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Never Never Love / Pop Levi

やっと聴いた。
うーむ、すごい!さらにヘンタイに磨きがかかってます。
ファンク!? カリビアン!? 80's! 節操ないようで絶対計算の上。
案外店で流しても違和感ないんだよ。さっそく持ってこ。


Everything All the Time / Band Of Horses

ブーム中。これは前のアルバム。
こういうアメリカ的なバンドはけっこう好物、じゅるり。Wilcoとかマイモーとか。
音が広がって行く感じが何とも言えず好き。
4曲目のThe Funeralなんか憂いを帯びたメロディーと力強いドラムがめっちゃ趣味。
長尺の曲もあったら絶対ハマる思うのになー。書いてくれー。
by amomentlostingain | 2008-08-28 23:39 | disc
BOH
Band Of Horsesのブログにサマソニの写真があった。
http://bandofhorsestour.blogspot.com/
やたら犬に反応しているのが笑える。
ちょっと下にスクロールしてね。
これを見て「太郎」のかぶり物をしてたことを思い出した、あーそーだったそーだった。
大阪はリーガロイヤルだなこれ。
by amomentlostingain | 2008-08-26 01:27 | US rock

FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~

やっと買って見ました。
ライヴDVDじゃなく、タイトル通りのフジロック歴史ドキュメント。
クレジットを見てあのバンドの映像が入ってないとか言いたくなったけど、フジの歴史を振り返る分には全然これで大丈夫。
でもニールヤングは入れて欲しかったなー、レイジも。版権とかもあるんだろうけど。
(BRMCとライアンは版権以前の問題か…)

HistoryとかMessage、Natureなどのテーマごとに分かれてて、そのテーマに合ったアーティストの映像やお客さんのコメントが選ばれている。
Messageのセクションでのパティスミスはめちゃめちゃ感動します。
あとジョーストラマー。泣きます。
あそこは本当に特別な場所なんだなあ、と改めて思う。
文句言いながら結局毎年朝から晩まできっちり参加してるのはそういうことだ。
新しい音楽や、フジでしか見られないような貴重なバンド、それに友達もいっぱいできた。
これ観たら行ったことない人は絶対行きたくなると思うし、やっぱり一度は行った方がいい。
ちなみに12年間全日皆勤でがんばっているのに1秒たりとも写ってません。

なーんか振り返りたくなって来たから勝手に振り返る。

97年
マジで生きて帰れんと思った。携帯もない時代だった。
ホテルに着いたのは午前4時で、次の日シャトルバス乗り場まで乗ろうとしたタクシーの運転手さんに「中止です」と知らされ、正直ほっとしたのを覚えている。
まともに見たバンドはレイジのみ!
レッチリは4曲見てリタイア。悲しかった…。

98年
豊州の便利さ快適さにびっくり。もうあんな目には遭いたくないと心底思った。
初来日KORNが心の大トリ。
大嫌いだったプライマルのライヴを見て、ちょっとだけ心が動き始めた年でもありました。(大嫌いだったんだよ〜、ナヨナヨしたUK男嫌いだったもん)
裏ベストはMCM。

99年
初苗場!
豊州の快適さに来年もここでいいやん、って思ったけど、はるばるやって来た苗場は運命の場所でした。
PHISHのおっかけヒッピー外人いっぱいいた。
レイジ、DMBQ、Mishkaが良かった。
ジャングルブラザーズを見てヒップホップってこんなに楽しい物だったのかと目から鱗が落ちた。
ラウド系だった私(人に歴史あり)はリンプも必死に見てたなー。

00年
雨降りました。
でもちゃんと学習してるから大丈夫だった。私のカッパ具合がダメで結局沁みてきたけど。
まだラウド系だった私の目玉はメイナード率いるパーフェクトサークル!
TOOLも日本で知名度あまりなかった時期に先にAPCで来ちゃったからグリーンステージは悲しい程ガラガラでーす。おかげで最前だった。
ヨラテンゴ、Gラヴ、レフトフィールドが良かった。ラムシュタイン爆笑。
あとRUN DMCも!
プライマルがどうでもよかった私はトリのプライマルを観ずにレフトフィールドて帰りました。我ながら信じられん!

01年
オアシス、ニールヤング、エミネムの、トリらしいトリが揃った最強ラインナップ。
ていうかTOOLっす。苗場の磁場もあってすごかった。
もちろんニールもパティも。
裏ベストはロッキンなMOS DEF!

