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7/30 saturday 前半

しかし今年は全国的に暑いだけあり、いつもは雨が降れば長袖+レインジャケットでも寒い苗場が、雨が降っても寒くならない事態。ずっと汗かいてた気がする。
中日となる土曜日、私のスケジュールも比較的ゆっくりで、後半に向け体力とやる気を温存する作戦。待ってろべんどりゅー!

John Butler Trio / Green Stage
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フジに何度か出演しているジョンバトラー、私は今まで観る機会がなかった。
オフィシャルのDVDを観て「かっこいい!」と感動し、今度は観るぞーと楽しみにしていたアクト。
勝手な想像ながら、フジがきっかけで人気の出た人では。(ちがったらごめんなさい)
バンドから放たれるピースフルなバイブはフジにぴったりだし、曲はポップで思い切り楽しいし。
アコギ1本でのすごくドラマチックなインスト曲、ギター1本であそこまで感情表現できるなんて、感動のあまり泣いてしまいました。

ここで大失敗。オアシスでゆっくりご飯喰ってたんだけど、同刻ホワイトではMarz Voltaのベーシストのバンド、VATO NEGROのライヴ。
オマーが参加してたらしい。わーっ。下調べ不足!だいたいVATO NEGROてなんやねん、と思ってたらそういうことやったんか。

Third Eye Blind / White Stage
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アラサー、アラフォー大熱狂、サードアイブラインドです。
新譜と半々ぐらいに演奏された1stの曲は、どれもこれもしっかりと記憶していた。
それだけ聴き込んでいたし、それだけ風化しない良い曲なんだなあと、改めて思った。
Semi Charmed Life、合唱しました。

このあと22-20'sを観るつもりで山下り。

Jamie Cullum / Green Stage

基地からゆっくり眺める。
このあとの展開を考え横になり目を閉じながら。
High and Dryのカバー絶品。
おやすみ。

起きる。
このあとの展開を今一度考える。
クロマニヨンズ、入場規制かかるかも。
ならば早めに出発だ。
気が気でならない。
22はパス。(ひどい)
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# by amomentlostingain | 2010-08-14 21:40 | FRF 10 report
7/30 Friday 後半

Dirty Projectors / Orange Court
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後に土曜日の昼枠のRedにも出演が決まったDirty Projectorsだけど、
そもそも当初はこのOrangeだけの出演だったことからもわかるように、OrangeでDirty Projectorsを観ることにきっと大きな価値があるのだ。
てことで同刻RedでのXXをあきらめOrange Courtへ。
構成も複雑だし、そんなに踊れるようなものでもない。
でも始まってみたらどんどん高みに連れて行ってくれる。←なんと説明していいのかなあ。
山に囲まれたパノラマでも相まって不思議な感覚。
初日のベストアクトです。

Them Crooked Vultures / Green Stage
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思えば本日初のGreen Stage。
DPを最後まで観たので途中から参加だった。
ステージからほとばしる男汁!まさに肉食。ちなみにジョシュもフェロモン系ですわね。
ロックって、セクシーでいていかにも悪そうなのがかっこいい、と最近のバンドは良い子ちゃんが多いのを思い出しながら観てました。(あの子達は別ね)

Broken Social Scene / Red Marquee
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レッドマーキーはBBSを観ようというより突然降り出した雨に緊急避難する人たちでいっぱい。
ぐいぐい中まですすむと、前の方が意外にスペースがあったりするものだ。
BBSは初めて観たのがフジのホワイトで、あのときの愛されっぷりはもう感動以外の何物でもなかった。
今回もそれと同等のライブだった。
ただもうちょっと大きいステージで観たかったなあ。というのが本音。

Muse / Green Stage
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大急ぎでグリーンへ。Museがもう始まっている!
モニターを観ると、マシュー、おかしなメガネをかけていて、ドムは…全身ラメタイツ?
のっけからわけがわかりません。
Museは今回単独も行ってなくて、フジでどうするか最後まで悩み、結局!!!と半分ずつ観ることで解決。
なぜかというとMuseは観なくても最高だということがわかるから。
で、30分ほどみただけだったけど、やっぱりエンタメ性も含め今最高のライヴをやるバンドだな、とわかったところでホワイトへ移動!

