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<   2010年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧
8.1 sunday 後半

LCD Soundsystem / White Stage

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もうLCDとしては観れなくなる、ということで迷わずこっちへ。(裏はHotchip)
一度クアトロで観たことがあるんだけど、その時はひたすらロック!だったし、死ぬほど踊って本当に死にそうになった。
もちろんこの日のライヴもむちゃくちゃロックですごいかっこいい!
最後のTribulations→Movement→Yeahの流れは最高すぎて楽しすぎた。
そして私の前でシアターブルックの佐藤タイジさんも、拳を挙げて喜んでおられた。
やっぱり最後までいて良かった。

Atomos For Peace / Green Stage

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というわけで、最後までLCD観てたので、戻って来たらもう佳境。
トムヨークのファッションはよく分からなかったけど、
なんかずごいぞ。
これはきっと、レディオヘッドよりすごいのではないのかしら。
灰汁とクセが強そうなミュージシャンばっかり集まって、なんでバラバラにならないの。
途中からの数曲だけだったけど、まったり観ているようで実は圧倒されてました。
連れのロミヒは寝てたけど!

Massive Attack / Green Stage

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バンドというより活動団体みたいな。
歌詞はあんまり知らないんだけど、ライヴで観るとメッセージ性の濃ゆいものになってるじゃないですか。映画でも観てるみたいな。
シンガーも入れ替わりだし、セットも大掛かりで、ライブで初めてマッシヴの世界が完結するんだなあ。
雨も降り出し空気が冷え、不穏なムードがまた似合う。
それにしても近くでフーフー言いながらクネクネ踊り狂ってた女子、マッシヴはそうやって観るものじゃない気がしましたが。どんな観方しようが自由じゃないか、と言われればそれまでですが。
あまりに視界に入って来て気分を盛り下げてくれるので移動してやりました。アイツのまわり、ちょっと隙間できてたし。

Scissor Sisters / Green Stage

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ビール注入でやる気満々。
昨年のBasement Jaxxといい、最後まであなどれないね!
時刻は23:40。クロージングバンドのシザーシスターズが登場。
きゃー、アナ、痩せてる!
ジェイク、何その衣装!フレディーばりに前身頃ないやん!しかも後ろ姿…網々。
というこれ以上ないっちゅうぐらいバリバリのゲイファッションがまぶしすぎる。
しかも一番疲れがピークのときにこれは、、、、ヤバい!
シザシスは初めてフジで観てからそのプロ根性に打ちのめされて好きになってしまったんだけど、
しっかりエンターテイメントとしてやっちゃってるのがかっこいい。
中途半端はアカンのや。
とにかく動く、表情筋も1mmすら緩めない。
セットリストもベストオブ・シザシスで
Take Your Mama、Laura、She's My Man、 I Don't Feel Like Dancin' などに新譜の曲を挟み込み
バラードなしで一気にクラブっぽいナンバー Invisible Lightへ。
この曲好きなんだよなあ。最後のFilthy/Gorgeous で、ジェイクも感極まって脱げるとこまで脱いでパンイチ姿に!最高だ。

終わっちゃいました。さみしい。
帰りにパレスオブワンダーから多分Ozomatliがやっていたのであろう、楽しげな音が漏れていた。
でももうズタボロなので帰りますよ。
今年も楽しかったです。メモリアルな瞬間も経験できたしなあ。
筋肉痛になってないのは、みんなのマッサージのおかげとスケジュールの組み立てが良かったため。
来年は、パールジャムかな〜?と言い続けて14年。
本当にそろそろお願いします。
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おまけ

月曜日に勢い余って渋谷のタワレコにあの作品を観に行ったので写真貼っておきます。
友情を選択したがゆえ生で観れなかったからなっ。
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by amomentlostingain | 2010-08-16 00:19 | FRF 10 report
さあ、最終日です。
朝起きるのが最高に辛いです。大体寝るのは朝4時とかだからね。
案の定この日はやや遅れての出発となり着いたのは11:30頃。
Matt & Kimは諦めました、残念。

8.1 sunday 前半

Yeasayer / Red Marquee

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こんな真っ昼間からyeasayerとは。レッドマーキーは大盛況。
登場したメンバーは揃ってタンクトップなのが笑えます。(クリス以外)
もっと実験的なのかと思ってたけど、新譜がそうであるようにすごくダンサブル!
しかもクリス歌上手い。
前から5列目あたりに黒髪クルクルヘア+メガネの外国人がいて、
まさかべんちゃん?友達のライヴ観に来たんか?
と非常にあせりましたが、入れ墨も見当たらなかったので他人だと判明…。
あ、ちなみに09年に出たAmazing Baby、今年だったらブルックリン勢がいっぱい出てておさまりが良かったのにいいー、と思ってしまった。