02年
運命の02年…。
ついに伴侶BRMCと出会ってしまいました。
フジ!よく出してくれました!!
アルバム1枚しか出てない新人なのにレッドのトリですぜ!
(あの頃はちやほやされてたなあーーー、しょぼん。)
あえて事前にアルバムをチェックせずに観たのが逆に良かったのかしら。
ピンと来るというよりジワジワ来た。アッハン。
帰って速攻CD買いに行きましたそして今に至る。
それとこの年はジョンが復帰を果たしたレッチリ。
今もこのとき観たレッチリのライヴが一番良い。ちなみに裏のホワイトでスピがトリで、これには本当にスマッシュを恨んだ。
ジェーンズ、バットホールも最高。陽水さんも泣きました。
マヌチャオも!

03年
3日通して雨降ってたんじゃないかなあ。前年から今のフジメンバーにほぼ固定。
大阪チーム+東京チームの大編成。
最近は人数が減ったり参加日が一日だったりでさみしい思いをしてますが…。カムバックみんな!
文句なしにビョークはすごかった。3万人が泣いていた。
個人的にはベンハーパー!あの人は神だ。
大嫌いだったのがいつのまにか大好きになっていたプライマル。
アルバム聴いてるより、プライマルは絶対ライヴだと単独観てから分かった。
それから初めて観たフジでのプライマルは最高にグリーンステージにハマっていた。

04年
ブラックキーズに出会う。フジってすばらしい出会いの場♪
このバンドは絶対ライヴです。
PRIMUSもやばかった。
フランツがあんなにやるとも思ってなかった、いやーー2年後グリーンのトリだもんね。
ストライプスも感動した。

05年以降はレポがあるのでよかったらカテゴリのとこから読んで下さい。

パールジャム@ボナルーめちゃくちゃ良かったみたい。2時間枠を3時間やったって。
ええなあ〜〜。
フジにはパールジャムが必要だと信じて疑わないんだけど。
全国津々浦々からジャマーが集結するよ。海外からのおっかけ部隊も来るよ。
しつこい?
by amomentlostingain | 2008-08-23 02:59 | disc
ロブお誕生日おめでとう〜。
エキサイトもやっとYoutubeが貼れるようになったよ(遅)。
ちょっと貼ってみよー。

こらー、ニクどこ行くねーん
by amomentlostingain | 2008-08-23 00:10 | BRMC
さっき松○健四郎が店に来た。
辺境なのでこのレベルの有名人しか来ません。
ていうか松○先生、地元の人か。
ちなみに何も買わなんだ。
by amomentlostingain | 2008-08-20 20:47 | diary
みなさんは今日から仕事ですよねー。
一般的に盆と正月は書き入れ時ですが、うちはチョー暇でした。
みんなどこへ行ってたんだろうね。
そして私の一日しかないお盆休みは二日酔いで終わりました。
あとは帰ってオリソピックのダイジェストを観る毎日。
エデー初盆。
by amomentlostingain | 2008-08-18 23:52 | diary
行って来ました、サマソニ大阪日曜日。
スピも観たかったけど二日行くのはやっぱり無理なので(フジでがっつり休んでますから)今年も一日だけの参加でした。
10時過ぎには会場について、オアシスのベンチでまたーり。
H民とムッチに予定をきくと、予想通りほとんどかぶってなーい。
とりあえず二人はジュンスカ(懐)観ると言ってPark Stageに向かった。
私も時間があったのので遠巻きに聴いてたんだけど全曲知ってて自分でびびった。
ジュンスカむしろ嫌いな方だったのにな。やっぱり若い頃にすり込まれてるだけに覚えてるもんだなあ。「声がなくなるまで」が終わったところでSonic Stageに移動。

THESE NEW PURITANS / Sonic Stage
この人たち出てることに3日前まで気づいてなかった。ちゃんとタイムテーブル見てなかったらしい。
ちょっとわくわくしながら待ってるとメンバーが現れる。ウロコみたいなのがいっぱいついてる服来てる。
演奏し出したら一気に引き込まれた。マイスペで何曲か聞いただけであんまり知識がなかったんだけど、ライヴがすごくかっこ良い!体にびりびりと振動が伝わるぐらいの低音がまた。
このバンドの要ってドラムの気がする。曲もメロディで聴かせるよりリズムでもってくような。だからライヴ映えするんだな。
お客さんの反応もめっちゃ良かったし。人気あるんだね。
良かったわー。