!!! / White Stage
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エレグラを観て、いささか不安だった!!!。
アルバムも渋いもんなあ。
フジでのマジックはどう作用するのか、とあわーい期待。
エレグラのときよりは今の布陣での演奏もきっと板についてたんだと思う。
でもニックがちょっとパフォーマンス的にも物足りない感じもあった。
あったけどニックのあのダンスがなければ相当しぶいバンドだなあ、とも思ってね。
ハチャメチャで色物的なところも昔はあったけど、な。
それをフロントが一人になってまじめになっちゃった、なのか。
良いライブを観て来ただけに、どうしてもそれと比較してしまうけど。
良かったよ!(なんだそれ)
# by amomentlostingain | 2010-08-13 17:26 | FRF 10 report
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もうあれから2週間が経ってしまったのですね〜。
忘れないうちにレポート書きたいと思います。
97年の天神山から数えて通算14回目、すべて3日間参加のフジ、見事皆勤賞です!我ながらやるなあと思う。
恵まれた職場で本当良かったよ…。
ラインナップも個人的には昨年をしのぐもの。とにかくMGMTを、しかもホワイトのトリ!という重要な位置にブッキングしてくれて心からありがとう!
と行く前から鼻息フンフン荒げて興奮してました。

7/30 Friday 前半

Super Junky Monkey /Red Marquee
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結論から言うとめちゃくちゃカッコ良かった。
苗場到着が予定より遅れたので、途中からの4〜5曲しか観れなかったけど、
3ピースとは思えないほどすごいパワーだった。

Jamaica / Red Marquee
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Justiceの人がプロデュースとかで話題のJamaica。
始まる前からかなり入念に音合わせなどをしていたわりに、
ライブは特に何も感じられることなく…、まあ普通でした。
もっとおもしろいものを期待してたんだけどなあ。

Local Natives / White Stage
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ホワイトステージに移動すると、予想通りあまり人いないw
でもこのLocal Nativesが予想以上に良かった。
音源は事前にチェックしていて、いいな、と思う曲もあったり、ライブはどうなんだろう?と期待させる多幸感のある音。
出て来た5人見て勝手にイケメンと思ってただけに若干肩すかし。(何を期待しているのか…)
しかしー、いざ音を出してみると、すごく骨太でリズミカルでいい!何がいいってってドラムのドンドコ感がいいね。
「歌」もしっかりしてて一緒に歌ったらさぞや楽しいだろうと思った。あっぱれ。

The Entrance Band / Field Of Heaven
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いつの間にやらバンド名義になってたEntrance、ぶりぶりのサイケデリックでした。
女子ベースのパズちゃんは、メイナード率いるa perfect circle→ビリーコーガンのZwanを渡り歩いた強者、ベースの腕はもちろん、ミニスカパンチラのお色気で男子達を最前に誘い出す。
紅一点ってこうでなきゃなあ。(遠い目)
FOHに出るだけあり、ガイさんのねちっこいギターソロやジャムっぽい演奏も緊張感がありつつ伸び伸びしててカッコ良かった。

Broken Bells観にレッドへ山下りしようと思ったけど、どう見積もってもDirty Projectors@Orangeに間に合いそうにないのでだんねーん。テイラー観る。

Taylor Hawkins & The Coattail Riders / Field Of Heaven
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ご存知Foo Fightersのドラマーのテイラーのソロプロジェクト。
テイラーがドラムたたきながら歌うのだけど、曲のパンチ力がいまいち弱い。
バックのメンバーも友達というよりか、プロのミュージシャン雇っちゃったみたいな残念ムードが…。(詳細は知らんけど)
私は途中で抜けたんだけど、友情出演でデイヴ(!)が出て来たときは空前の盛り上がりだったそうな。そりゃ仕方あるまい。

