ。
ホテルはヴェニューに近いシェラトンホテル。
さすがシェラトン、ロビーも部屋もゴージャス。サービスもちゃんとしてるし。
部屋の窓からは桜に似た木が見えて眺めもすてき。これで信じられないぐらい安いのだ。
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まずホテルからヴェニューまでのルートを確認し、街を散策。
ホテルの周りは割と落ち着いているんだけど、5分から10分ほど歩くとにぎやかな通りに。
その通りにすてきな外観のカフェがあったので入って軽食をいただく。
私はチキンサラダみたいなのを頼んだ。
このサラダ、白菜なのかな。すごく甘くておいしかった。
壁が薄いグリーンで、中央に大きなシャンデリアがあってインテリアもすごく雰囲気がありかわいかった〜。
時間がせまってたので長居もできず店を出る。
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# by amomentlostingain | 2010-04-19 00:42 | BRMC
2時間のライヴが終わり、ヴェニューの外へ出る。
さてどうする?と相談する余地もなくなななんとピートが裏手から登場。(miuさん発見)
え、こんなに早く出てくるものなの?とオロオロする前に行動あるのみ!
miuさんの腕をガッシと掴んでピートに近づく。
軽くご挨拶をし、並んで歩く。ち、近い…。顔ちっさい。
とりあえずライヴの感想など月並みなお話を…するも
何やらお急ぎのようです、立ち止まってゆっくりお話する雰囲気ではありません。
それを察して「また明日」ということでピートの後ろ姿に手を振る二人。
他のファンの人も長話するような人もなく(てか、声もあまりかけられてなかった)、そのまま信号を渡り、一人でどっかに消えて行くピートさん。
私たちのこと覚えているんだろうかー、一人きりでどこへ行っちゃったんだろうとかモヤモヤしてたら、いい感じに仕上がったアルバータクロスのベース氏テリーがへろへろと近寄って来た。
「やあ〜」
「あ、ども」
miuさんいわく、テリーは私たちとさっき路地ですれちがったことや、早々と並んでたこととか知ってたらしい。
「なんかブラックレベルにもらってきてあげようーか」とか言ってたので
「それはいいからアナタのサインをちょうだいよ」
てことでもらってあげた。(笑。上から)
ロブに会いたくて少し待ってたんだけど
テリー氏が飲みに行こうよとしつこいからタイミング良く来たタクシーを捕まえる。
ドラム氏「よっしゃ!」みたいな仕草してたので、テリー氏のあれはいつものことなんでしょう。
帰りにセブンイレブンで晩ご飯を買って帰宅。
それにしてもピートの良きせぬ登場驚いた。
# by amomentlostingain | 2010-04-19 00:04 | BRMC
19:00になり、BRMCのお友達バンド、The Cobbs登場。
Cobbsは前に来たときにもオープニングだったんだけど、それから目立った活動はしてなかったようで、ライブをやるのも久々だったのかなんか物足りない感じで終わってしまったのが残念!
持ち時間も短かったし〜〜。