BLOOD RED SHOES / Sonic Stage
セットチェンジの時間が短いのがいいね、サマソニ。そのままいてもそんなに待たずに次のバンドを観れる。
二人組バンドのBLOOD RED SHOES。人もけっこう集まっていているけど、なんか私はあんまりだった。お昼の集合時間だったから途中で出ちゃった。
そしたら会場の外は入場規制がしかれていてびっくりよ。
そんなに人気あるのか??よくわからん。
まさか次のBOH待ちではないよなあ…。

昼ご飯は広島焼き。さっきの入場待ちの列が気になって早めにSonicに戻る。
入れなかったらやだもん。
戻ると列はなくなっていて、中もわりと空いてた。やっぱりさっきの列はBLOOD RED SHOESの列だったのかー。

BAND OF HORSES / Sonic Stage
本日の個人的目玉1
カントリー入っててちょいサイケデリック。いかにも私が喜びそうな音です。ウフフ。
お客さんは外国人が目立つ。アメ人のツボを刺激しまくる音だもんな。
客電が落ちる。サポートも入れてメンバー6人。でも誰が正式メンバーで誰がサポートなのかわかりません。ごめんBOH。
多分たまたまかぶったんだろうけど、フロントのメンバー3人ぐらい白い服着てヒゲモジャラだからなんかの宗教団体みたいでおもろい。
1曲目はスティールギターを使ったゆっくりとした、広がりのある曲。
さっきまで小気味良いバンドが続いてたので、一気に空気が変わる。
ユラユラと体をゆらしていると本当きもちいい。ヴォーカルの高音がペリーファレルに似てるんだよ。
ライヴにマイモーみたいな見た目の派手さはないけど、宇宙に連れて行ってくれました。

SANTOGOLD / Dance Stage
かわいかった。
ダンサーのお姉さん二人のダンスがダンスというか体操っぽくてそれもかわいい。

THE KILLS / Sonic Stage
東京は機材トラブルがあって出れなかったんだよね。
大阪は無事ライヴを観ることができてよかった。
Killsはもっと小さいハコで観る方がいいなと思う。ステージがでかいとつらい。
超接近して向き合ってギター弾いてる姿とかはかっこ良かった。
次は狭いとこで!

DEATH CAB FOR CUTIE / Sonic Stage
本日の個人的目玉2
ずっと観たかったデスキャブ、やっと会えた。
ステージに登場したあか抜けない4人、この風貌からあの美しい音が…。
1曲目は新譜の冒頭を飾るBixby Canyon Bridge。
終盤の、激しさを増していき残ったギターノイズにまたヴォーカルが絡むというあのドラマティックな展開に、ぐっときて泣きました。くーー。
熱心なファンがたくさんいたのか、どの曲もいっしょに歌う声が聞こえる。
ベンがCrooked Teethを歌い出したとき、一番の歓声が上がった。
私も一番好き。
The New Year、Soul Meets Body、The Sound Of Settling、どれもこれも名曲。
あとこのバンドは仲がいいんだろうな、といのがとにかく見ていて分かった。
バンドの緊張感があるからいいものを生み出すバンドもいるけど、基本は仲良くなきゃだめだよ絶対。
最後はTransatlanticism。これもまた終盤にかけてどんどん熱を帯びて盛り上がっていく曲で、「So, Come On」のフレーズのところで一気にライトが明るく照らされてみんな手をかざしている光景は感動的でまた泣きました。
本当に素晴らしいライヴでこのあとVerveだけどもういいやー、ってなりかける程。
余韻に浸りたいけど、Oceanに急がねば。