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# by amomentlostingain | 2010-08-13 15:29 | FRF 10 report
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↑これも友達の写真をお借りしました。

サマソニExtra Showでの単独。
単独だけにセットリストにはおおいに期待ができる。
いつものように早めに集合しリキッドへ向かい、併設のカフェでまったりお茶。
トイレに行きたくなるので当然カフェイン、アルコールは厳禁です。
チケットの番号は50番台で、私は最前は無理でも2列目は固いと信じていたけど
時間が近づくにつれ増える人。
みんな仕事休んで来たのか??
良番を持ってる人はちゃんと時間までに来たようで、まんまと3列目になってしまった。
まあいい、ここでも見えるし。
12cmのヒールを履いていたので170cm以上の大女仕様で視界は良好。
サマソニではデジタルのバックドロップを使っていたのに対し、今日は布製のやつ。
しかも昔のバックドロップで、ニックの描いた絵がプリントされてるもの。
なんか、泣けるなあー。ただ単に物持ちがいいだけかもしれないけどさ。

始まりはWar Machine。これ聴いて思い出したけどアメリカでこれで始めてたんだよね、Beat The Devil's Tattooだと記憶違いしてた。
そのまま新譜からMama Taught Me Betterへ。これは最近はセットリストに入ってるようで、
ライブで聴くとさらにヘヴィーさが増して好き。
そしてRed Eyeへ。単独ということもあり、Reprise付きのスペシャルバージョン!
この重さ、熱さ、ドス黒さ。痺れるー。
やはり単独、期待してたAyaもピートがセクシーすぎて困った。
あとはなんと言ってもShade Of Blueでしょう!まさかやるとはなあ。
それとHalf Stateな。あれぞブラックレベルの真骨頂だと思うんだけど。
サイケでヘヴィーでダウンテンポながら徐々に熱を帯びてバーストする様、かっこよすぎるぜーー!
しかも4月に聴いたときより断然良かった。
と、私がぎゃーぎゃー書いてるような曲は、割とおとなしく観てる感じの人が多く…。
アコースティクコーナーもあって、待望のMercy聴けた。最後のアルバムにはない付け足し部分が実は良いことが多いんだよ、ロブ。Sympathetic Nooseもそう。
ピアノ曲も聴きたかったな。
ロブパートが終わり、ピートに交代する時ロブが去り際にピートの肩に手を置いたのが、なんか素敵だなあと思った。
ピートのは初めて聴いたTollが良かったよ。
話は前後しまくってますが、この日のPunk Song、あれだけライブで毎回聴いてるのにすごく新鮮だった!なんでだろう。ピートもお色気振りまきまくってたし。ロブの付け足しはどんどん長くなるしw
Spread Your Loveも何か長いなあと、ふとロブ見たらキーボード弾いてるし。
下に降りてたよねロブ。
アンコール最後はShadow's Keeper〜Open Invitation。
これで完全に本編は終わりだったのだけど、鳴り止まない拍手と帰らないお客さんに、袖から出て来たツアマネ氏がまだ出来る?風なやりとりをちょこっとしてたけど、やはりタイムオーバーだったようでほんとに終演。
時間があれば2回目のアンコール絶対やってくれたはず!
でも前回のDUOもそうですけど東京でのライブって完成度高いよね。
(アストロはそうでもなかったかもだけど)

ドリンクを買ってたらMさんに遭遇したりで喋ったりしてると、扉の向こうからアコギを持ったロブが登場。オマケのアコースティックコーナーだ!!
クリマンの人に取り押さえられながらも交渉成立したようで、上の階に移動し、テーブルの上をステージにし、Sympathetic Noose、Rosesのカバー、DVDでもお馴染みポーグスのカバーDirty Old Town、Rifles、The Lineの結局5曲を熱唱。
特にDirty Old Townは合唱が起こり大盛り上がり。ロブのTシャツ、脇がやぶれてたよ。
しかしロブってほんとチャーミングなやつ!
予期せぬ自体にうれしくて本編より声を出してしまった。

その後はちらっと出てくる所を見れたんだけど、近寄らなかった。
わーーーってみんなに囲まれてるのを見ちゃうと逆に引いてしまって。
もう少し少人数とか、ガードがゆるかったりしたら大丈夫だったんだけど。
また東海岸で会いましょう、、ということで。
まんまとまた自己紹介しそびれちゃいました。次回はかならず!