Alberta Cross / Red Marquee

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ブラックレベルの東海岸ツアーで前座をやってたアルバータクロス、
やっぱり知名度的には今ひとつ、なようで、yeasayerの大盛況ぶりと比べるとちょっとさみしい感じ。音を鳴らし始めたら人は集まって来たけど。
音はフジの開放感に似合わない(失礼)ダークなもので、良い意味で浮いていたかと。
ロックが本来持っているかっこよさっていうか、ペタさんのルックスも含め、
そういういのが良いですよね。ちゃんと説明できてないけど。
でもだ、Old Ma Chicagoをなぜにセットリストから外したのかわからーん!
ある意味攻めだぞあの曲は。あれでもっとみんなのハートを奪えるのになあ。
会ったら訊いてやろうと思ってたけど、誰にも会わんかった。
テリーにお酒ぐらいおごってやろうと思ってたのにー。(←上から)

Vampire Weekend / Green Stage

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わーーん!思った以上にトイレが混雑してたよー!
トイレに並んでる途中でVWが登場した模様…。
1曲目はHolidayってどうよ!ほんでもってWhite Sky。わー!
どっちも好きな曲なのにこんな所で聴くことになるとは。
急いで用を足しグリーンへダッシュ。
いい。いいやん。すてきやん。
フジってどこにいつ出るかがものすごく重要だと思うんだけど、VW、グリーン制覇。
なんかエズラもかわいく見えて来たぞ。
しかもみんなオサレだ。フレッピーだ。
暑いのにさわやかなパンクを、涼しげな顔で。
単独UNITで観たときは全然ピンとこなかったんだけど、やっぱいいい。これはいい。

Foals / White Stage

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ホワイト、どえらい人!Foalsってこんなに人気あるんですか!
でもライヴ観て、すごさがわかった。
すんごい骨太だし、パフォーマンスもハード。ええ、アンプに登ったりするんですか!みたいな。
これは全然予想外だしあまりマークしてなかった。
みんなを踊らせるというよりガンガン攻めて来る感じ。やるなあ。

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↑焼かれる大量の鮎。
by amomentlostingain | 2010-08-15 22:56 | FRF 10 report
7.301 saturday 後半

22-20'sは諸々の事情?により諦め、さっさとホワイトステージへ。
すでに道中はクロマニヨンズ@ホワイトへ向かう人でいっぱい!
リストバンドのチェックゲートあたりまで来ると拡声器を持ったスタッフが
「入場規制がかかるかもしれません!」とアナウンスしていた。
やっぱり早めに出て大大大正解でした、ホッ。
橋のあたりに到達すると、人であふれ返っている。
こういう場合は前が空いているとお決まりなので、アイちゃん先頭でぐいぐいぐいぐい前方へ。
PAを過ぎたあたりでとりあえずはストップし、クロマニヨンズの残り3曲ほどを観戦。
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↑「マジで。」笑

One Day As A Lion / White Stage

クロマニヨンズ終演後、一気に突入成功し、6列目ぐらいに到達!
本格的に雨も降って来た。
まわりを見ると、いかにもレイジ好きそうな猛者どもに混じって、MGMT狙いの女の子達がチラホラ。
あの子達、大丈夫から…と彼女達の身の危険を案じてしまった。
降りしきる雨の中、フェス関係者がステージに出て来て
「只今入場規制がかかりました!」との報。
「うおおおおお!」by猛者ども
一気にテンション上がる!
そのあと韓国のギターメーカーのギター職人がステージに登場し、ファックな大企業とファックなシステムにていてスピーチ。
そう、もうODAALのライヴは始まっている!
客席が暗転し、後ろから押し寄せる人でかなり圧迫(男子率95%)。
不安的中あの女子達は飛び散りました。南無阿弥陀仏。
わしはそんなやわな女子とは違うのだ、Rage、Korn、System Of A Downが大好きだったあの頃の記憶が蘇り、血湧き肉踊るぜうぉおりゃーーー!!と拳をつきあげさらに前進。
目の前にセオドア、そしてザック。
トムのギターがない分、逆に生々しいザックのラップが会場をあおる。
かかか、かっこええーー。
周囲のモッシュも相まって、聴く、観るというより身体で感じる音楽。
ダイブするヤツも続出で、あれはバンドや曲のパワーがそうさせているし、一種の愛情表現なので私は全然推奨します!(昔飛んでた人)
曲間に大きく映し出されたザックはなんと、笑顔だった!
それだけでも感無量な感じがするよ。
もうあっと言う間の40分!あまりに早すぎた!