続いてAlberta Cross。
キーボードの人が丸刈りポロシャツだったので「この人はメンバーなのか?」と思わず訊いちゃった。
先生曰く核となるメンバーはボーカルのぺたさんとベースの人、ということでした。
ぺたさんが第一声をあげた瞬間、近くにいた人がおどろいたような顔をしていた。
アメージングな歌声!みたいな様子で。
バンドの演奏自体が骨太でかなり上手いです、とくにドラムの人!
Alberta Crossを知らなかった人も、どんどん引き込まれていくよう。アメリカ人が好きそうな音だもんね。…そんなこんなでCobbsの印象がさらに薄れ。
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さて!いよいよ本命ですよ。
セットチェンジが始まってすぐにスモークを炊き出す。よしよし。
いつものように入念に、慎重に作業は進められて行く。
ギターテックさんがピートにギターを手渡す為に一番ベストな渡し方の形でスタンバイ。
かっくいいーー。
客電が落ちて3人登場。
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1曲目はWar Machine。
黄緑色のライトにシルエットが浮かぶ。
BRMCのライブって、ライティングもほんとにカッコいい。
ピートが目の前過ぎて、凝視できません。
ピー本人は7割目を閉じていますが。
ロブナンバーが続き、Mama Taught Me Better。
この曲はリフも好きで、コーラスの「あああああ」ってところも好き。
こういう重めで疾走感のあるやつ(high/Lowとか)歌うとロブちんかっこいいんだよ。
Red Eyesはしばらく封印してたバージョンをやって驚いた!
BTDTの曲はもちろん、初期の曲をやってもバンドがうまくまとまっていて、もっと違和感があるのかと思ってたら全然そんなことなくて、そう感じることがちょっとさみしくもあった。ニック…。
Mama Taught Me Betterとか、リアちゃんみたいにスパッ、スパッと縦に空気を切る感じ?みたいに叩けんだろうなあああああ。ニックがいたときは違う意味で緊張感ありましたし。
でもなんていってもドラムは要なのねえええ、と改めて思った夜でした。
White Palmsのようなドラミングもできるのね、リアちゃんは。
それからAya。
ピートはギターを弾いているときも目は閉じているのですが、曲によって表情が違うんだすよ。
曲と一体になっておられるのですね。
とするとAyaは狂おしいお顔をされるのですよ。また照明がそれを盛り上げる。
シャウトと囁きを使い分けておられた。
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パンクソングが終わると、ここでやっとアコースティックコーナー。といってもやったのはロブのThe Lineだけ。そうなんです、今回は全体をとおしてロックンロールなセット。
Conscience Killerはやっぱりライブ映えする、ロングバーションのSix Barrell、Spread Your Loveと、この辺は一番の盛り上がりどころ。
American Xでロブがこちら側に。パンツがゆるゆるになってる。痩せたんでしょうか。
American Xはロブ自身が大好きな曲(想像だけどそうに違いない)なので、今日も「オレカッコいい」オーラが出まくり。
ここで本編終わり。
アンコールでピート、初めてタバコを吸いながら出てくる。
今回タバコの量が減ったのはステージ上でストレスが減ったから!?つながる点と線、つのる疑惑…。
666 Conducerは多分ピートが好きな曲、これを弾いているときのピートは最高にかっこいい。
この人のステージでの振る舞いはポーズでなく、自然なところがまたしぶい。
Shadow's Keeperから流れる様にOpen Invitation。
リアちゃんははけて、ロブとピートだけ。
二人ともしゃがんでいる。ピートはつまみをいいったりしながらロブの様子をうかがっている。
背後から緑色の光。これが小さい円をステージやぎっしりのフロアにたくさん描き出してとても神々しい雰囲気に。
この演出で聴く二人のハーモニーは、元々ホーリーな雰囲気を持っている曲だけに、さらに際立って美しくて涙が出た。
二人がステージを降りた後も、この光はしばらく続き、そこにいたみんながそれに魅せられ余韻に浸っていた。
写真はここにあります。
http://www.flickr.com/photos/emi_1223/