早くも次が観たい!
# by amomentlostingain | 2010-08-13 01:19 | BRMC
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↑写真は友達にいただいたもの。

ちゅーことで、二日目@東京です。
朝はのんびりブランチを食べて、ゆっくり目にチェックアウトをし、メッセへ向かう途中
「リストバンド交換所」の看板を見て大事なことを思い出す。

チケット家に忘れた。

がーん!!アホすぎる!
一瞬買った方が早いのかも、と頭をよぎったけど思いとどまり家へ取りに帰ることに。
タクシーを拾い、おじいちゃん運転手に「幕張駅」と告げると
「あれ、マリンスタジアムじゃないの?」って訊かれた。
家にチケット忘れたので取りに帰るんです〜
と事情を説明すると「それはたいへんだ」と急いでくれて、
しかも途中でメーターも止めてくれて、めっちゃ優しいおじいちゃんだった、感謝!

往復1時間半かけてやっとリストバンドに交換することができたのはDrumsが始まった頃。
さすが東京、昨日とはエラい違いの人の多さ、人気の高さを実感。
縦長のソニックステージ、人をかき分けかき分け前へ。20列目からじりじりとさらに前へ。
アッキーさんと合流していたmiuさんにメールを送りながらお互いの現在地を確認。
ひょっとして私の方が前にいるかも!?とわかるとこれはわしが頑張らねば!と俄然やる気モードに。
前日の展開がわかっていたのでLet's Go Surfin'の混乱に合わせ「オーママー!アワナゴーサーフィーン〜!」って歌いながら拳を突き上げ(ファンのふり、ていうか無言で突っ込んで行ったら感じ悪いでしょ)一気に3列目へ!おれ、すげー。
そのまま見事最前ゲーット!愛の力。

Band Of Horsesは大阪とはまったく違ったセットリストで全然飽きることなく楽しめた。
この人達いつもこんな感じなのかな、フジのフィールドオブヘブンで2時間ぐらいやってもらいたい。ハマると思う。

次は本命です。
今日もピートの視界に入る場所です、ばっちりです。
後ろを見たら、DVD上映会でお友達になったSさんがいて合流〜。
セットチェンジの間、ピートのお姿が確認できたのですが、なんと革ジャン着てる。
暑くないのか??

さあライトが暗転しました。
ピート、やっぱり革ジャン着て登場。正装で気合いばっちり、かっこいい〜。
大阪と同じでBeat The Devil's Tattooから始まる。
セットリストの流れは昨日と変わらず攻めだけど、Red EyeとSix Barrelをはずして
Shadow's Keeper〜Open Invitation(!)に差し替えてきた。
それだけで随分深みが出たと思う。
アッパーな曲で固めてた大阪より、Open Invitationの祈るような美しさでしめるというのは
BRMCのもう一つの部分をフェスのお客さんに見せれたから良かったと思う。
あと、Punk Songの間奏部分でピートがわしらを発見し、うむうむ、とうなづいてたのがうれしかったです。「お、オマエら来てるな。よしよし。」みたいな。視界に入って良かったねえ。