ここで肉食から草食へ入れ替え。波に乗って2列目。やった。
意外と男子の方が多くてびっくり。いいことだ。
雨も弱まって来た、よし来い!

MGMT / White Stage
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フジロック、中日のホワイトステージのヘッドライナーという重要なポジションに抜擢されたMGMT。
前回の単独では、演奏面含め、バンドの一体感不足が気になっていたので期待と不安を胸に祈るような気持ちで待つ。
ステージセットは4本の電飾柱があるぐらいでけっこうシンプル。
アンプの上にワニのぬいぐるみが置いてる…。
会場が暗くなり、待ちに待ったMGMT登場!うひょー。
隣の20台前半のバンド少年(風)が「アンドリュー、かっこいい…。」と思わず漏らしていた。
君は良い大人になるぞ!
秘かに何を着て来るのか楽しみにしていたけど、ベンちゃんは思った通りジャケット姿、しかも黄色、さすがです。アンドリューも「ベンちゃんはおしゃれ」って言ってたな。見えないけど靴下もぬかりないんだよ。
そしてアンドリューは期待はずれのTシャツ姿。まあ、、良かろう。ジェイムスは白いスモック?みたいなの着てた。
肝心の1曲目はなんとっ、Pieces Of What!
これにはびっくりした。
アンドリューの静かな弾き語りから入り、ベンちゃんのコーラスとキーボードが加わる。
ライティングはスポットを一切当てないもので、ブルーとグリーンの薄明かりに浮かぶシルエット。またそれが幻想的な雰囲気を盛り上げる。うっとり。
バンド全員が加わり、美しいハーモニーとなってみんなを包む。
ぬうおうう。書きながら思い出して来たわ!
ちょっとセットリスト借りてくる。サンキューひろぽん氏。

1.Pieces of What
2.Brian Eno
3.Electric Feel
4.Flash Delirium
5.Of Moons, Birds & Monsters
6.It's Working
7.The Youth
8.DESTROKK
9.Song For Dan Treacy
10.Weekend Wars
11.Time to Pretend
12.Siberian Breaks
13.KIDS
14.Congratulations

[encore]
15.The Handshake

夢のようなPieces Of WhatからBrian Enoへ。裏ではロキシーやってます(イーノいないけど)。
これは盛り上がりましたな、レインジャケット着込んでるしもう汗だくっす。
Electric Feelはファルセットじゃなくて地の声で歌うアンドリュー。
喉があまり強くない子なのでお姉さんは心配よ。
バックの方はかなりアレンジされてて、なんかムーディーというか、オリジナルのファンクっぽさがあまりなく、かなり進化を感じさせてくれた。
Flash Deliriumは新譜のアッパーな曲の中で最も好きな1曲。
これライヴで合わせるのかなり難しいと思うんだけど、凄い音の塊になってた。最近は5人で営業もしてるし、団結力の賜物だ。
セットリスト復習するとOf Moonsとあるけど、この辺記憶がないんだわ。興奮し過ぎか?
それはさておきThe Youth!これが一番良かった。
こんなに切ない曲だったかなあ、と涙しちゃうぐらい丁寧に演奏されてて、優しくて切なかった。
歌詞もいいしな!
Destrokkは最近定番でやってる二人だけでやってたインディー時代のやつで、これがバンドでやるとこんなにブリブリグルーヴィーでカッコいいのか!てぐらいアップデートされていてもう最高。
ぜひ他の曲も復活させて欲しい。Boogie Downとかね。
そしてTime to Pretend !イントロのキーボードのリフをみんなで合唱。
やばい、ベンちゃんのキーボードの低音拾い過ぎ。デーーーーデデーーー。
この曲もしかり今回思ったのは1stの曲がすべて進化していてオリジナルとはまったく違う印象になっていること。
もともとあるその曲の性格をさらに引き出しているというか。
The Youthはさらに切なく、Time To Pretendはさらに奥行きと広がりを持たせて夜のホワイトで聴くにはっずっぱまり。
進化しない曲もあります。
それはKids!!だってカラオケだもん!
二人が語ってる様に、なぜにカラオケかというとこの曲だけはバンドで演奏すると、もともとある曲のバイブが失われてしまうから、つまり原点を失いたくないのだ!美しい!
なんだかんだ言ってもやっぱり良い曲だと思うよベンドリュー。
入場規制のしかれたホワイトが揺れる揺れる。ジェイムスは花火に火をつけグルグル回ってる。
ブレイクのとき、これぞMGMT「仲良し肩組みポーズ」を間近で拝むこともできうれしかったです。
本編最後はKidsの興奮を静めるような優しいメロディのCongratulations 。とろける。
大喝采の中アンコールで再登場。
曲はまた意外なHandshake。
1stで一番好きです(マニアック)。これだけダークでしょ。ライヴでやるとかなりプログレ。
これも2010年版にアップデートされてて最後のインプロ部分も初期のハードな感じとはまた違い、大人になったなあ…とわかりやすい解釈。
MCもほとんどなく、冒頭に書いたようにピンスポも当たらない。
ロックバンドとしてすくすく育っているのね。
そうそう、まだ育ってる途中で伸びしろはまだまだある!
もっと練習しなはれー。そしたらもっと良くなる!