2時間のライブはここで終了。まだまだつづく。
# by amomentlostingain | 2010-04-14 00:29 | BRMC
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9時起床。
近所のカフェでクロワッサンサンド。これもまた美味しかった。
そのあとヂュポンサークルという所に行って公園でまったりすごす。
サークルの真ん中に公園があって、その円から放射線上に道が延びていて、こんなサークルがいっぱいDCにはあるみたい。
DCはすっかり夏といった感じで、日向はかなり暑い。
ちょうどランチ時で、おっちゃんやお姉さん達がバケツのようなサラダをこぞって公園で食べている。
公園にはチェスの台も備わっていて、オジさん達が集まって来ている。
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さて、前回余裕こいて会場の9:30 Clubに向かったところ、かなり列ができていて出遅れてしまったので早めに会場に行くことにする。
miuさんのiPhonでのナビで。
途中水を買うために立ち寄った酒屋さんで、お客さんのオジさんから、「オマエら双子か!?」とまた訊かれる。姉妹が双子にグレードアップw。やっぱり似ているらしい。
そのまま歩くこと10分。会場に4時半?ぐらいに到着すると、やっぱり早すぎたようで誰も並んでいない。しかしツアーバスはライブハウス横にしっかりと横付けされていた。
とりあえず並ぶには日が当たっていて暑いし、茶でも飲むべー、とその場をいったん立ち去る。
この辺りはあまり安全なところとは言えないようで、適当なお茶屋さんを探してグルグルしていると不穏な通りに出てしまい、人はあんまり歩いてないとはいえ、なんかやーな空気だった。コワい。
かどでロングのカーリーヘアの男子とすれ違う。なんかこの辺の地区っぽくない人だな、と思った。それもそのはず、それは今日の前座バンド、アルバータクロスのベース君だった、ということは後ほど気づくことになります。
結局休憩できそうな場所は見つからず9:30前に戻ってくる。建物側は暑いので、通りを隔てた日陰で待機。
関係者が続々会場入りする姿を、別に覗き見していたわけではなく、暑いからそこにいただけなのに、怪しまれていたかも。やーねー。
そこにバンからロブ登場。数分後ピート登場。
久々に見た生ピート、いつ見てもかっこいい。存在そのものがかっこいいのだ。
ピートの登場に私は顔が緩み、miuさんは緊張の極限に。
もうそろそろ建物側に並んでも…、と提案したおののお許しが出ず、関係者の出入りが落ち着くまで反対側で待つことに。
2、3人列ができたところで私たちもやっと建物前に移動〜。
ライヴハウスには看板とか、ポスターとかもなく「Sold Out」と書かれた紙が貼られているだけ。
私たちの後にも列が少しずつできる。そして前回の東海岸ツアーで目撃した謎の中国人三姉妹登場!この人たちはインタポも追っかけているらしい…、コワい。
18時になり、やっとヴェニュー内へ。ピートさん側の最前列をげっと。
てか、フォトピットがないのでめちゃめちゃ近い。近いって!いやん!
つづく。
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# by amomentlostingain | 2010-04-11 23:12 | BRMC
4月4日
東京駅は銀の鈴前にてmiuさんと待ち合わせ、早めに成田に向かってゆっくりする作戦。
今回で2回目の東海岸おっかけツアーとあって、気持ちの面でも前回ほど周到に準備できてない気がして我ながらちょっと心配だった。BRMCのフォーラムとかそれほどチェックしてなかったし、それプラス、ブルックリンに関することも全然調べてなかったし。(ちなみにAリュー君のおうち兼練習部屋は自分たちが行った所と全然違うエリアにあることがさっき発覚)
でも行ったらなんとかなるでしょう、みたいな軽ーい感じで行っちゃいました。
成田に到着してチェックインをすませ、携帯をレンタルし、日本での最後の晩餐を食す。
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行きの飛行機に乗り合わせた、箸が転んでも可笑しい年頃のアメリカ人ティーンネイジャー達に一瞬ひるんだけど、フライト中に特に騒いだりしなかったので助かった。
あとアメリカンの機内誌になんとBeat The Devil's Tattooが載ってました!
これはおみやげとして頂戴しましたよ。
ワシントンDC入りする為にシカゴで乗り継ぎ。
イミグレーションの係員さんに、「君たちは姉妹か?」と訊かれた。
実は恵比寿の某カフェでも外国人のおじいちゃんに同じことを訊かれたことがあり。
たしかに身長は同じぐらい、髪型も長さがちがうだけで格好も似ているからそう思われているらしい。
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シカゴの空港であったかわいいスイーツを撮ってみました。
りんごにチョコソースのトッピング。日本のりんご飴みたいなもの?

空の旅は順調に(ちょっと遅れたけど)、ワシントンDC到着!
今回はどの都市もヴェニューに近いホテルを予約していて、DCはCarlyle Suits Hotelというちょっとこじゃれたホテル。
チェックインしていると従業員さんにまた姉妹かと尋ねられる。ははは。
部屋はなんとキッチン付き!
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時間は遅かったけど、外で食事できる所がないかフロントのおじさんに訊いてみると、歩いて5分ぐらいの通りにレストランやカフェがある、ということで遅めのディナーにお出かけ。
確か11時ぐらいだったけど、街は平和で女子二人で歩いていても割と平気なところ。
イタリアンレストランのテラスで(やっぱりテラス好きのアメリカ人)パスタを食す。
これが程よい酸味とハーブの香りがして絶品でしたよ。
先に書いちゃうけど今回の旅の食事は全部当たりでした!どれもンマイ。
ホテルへ帰って早めに就寝。ちなみに時差ボケなし。
# by amomentlostingain | 2010-04-11 22:27 | BRMC
ということであと数時間後に出発です!

Apr 5 2010 9:30 Club Washington DC
Apr 6 2010 Theatre Of The Living Arts Philadelphia
Apr 8 2010 Webster Hall New York
Apr 9 2010 Webster Hall New York

7日はピッツバーグまで追っかけられなかったのでお休みです。
買い物したり、写真撮ったりして遊ぶ予定。
ツアーももちろんのこと、アメリカに行くこと自体が楽しみ。
3年前に行ったときは、BJMのアントン先生に遭遇!!というサプライズがあったのだけど、また何かおもしろいことがあればいいなと思う。

それでは行って来ます。
# by amomentlostingain | 2010-04-04 11:53 | BRMC
放置し過ぎ。
Twitterで軽く書いたことをここで改めて書き直せばいいんだろうけど、今日は寝る。
zzzz。
# by amomentlostingain | 2010-03-30 23:54 | diary



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