終演後、ヨン様ファンの猛攻がこわかった…。

他に、今日観ないと絶対観ることのない御大スティーヴィーワンダーを20分ぐらい観て、ピクシーズを観てサマソニ終了。

東京のサマソニ、初めて行ったんだけど、快適すぎてびっくりした。
マリン行きのバス、パウダールーム、女性専用エリア(?)、とか、
マウンテンも屋内だったりマリンはスタジアムだもん。
フェス感があまり感じられないなあ、と。まあ根っからのフジっ子だから仕方ないけど。
便利は便利だよな、トイレはきれいだし。うちから近いし。
私は雨降って過酷な状況がサバイバールな感じで好きなんですけど。
# by amomentlostingain | 2010-08-12 22:49 | BRMC
ブラックレベル関連の日記書き終えてからフジ日記書くぜ。
# by amomentlostingain | 2010-08-12 19:28 | fuji rock fes
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↑写真は本編とはまったく関係ない東海岸のヤツ。

サマソニは基本、観たいバンドが出るときにだけ行っているのだけど、今年はマイ・ラブ、Black Rebel Motorcycle Clubが出るので大阪ー東京間をはしごしましたよ。

余裕をもったスケジュールのつもりだったけど、けっこう時間的にカツカツということが当日判明。
10:30のJALで一路大阪へ。
会場に着いたのは確か13:00頃で、とりあえず大阪の友達に「着いたよー」とメールだけしてオアシスエリアへ腹ごしらえに向かっているとその友達にまんまと見つけられた。
まあかなりわかりやすい格好で行ってたので。

ピザを喰ってすぐさまソニックステージへ。ファンファーロをちょっとだけ観て、
次は観てみたかったDrums。なんかペナペナしてそうだったけど、意外とバンドが安定しててちゃんとしてた。エガちゃんダンスもベース氏のタンバリン芸も楽しかったです。

ことときすでに6列目ぐらいに居た私は、予想通りDrums終演後のお客さん入れ替わりの波に乗って楽々ピートさん側最前へ。とりあえずピートの視界に入っておかなきゃね。フフフ。
アメリカーンな音が好物の私はBand Of Horsesも楽しみにしていたバンド。
いかにもアメリカなルックスの5人は痩せかデブか、みたいなチグハグぶりも可笑しいけど
ライヴは前に観た時より断然良かったし、少ないとはいえ人気も上がってた。
バンドの世界感を表したような大自然や、メンバーのオフショットなど映像の使い方も効果的だった。

さて、Band Of Horsesの素晴らしいライブが終わり、次はいよいよマイ・ラブ、Black Rebel Motorcycle Clubです。
お馴染みのクルーがお馴染みの機材をステージ上に搬入。セットチェンジを見るのも楽しいよね。
私がステージに釘付けになっている間、会場のはしっこをピートが歩いてステージ裏に入って行くのを友達が目撃したらしい。そして誰も声をかけなかった(かけれなかった)らしい。
ピート一人で歩いてるとこわいもんな。
SEがバンド自前のものに切り替わり、客席が暗転。
うおおううう、メンバー登場。
ロブはロンT、ピートは髪を下ろしてTシャツ(リアも)というラフな出で立ち。
1曲目はBeat The Devil's Tattoo。ロブ、クルクル回ってます。
気がついたんだけど、特にアメリカではピート前。というかピートのモニタ前にがっつり居ることが多いので全体の音のバランスとかベースは聴こえてもロブのボーカルとか聴こえづらいのだ。
それがこの日はフォトピットの幅が1メートル以上あったおかげでいつもよりは引きの状態で聴けたため、全体がちゃーんとクリアで震えた。
特にStopのベースのリフはカッコ良かったなあ。けっこう久しぶりに聴いた気がするし。
あんまりピートが動いてない気がして、機嫌悪いのか?と心配したけど、あとでそんなことはなかったと判明。

前半〜後半にかけてだんだんアッパーにしていく構成で、
佳境のあたりでは順番は忘れたけどSix Barrel、Berlin、Weapon Of Choice、Conscience Killerを立て続けに投下!
続けざまにPunk Song!この日一番の盛り上がりだった、やっぱりみんなPunk Song好きなんだねえ。
そして最後はSpread Your Love。実はご機嫌だったらしいピートはハーモニカを客席に投入してた、けどわーっとなってはじき返されてました笑。