あとで知ったんだけど、アンコールに何やるか、HandshakeかI Found A Whistleかで迷ってたそうな。I Found A Whistleめちゃめちゃ好きなんやけど…。聴きたかったよ。でもHandshakeも好き。
どうせなら両方やりゃーいいじゃん。いじわる。

二日目はODAAL〜MGMTにすべてを捧げました。
ベンちゃん&アンドリューの残像を胸に夢見心地でさっさと帰宿。

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↑もはや伝言板ではなく落書きボード
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↑サメを保護する活動団体のお兄さん。タトーすてき。
by amomentlostingain | 2010-08-15 00:02 | FRF 10 report
7/30 saturday 前半

しかし今年は全国的に暑いだけあり、いつもは雨が降れば長袖+レインジャケットでも寒い苗場が、雨が降っても寒くならない事態。ずっと汗かいてた気がする。
中日となる土曜日、私のスケジュールも比較的ゆっくりで、後半に向け体力とやる気を温存する作戦。待ってろべんどりゅー!

John Butler Trio / Green Stage
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フジに何度か出演しているジョンバトラー、私は今まで観る機会がなかった。
オフィシャルのDVDを観て「かっこいい!」と感動し、今度は観るぞーと楽しみにしていたアクト。
勝手な想像ながら、フジがきっかけで人気の出た人では。(ちがったらごめんなさい)
バンドから放たれるピースフルなバイブはフジにぴったりだし、曲はポップで思い切り楽しいし。
アコギ1本でのすごくドラマチックなインスト曲、ギター1本であそこまで感情表現できるなんて、感動のあまり泣いてしまいました。

ここで大失敗。オアシスでゆっくりご飯喰ってたんだけど、同刻ホワイトではMarz Voltaのベーシストのバンド、VATO NEGROのライヴ。
オマーが参加してたらしい。わーっ。下調べ不足!だいたいVATO NEGROてなんやねん、と思ってたらそういうことやったんか。

Third Eye Blind / White Stage
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アラサー、アラフォー大熱狂、サードアイブラインドです。
新譜と半々ぐらいに演奏された1stの曲は、どれもこれもしっかりと記憶していた。
それだけ聴き込んでいたし、それだけ風化しない良い曲なんだなあと、改めて思った。
Semi Charmed Life、合唱しました。

このあと22-20'sを観るつもりで山下り。

Jamie Cullum / Green Stage

基地からゆっくり眺める。
このあとの展開を考え横になり目を閉じながら。
High and Dryのカバー絶品。
おやすみ。

起きる。
このあとの展開を今一度考える。
クロマニヨンズ、入場規制かかるかも。
ならば早めに出発だ。
気が気でならない。
22はパス。(ひどい)
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by amomentlostingain | 2010-08-14 21:40 | FRF 10 report
7/30 Friday 後半

Dirty Projectors / Orange Court
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後に土曜日の昼枠のRedにも出演が決まったDirty Projectorsだけど、
そもそも当初はこのOrangeだけの出演だったことからもわかるように、OrangeでDirty Projectorsを観ることにきっと大きな価値があるのだ。
てことで同刻RedでのXXをあきらめOrange Courtへ。
構成も複雑だし、そんなに踊れるようなものでもない。
でも始まってみたらどんどん高みに連れて行ってくれる。←なんと説明していいのかなあ。
山に囲まれたパノラマでも相まって不思議な感覚。
初日のベストアクトです。