Black Rebel、やっぱりかっこええ、一生付いて行きます!とライブを見るたびその気持ちは強くなるのでした。
やっぱり一番好きよー!浮気してごめんね!たまに浮気するけど大目に見てねー!(?)
初めてBlack Rebel観た友達も「かっこいい!」と絶賛。

余韻は移動の間浸るとして、私はすぐさま東京に戻るべく会場をあとへ。
シャトルバスに乗ったら友達から着信があり、
「今メンバー乗せたバンが出て行ったよ」とのタレコミ、ありがとう。
関空であわよくば…と無駄にドキドキしてしまったが、いませんでしたー!
いたらいたで困るけど。まあ声はかけますけど、その日は相方もいなかったのでいつもよりパワー不足ではありました。

羽田に到着し、miuさんと合流して幕張へ。(急遽ホテルが取れたのでいったん家に荷物取りに帰った)
泊まった方がツアー感も出るし、早起きしないでいいってのがいい。
結局4時頃まで今日の感想などを伝えて床につく。ちなみにすげえゴージャスルームだった笑。
# by amomentlostingain | 2010-08-12 19:06 | BRMC
こんちは。
なんだかんだでずっと放置したまんまになってました。

今年のフェスは個人的にたいへんなことになってます。
ご周知の通りサマソニにBRMCが!なので大阪→東京はしごです。
しかもあーた、9日にはリキッドで単独ですよ。ほほほほほ。フェスのセットリストでは我慢できねえなあ、なんて思ってたら。
大人なので9日は半休しか取れないけど、いやあ幸せ。
そういや日本のフェス自体も2002年の伝説のフジ、レッドマーキーのトリ以来だね。

そうそうフジですわ。昨年の面子のすばらしさもさることながら、今年はやばい。
とりあえず、ホワイトのトリにMGMTを出してくれて本当にありがとう。
どんなマジックが起こるのか想像しただけで今から鼻血が止まりません。
タイムテーブルが出たので予定を立ててみた。

7/30金

1 Super Junky Monkey (Red)
2 Jamaica (Red) おもしろそう
ごはん休憩
3 Local Natives (White)
4 The Entrance Band (FOH)
5 Broken Bells (Red)
ごはん休憩
6 Dirty Projectors (Orange) 裏でXXが丸かぶり〜。ここはDPで。
7 Them Crooked Vultures (Green)
8 Broken Social Scene (Red) 初日の個人的目玉!
9 Muse (Green) !!!にするかまだ思案中。
ちなみにこの日Matt & Kimが苗場食堂に登場。
!!!もDJ SetでCrystal Palaceに。でも午前4時。

7/31土

1 John Butler Trio (Green)
2 Detroit Social Club (Red)
3 Kula Shaker (Green)兼ごはん休憩
4 Kitty Daisy & Lewis (FOH)
5 22-20s (Red)
6 John Fogerty (Green)
ごはん休憩
7 One Day As A Lion (White) ザーック!
8 MGMT (White)
フラーーーッシュ!デリリウム〜!やばばーん。
そうは言ってもKIDSは純粋に良い曲だ。
ちなみに好きなKIDSはこれ。


8/1日

1 Matt & Kim (White)
2 Yeasayer (Red)
3 Alberta Cross (Red) テリー応援
Ozomatli観たいけど次のVWに間に合わそうと思ったら物理的にムリ。
ごはん休憩
4 Vampire Weekend (Green) マジック期待
5 Foals (White)
6 LCD Soundsystem (White) Hot Chipはまた観れるからもう二度と観れないLCD観る。
ごはん休憩
7 Atomos For Peace (Green) せかくなので
8 Massive Attack (Green)
9 Scissor Sisters (Green) パーティー!

という感じですかね。
ここで全体力使い果たして次週にせまるサマソニがふにゃふにゃにならないよう頑張ります。
つってもBRMC以外はあまりやる気ないけど。ほほほほほ。
# by amomentlostingain | 2010-07-04 22:59 | fuji rock fes
Serenaも終わり、感想を述べ合ったりする。
お、レヴォネッツの人だ、ニューヨークに住んでるんかね?
帰るついで?にTさんの提案と半分悪ノリでさっきの楽屋へ突入することに!
なんか狭い。みんな知ってる人たちに挨拶してるんだけど、誰が誰だか分かりません。
しばらくしたらデッドコンボのヌッティが来た、多分わしらのことは分かっていないだろう。
ハリーも来て、初めは覚えてないのかなあーと思ってたんだけど、目が合ったので
「ハイ、ハリー!」と声をかけたら「ハイ!元気だった?」とハグしてくれた。
「覚えてるの?」「もちろん!」と満面の笑顔で返してくれてなんかうれしいなあ~。いい人。
miuさんとも再開のハグをして、miuさんすかさず
「デッドコンボはどうなの~」と訊いてくれた。
ハリー「デッドコンボは終わった!終わり!」と。
忘れていたけど、ワタシすげートイレ行きたかったんだ、ハリーなら知ってるかも…とハリーにトイレの場所を訊く笑。(ピートだったらありえないな!)
「多分、奥にあるんじゃね?」
てことで関係者でもないのに楽屋のトイレを借りる。なんかよくわからんけどこの非現実さが楽しい。
ジェニファーやエミルにもひととおり挨拶。
そこでなんとエミルの口から6月に日本でライヴするよ!との情報が。(24とか25と言ってたと思う)なぬー。行きます。いまだに発表されませんが。
それからセキュリティに追い出されるように全員外へ。
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私とmiuさん、Tさんの3人でmotor cityへ移動。
空いていた席に座ったらナンパ野郎君達が一緒に飲もうと言いよって来たけどあまり真剣に相手しなかったのでどっか行った。
しばらくするとSerena御一行が店に来た。
偶然同じテーブルに座ったので話しかけてみた。
さっきライヴ観たよ、一回NINの前座で日本来たことあるよねってキーボードのオドネ君に訊いたら
「そのとき僕はメンバーじゃなかったんだけど、でも120 daysとしてサマソニで日本に行ったことあるよ。」

エ(え、120 days?何だっけ?)
m(なんか半裸のアー写のバンド!)