Them Crooked Vultures / Green Stage
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思えば本日初のGreen Stage。
DPを最後まで観たので途中から参加だった。
ステージからほとばしる男汁!まさに肉食。ちなみにジョシュもフェロモン系ですわね。
ロックって、セクシーでいていかにも悪そうなのがかっこいい、と最近のバンドは良い子ちゃんが多いのを思い出しながら観てました。(あの子達は別ね)

Broken Social Scene / Red Marquee
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レッドマーキーはBBSを観ようというより突然降り出した雨に緊急避難する人たちでいっぱい。
ぐいぐい中まですすむと、前の方が意外にスペースがあったりするものだ。
BBSは初めて観たのがフジのホワイトで、あのときの愛されっぷりはもう感動以外の何物でもなかった。
今回もそれと同等のライブだった。
ただもうちょっと大きいステージで観たかったなあ。というのが本音。

Muse / Green Stage
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大急ぎでグリーンへ。Museがもう始まっている!
モニターを観ると、マシュー、おかしなメガネをかけていて、ドムは…全身ラメタイツ?
のっけからわけがわかりません。
Museは今回単独も行ってなくて、フジでどうするか最後まで悩み、結局!!!と半分ずつ観ることで解決。
なぜかというとMuseは観なくても最高だということがわかるから。
で、30分ほどみただけだったけど、やっぱりエンタメ性も含め今最高のライヴをやるバンドだな、とわかったところでホワイトへ移動!

!!! / White Stage
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エレグラを観て、いささか不安だった!!!。
アルバムも渋いもんなあ。
フジでのマジックはどう作用するのか、とあわーい期待。
エレグラのときよりは今の布陣での演奏もきっと板についてたんだと思う。
でもニックがちょっとパフォーマンス的にも物足りない感じもあった。
あったけどニックのあのダンスがなければ相当しぶいバンドだなあ、とも思ってね。
ハチャメチャで色物的なところも昔はあったけど、な。
それをフロントが一人になってまじめになっちゃった、なのか。
良いライブを観て来ただけに、どうしてもそれと比較してしまうけど。
良かったよ!(なんだそれ)
by amomentlostingain | 2010-08-13 17:26 | FRF 10 report
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もうあれから2週間が経ってしまったのですね〜。
忘れないうちにレポート書きたいと思います。
97年の天神山から数えて通算14回目、すべて3日間参加のフジ、見事皆勤賞です!我ながらやるなあと思う。
恵まれた職場で本当良かったよ…。
ラインナップも個人的には昨年をしのぐもの。とにかくMGMTを、しかもホワイトのトリ!という重要な位置にブッキングしてくれて心からありがとう!
と行く前から鼻息フンフン荒げて興奮してました。

7/30 Friday 前半

Super Junky Monkey /Red Marquee
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結論から言うとめちゃくちゃカッコ良かった。
苗場到着が予定より遅れたので、途中からの4〜5曲しか観れなかったけど、
3ピースとは思えないほどすごいパワーだった。

Jamaica / Red Marquee
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Justiceの人がプロデュースとかで話題のJamaica。
始まる前からかなり入念に音合わせなどをしていたわりに、
ライブは特に何も感じられることなく…、まあ普通でした。
もっとおもしろいものを期待してたんだけどなあ。

Local Natives / White Stage
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ホワイトステージに移動すると、予想通りあまり人いないw
でもこのLocal Nativesが予想以上に良かった。
音源は事前にチェックしていて、いいな、と思う曲もあったり、ライブはどうなんだろう?と期待させる多幸感のある音。
出て来た5人見て勝手にイケメンと思ってただけに若干肩すかし。(何を期待しているのか…)
しかしー、いざ音を出してみると、すごく骨太でリズミカルでいい!何がいいってってドラムのドンドコ感がいいね。
「歌」もしっかりしてて一緒に歌ったらさぞや楽しいだろうと思った。あっぱれ。

The Entrance Band / Field Of Heaven
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いつの間にやらバンド名義になってたEntrance、ぶりぶりのサイケデリックでした。
女子ベースのパズちゃんは、メイナード率いるa perfect circle→ビリーコーガンのZwanを渡り歩いた強者、ベースの腕はもちろん、ミニスカパンチラのお色気で男子達を最前に誘い出す。
紅一点ってこうでなきゃなあ。(遠い目)
FOHに出るだけあり、ガイさんのねちっこいギターソロやジャムっぽい演奏も緊張感がありつつ伸び伸びしててカッコ良かった。

Broken Bells観にレッドへ山下りしようと思ったけど、どう見積もってもDirty Projectors@Orangeに間に合いそうにないのでだんねーん。テイラー観る。

Taylor Hawkins & The Coattail Riders / Field Of Heaven
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ご存知Foo Fightersのドラマーのテイラーのソロプロジェクト。
テイラーがドラムたたきながら歌うのだけど、曲のパンチ力がいまいち弱い。
バックのメンバーも友達というよりか、プロのミュージシャン雇っちゃったみたいな残念ムードが…。(詳細は知らんけど)
私は途中で抜けたんだけど、友情出演でデイヴ(!)が出て来たときは空前の盛り上がりだったそうな。そりゃ仕方あるまい。

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by amomentlostingain | 2010-08-13 15:29 | FRF 10 report
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↑これも友達の写真をお借りしました。

サマソニExtra Showでの単独。
単独だけにセットリストにはおおいに期待ができる。
いつものように早めに集合しリキッドへ向かい、併設のカフェでまったりお茶。
トイレに行きたくなるので当然カフェイン、アルコールは厳禁です。
チケットの番号は50番台で、私は最前は無理でも2列目は固いと信じていたけど
時間が近づくにつれ増える人。
みんな仕事休んで来たのか??
良番を持ってる人はちゃんと時間までに来たようで、まんまと3列目になってしまった。
まあいい、ここでも見えるし。
12cmのヒールを履いていたので170cm以上の大女仕様で視界は良好。
サマソニではデジタルのバックドロップを使っていたのに対し、今日は布製のやつ。
しかも昔のバックドロップで、ニックの描いた絵がプリントされてるもの。
なんか、泣けるなあー。ただ単に物持ちがいいだけかもしれないけどさ。

始まりはWar Machine。これ聴いて思い出したけどアメリカでこれで始めてたんだよね、Beat The Devil's Tattooだと記憶違いしてた。
そのまま新譜からMama Taught Me Betterへ。これは最近はセットリストに入ってるようで、
ライブで聴くとさらにヘヴィーさが増して好き。
そしてRed Eyeへ。単独ということもあり、Reprise付きのスペシャルバージョン!
この重さ、熱さ、ドス黒さ。痺れるー。
やはり単独、期待してたAyaもピートがセクシーすぎて困った。
あとはなんと言ってもShade Of Blueでしょう!まさかやるとはなあ。
それとHalf Stateな。あれぞブラックレベルの真骨頂だと思うんだけど。
サイケでヘヴィーでダウンテンポながら徐々に熱を帯びてバーストする様、かっこよすぎるぜーー!
しかも4月に聴いたときより断然良かった。
と、私がぎゃーぎゃー書いてるような曲は、割とおとなしく観てる感じの人が多く…。
アコースティクコーナーもあって、待望のMercy聴けた。最後のアルバムにはない付け足し部分が実は良いことが多いんだよ、ロブ。Sympathetic Nooseもそう。
ピアノ曲も聴きたかったな。
ロブパートが終わり、ピートに交代する時ロブが去り際にピートの肩に手を置いたのが、なんか素敵だなあと思った。
ピートのは初めて聴いたTollが良かったよ。
話は前後しまくってますが、この日のPunk Song、あれだけライブで毎回聴いてるのにすごく新鮮だった!なんでだろう。ピートもお色気振りまきまくってたし。ロブの付け足しはどんどん長くなるしw
Spread Your Loveも何か長いなあと、ふとロブ見たらキーボード弾いてるし。
下に降りてたよねロブ。
アンコール最後はShadow's Keeper〜Open Invitation。
これで完全に本編は終わりだったのだけど、鳴り止まない拍手と帰らないお客さんに、袖から出て来たツアマネ氏がまだ出来る?風なやりとりをちょこっとしてたけど、やはりタイムオーバーだったようでほんとに終演。
時間があれば2回目のアンコール絶対やってくれたはず!
でも前回のDUOもそうですけど東京でのライブって完成度高いよね。
(アストロはそうでもなかったかもだけど)

ドリンクを買ってたらMさんに遭遇したりで喋ったりしてると、扉の向こうからアコギを持ったロブが登場。オマケのアコースティックコーナーだ!!
クリマンの人に取り押さえられながらも交渉成立したようで、上の階に移動し、テーブルの上をステージにし、Sympathetic Noose、Rosesのカバー、DVDでもお馴染みポーグスのカバーDirty Old Town、Rifles、The Lineの結局5曲を熱唱。
特にDirty Old Townは合唱が起こり大盛り上がり。ロブのTシャツ、脇がやぶれてたよ。
しかしロブってほんとチャーミングなやつ!
予期せぬ自体にうれしくて本編より声を出してしまった。

その後はちらっと出てくる所を見れたんだけど、近寄らなかった。
わーーーってみんなに囲まれてるのを見ちゃうと逆に引いてしまって。
もう少し少人数とか、ガードがゆるかったりしたら大丈夫だったんだけど。
また東海岸で会いましょう、、ということで。
まんまとまた自己紹介しそびれちゃいました。次回はかならず!