「えーっと、裸のバンドですか!?」(ブロークンすぎてスンマセン)
「そうそう!」
一同笑。
実はこの話をしている間120 Daysがクリアに思い出せなくてモヤモヤしてたのだけど、
そいえばわしサマソニで観ました、アルバムも持ってたわ、ここでこの名前が出なければ一生忘れてたわ。ごみーん。
今時めずらしいチェキで写真を撮りまくっていたオドネの提案で「写真撮ろうよ」ということになり、彼のチェキに撮られました。
じゃあわしのでも撮ろう、とギターさんも交えて4人でパチり。全員酔っぱらいなのでかなり密着…
ここに移動して来た時間自体が2時半?とか3時だったのであっという間に店が閉まり、また全員追い出される。
ここに来ればいいなあ〜とブラックレベルを待ってたんだけど結局来なかった。
次の日テレビ収録があって、早めに宿へ帰ったのかな?
会いたい人たちには残念ながら会えなかったけど、Tさんのおかげで今宵も楽しかったー!
Tさんをホテルの部屋に招いて朝まで飲み会続行。
つづく。
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# by amomentlostingain | 2010-05-05 22:15
今日のオープニングはZAZA。
ちょっとだけ予習はしてました。EP数回聴いてた感じでは囁きヴォーカルが特徴の、ドリーミーなふにゃっとしたサイケだけど、実際はドラムがかなり良いアクセントになっていて、ライヴの方がドライブ感があって良かった。
聴いていてブロンドレッドヘッド辺りを思い出した。
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前座は一つだけで、早くもブラックレベル。
DCから気は付いていたんだけど、お客さんが若くなってる。07年に来た時は、早く行って並んでるのもオッさんで、全体的に落ち着いた年齢層で、それが東海岸のファンの特徴なのかと思ってたら違った。オッさん達はHowlが獲得した層で、今回お客さんが若いのは、BTDTが若い人に受け入れられてるということで、すごく良いことだと思う。
NYのお客さんは勢い余ってモッシュまで巻き起こってたけどね。
あと最前の女の子がくるっとこちらを向いて、ステージが入るように自分撮りしたときはこっちが焦った。最前で、ピートの前でそれは自殺行為ですよーー!
ていうマナーのない若い子もいたりで、ちょっと残念。
若い女の子といえば、黒人の女の子で、ものすごーくオシャレして来てて、メイクもばっちりな子がいたんだけど、その子がもうピートが大空きなようで。
30台の白人の頑固オヤジが好きだなんて、変わった趣味だ。
お客さん観察はよしとして、ライヴはDCやフィリーと比べるとスペシャルなものがなかった様にも思ったけど、トラブルもなく安定してました。あ、ロブがMercyやった。(この日か次の日か記憶が怪しい)
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ブラックレベルを観に来ていたお友達、Tさん、J男さん達と合流〜。
外で喋っていると、そこにCruel Black Doveというバンドのシャーリーさんが合流。シャーリーさん、存在感があって素敵。
隣にライヴ中カメラのシャッター音がウザかったカメラオヤジが。知り合いだったのですね。
これからSerena Maneesh(日本ではNINの前座やってたバンドよ)のライヴに行くべくカメラオヤジの車に6人!便乗、BGMはFever Ray。
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ライヴハウスというかクラブの様相のLe poisson rouge。さっきまでフローレンス&ザマシーンがやっていたらしい。(RO中村さんフローレンス観に来てたみたい、BRMCじゃなくて。ブリブリ)
外でTさんがタバコを吸っていると「前に会ったの覚えてる?」と話しかけて来た人、それはセレーナのドラムのトミー。Tさんは酔っぱらってて覚えてなかったらしいけど確かに話したことあるらしい笑。そしてmiuさんも実は以前トミーと面識があり、二人は盛り上がってました。
中に入ると内装もおしゃれ。
デッドコンボの二人もいます。ハリーに挨拶したいけど、友達と話してて気が引けちゃいます。

The Depreciation Guildというバンドが前座。
華奢なカワユ子3人組のシューゲイズバンドで、最前にはアジア人女子が3、4人陣取っていた。おそるべし。miuさんはオトコ版Lushだ。と評価?していたが、私には曲の区別がまったくつかず。

ここに誰かブラックレベル誘ってるかもしれんで、来るかもしれんで、ということでフロアの出入り口を気にしていたけど、まあ来ないね。黒い服の人が入ってくる度ビクっ!となる。けど違うのよ。お酒もすすまない。

Serena Maneesh。
フロントの一人であるヒルマは今日はおらず、代わりにZazaのジェニファーがベースを弾く。
しかすい、元々ノイズまみれなのにさらに音がうまく抜けていなかったようでちょっと聴きづらかった。歌もエミルが全部歌ってるし。
ヒルマさんがいたら、でめてもうちょっと良かったかも。
なんかトイレに行きたくなって来たので、出入り口の扉を開けようとすると、セキュリティに「ここからは出れない」と言われる。
「はー?トイレ行きたいんですけど!」
「なんだって??音がうるさくて聞こえやしねえ。ここからは出れない」
「だーかーらー、トイレしたいんだよー!」
「あん?あっちのドアから出ろ」
押し問答の末ステージ左の扉を指差され、そこを出てみたらGreen Roomっておいオッさんここ楽屋じゃねえーかー。
階段登ってもそこは外だし、結局トイレできずにホールへ戻る。つづく。
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# by amomentlostingain | 2010-05-05 00:18 | BRMC



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