早くも次が観たい!
by amomentlostingain | 2010-08-13 01:19 | BRMC
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↑写真は友達にいただいたもの。

ちゅーことで、二日目@東京です。
朝はのんびりブランチを食べて、ゆっくり目にチェックアウトをし、メッセへ向かう途中
「リストバンド交換所」の看板を見て大事なことを思い出す。

チケット家に忘れた。

がーん!!アホすぎる!
一瞬買った方が早いのかも、と頭をよぎったけど思いとどまり家へ取りに帰ることに。
タクシーを拾い、おじいちゃん運転手に「幕張駅」と告げると
「あれ、マリンスタジアムじゃないの?」って訊かれた。
家にチケット忘れたので取りに帰るんです〜
と事情を説明すると「それはたいへんだ」と急いでくれて、
しかも途中でメーターも止めてくれて、めっちゃ優しいおじいちゃんだった、感謝!

往復1時間半かけてやっとリストバンドに交換することができたのはDrumsが始まった頃。
さすが東京、昨日とはエラい違いの人の多さ、人気の高さを実感。
縦長のソニックステージ、人をかき分けかき分け前へ。20列目からじりじりとさらに前へ。
アッキーさんと合流していたmiuさんにメールを送りながらお互いの現在地を確認。
ひょっとして私の方が前にいるかも!?とわかるとこれはわしが頑張らねば!と俄然やる気モードに。
前日の展開がわかっていたのでLet's Go Surfin'の混乱に合わせ「オーママー!アワナゴーサーフィーン〜!」って歌いながら拳を突き上げ(ファンのふり、ていうか無言で突っ込んで行ったら感じ悪いでしょ)一気に3列目へ!おれ、すげー。
そのまま見事最前ゲーット!愛の力。

Band Of Horsesは大阪とはまったく違ったセットリストで全然飽きることなく楽しめた。
この人達いつもこんな感じなのかな、フジのフィールドオブヘブンで2時間ぐらいやってもらいたい。ハマると思う。

次は本命です。
今日もピートの視界に入る場所です、ばっちりです。
後ろを見たら、DVD上映会でお友達になったSさんがいて合流〜。
セットチェンジの間、ピートのお姿が確認できたのですが、なんと革ジャン着てる。
暑くないのか??

さあライトが暗転しました。
ピート、やっぱり革ジャン着て登場。正装で気合いばっちり、かっこいい〜。
大阪と同じでBeat The Devil's Tattooから始まる。
セットリストの流れは昨日と変わらず攻めだけど、Red EyeとSix Barrelをはずして
Shadow's Keeper〜Open Invitation(!)に差し替えてきた。
それだけで随分深みが出たと思う。
アッパーな曲で固めてた大阪より、Open Invitationの祈るような美しさでしめるというのは
BRMCのもう一つの部分をフェスのお客さんに見せれたから良かったと思う。
あと、Punk Songの間奏部分でピートがわしらを発見し、うむうむ、とうなづいてたのがうれしかったです。「お、オマエら来てるな。よしよし。」みたいな。視界に入って良かったねえ。

終演後、ヨン様ファンの猛攻がこわかった…。

他に、今日観ないと絶対観ることのない御大スティーヴィーワンダーを20分ぐらい観て、ピクシーズを観てサマソニ終了。

東京のサマソニ、初めて行ったんだけど、快適すぎてびっくりした。
マリン行きのバス、パウダールーム、女性専用エリア(?)、とか、
マウンテンも屋内だったりマリンはスタジアムだもん。
フェス感があまり感じられないなあ、と。まあ根っからのフジっ子だから仕方ないけど。
便利は便利だよな、トイレはきれいだし。うちから近いし。
私は雨降って過酷な状況がサバイバールな感じで好きなんですけど。
by amomentlostingain | 2010-08-12 22:49 | BRMC
ブラックレベル関連の日記書き終えてからフジ日記書くぜ。
by amomentlostingain | 2010-08-12 19:28 | fuji rock fes
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↑写真は本編とはまったく関係ない東海岸のヤツ。

サマソニは基本、観たいバンドが出るときにだけ行っているのだけど、今年はマイ・ラブ、Black Rebel Motorcycle Clubが出るので大阪ー東京間をはしごしましたよ。

余裕をもったスケジュールのつもりだったけど、けっこう時間的にカツカツということが当日判明。
10:30のJALで一路大阪へ。
会場に着いたのは確か13:00頃で、とりあえず大阪の友達に「着いたよー」とメールだけしてオアシスエリアへ腹ごしらえに向かっているとその友達にまんまと見つけられた。
まあかなりわかりやすい格好で行ってたので。

ピザを喰ってすぐさまソニックステージへ。ファンファーロをちょっとだけ観て、
次は観てみたかったDrums。なんかペナペナしてそうだったけど、意外とバンドが安定しててちゃんとしてた。エガちゃんダンスもベース氏のタンバリン芸も楽しかったです。

ことときすでに6列目ぐらいに居た私は、予想通りDrums終演後のお客さん入れ替わりの波に乗って楽々ピートさん側最前へ。とりあえずピートの視界に入っておかなきゃね。フフフ。
アメリカーンな音が好物の私はBand Of Horsesも楽しみにしていたバンド。
いかにもアメリカなルックスの5人は痩せかデブか、みたいなチグハグぶりも可笑しいけど
ライヴは前に観た時より断然良かったし、少ないとはいえ人気も上がってた。
バンドの世界感を表したような大自然や、メンバーのオフショットなど映像の使い方も効果的だった。

さて、Band Of Horsesの素晴らしいライブが終わり、次はいよいよマイ・ラブ、Black Rebel Motorcycle Clubです。
お馴染みのクルーがお馴染みの機材をステージ上に搬入。セットチェンジを見るのも楽しいよね。
私がステージに釘付けになっている間、会場のはしっこをピートが歩いてステージ裏に入って行くのを友達が目撃したらしい。そして誰も声をかけなかった(かけれなかった)らしい。
ピート一人で歩いてるとこわいもんな。
SEがバンド自前のものに切り替わり、客席が暗転。
うおおううう、メンバー登場。
ロブはロンT、ピートは髪を下ろしてTシャツ(リアも)というラフな出で立ち。
1曲目はBeat The Devil's Tattoo。ロブ、クルクル回ってます。
気がついたんだけど、特にアメリカではピート前。というかピートのモニタ前にがっつり居ることが多いので全体の音のバランスとかベースは聴こえてもロブのボーカルとか聴こえづらいのだ。
それがこの日はフォトピットの幅が1メートル以上あったおかげでいつもよりは引きの状態で聴けたため、全体がちゃーんとクリアで震えた。
特にStopのベースのリフはカッコ良かったなあ。けっこう久しぶりに聴いた気がするし。
あんまりピートが動いてない気がして、機嫌悪いのか?と心配したけど、あとでそんなことはなかったと判明。

前半〜後半にかけてだんだんアッパーにしていく構成で、
佳境のあたりでは順番は忘れたけどSix Barrel、Berlin、Weapon Of Choice、Conscience Killerを立て続けに投下!
続けざまにPunk Song!この日一番の盛り上がりだった、やっぱりみんなPunk Song好きなんだねえ。
そして最後はSpread Your Love。実はご機嫌だったらしいピートはハーモニカを客席に投入してた、けどわーっとなってはじき返されてました笑。

Black Rebel、やっぱりかっこええ、一生付いて行きます!とライブを見るたびその気持ちは強くなるのでした。
やっぱり一番好きよー!浮気してごめんね!たまに浮気するけど大目に見てねー!(?)
初めてBlack Rebel観た友達も「かっこいい!」と絶賛。

余韻は移動の間浸るとして、私はすぐさま東京に戻るべく会場をあとへ。
シャトルバスに乗ったら友達から着信があり、
「今メンバー乗せたバンが出て行ったよ」とのタレコミ、ありがとう。
関空であわよくば…と無駄にドキドキしてしまったが、いませんでしたー!
いたらいたで困るけど。まあ声はかけますけど、その日は相方もいなかったのでいつもよりパワー不足ではありました。

羽田に到着し、miuさんと合流して幕張へ。(急遽ホテルが取れたのでいったん家に荷物取りに帰った)
泊まった方がツアー感も出るし、早起きしないでいいってのがいい。
結局4時頃まで今日の感想などを伝えて床につく。ちなみにすげえゴージャスルームだった笑。
by amomentlostingain | 2010-08-12 19:06 | BRMC



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