THE VERVE / Ocean Stage
早足でオーシャンに向かう。時間的にかなりギリギリでもうヒヤヒヤ。
オーシャンの横の通路を小走っていたとき歓声とともにThis Is Musicのイントロが!
ぎゃあーーーーっ!一気にテンション上がり猛ダッシュで会場内へ!
肉眼でメンバーの見えるところまで来て落ち着く。
ヴァ、ヴァ、ヴァーヴだああ。リリリリリリリチャードだあああ。
リチャードはグラサンをかけている、似合う。
「次ソネット」
の声に湧く湧く。
サビ大合唱。
また両手を広げたポーズが絵になる。
みんな待ってたんだねえ、今日見なきゃもう見れないかもしれないもんねえ。Space And Timeをはさんでオリエンタルな雰囲気の新曲Sit And Wonder。
リチャード、グラサン取っただけで大歓声。
完全にこの場を掌握してるというか、オーラがすごいわ。メラメラ〜。
真のカリスマとはああいう人のことを言うのでしょう。
ニックとかサイモンに全然目がいかないよだって。
最近のソロのリチャはよく分からないけど、Verveとなるとマッドに戻るんだー。
セットはほぼUrban Hymsから。Rollin Peopleは個人的にベスト。
後ろには夕焼けと、色づいた雲がきれいでシチュエエーションもいい。
このあと、Lucky Manで使ったアコギを床に叩き付け破壊!!!ひいいっ。
誰かに向かってすごい剣幕で怒鳴っている。こわ。
なんかあったんでしょうか。
そして最後、おなじみのストリングスが響き渡ると大歓声。
Bitter Sweet Symphony。
ちょっとこの曲見直した。ライヴで聴いたらまた印象全然違う。
曲が終わってニックもギターをぶん投げた。
いやああー、素晴らしかった。
デスキャブ終わりにVerveもういいって思ったことを取り消します、申し訳ございませんでした、土下座。

いろいろ他のところを読んでわかったが、やっぱりなんかあったらしいねえ。(メンバー間との噂)
東京はLove Is Noiseやってるのに大阪はBitterで終わってるし、ギターぶっ壊し&ぶん投げも、なんかにキレていたらしい。
キレてたおかげでよりマッドなVerveが観れたということで良かったと思おう。
演奏自体にはまったく問題なかったし。

ていうことでして、今年はいろいろ良い物観たね。
by amomentlostingain | 2008-08-15 01:21
この髪型、後輩の男子にやたら評判がいいのだけど。
「良いっす。」みたいな。
それって私的にダメなんじゃないかという気もするんだけど気に入っているのでしばらく続ける。
ちなみに見た目マイナス10歳達成した。へっへっへー。
by amomentlostingain | 2008-08-13 01:04 | diary
基地で雨にうたれながらもなんとかレインジャケットとパンツを着て、荷物が濡れないようにシートを折り返す。
この降り方は05年以来かな?雨は歓迎なんだけど、寝れないのがちょっと困る。
こうなるとレッドが満員御礼になってしまう、ちょい迷惑だ。ちゃんとした屋根があるのはレッドだけだからねー。
とりあえずFOALSを観にレッドに向かうとやっぱり人がはみ出ている~。
きっと3分の1は雨宿りなんだろう。全然入れる余地がないので外へ出ることに。くっそー。

GO! TEAM / Red Marquee
ごはんをチャージし、気をとりなおして再びレッドへ。
雨が小降りのせいかさっきの込み具合よりはまだマシかも。始まるまでに出来るだけ前に移動している間に歓声が上った、メンバーが登場したみたい。
すぃかし、これ以上前に進むことは無理そうなので見えないけどここでがんばる。
ニンジャはここに来る前にいろいろフェス回ったけど、やっぱりフジが最高ー!(出演2回目)って言ってた。
やはりフジはアーティスト側からの人気も高い。みんな同じことを言ってくれるけど、それはお世辞じゃないと思う。
掛け合いを「オトコノコー!」「オンナノコー!」と、男女対抗にしたり、凱旋カオリさんのMCだったりとってもキュートで元気なライヴだった。さすが。

MICHEL FRANTI AND SPEARHEAD / Orange Court
GO! TEAMのライヴ中に再び雨が降り出し、まだまだ雨具は脱げない状況。
急ぎ足でオレンジコートへ。すでにマイケルフランティのライヴが始まっていて、その光景にびっくり!
ステージには裸足のマイケルがレゲエの軽快なリズムに合わせてブンブンタオルをブン回していて、お客さんも手持ちのタオルやらなんやらをブンブン回し、かなり盛り上がっているではないですか!
雨だというのに水たまりも気にせずみんな踊っている。
前回フジに来たときも観ているんだけど、そのときはヒップホップを軸にしたロックをやっていたはず。
あとで知ったんだけどここ2作で音楽性がレゲエ方面に大きくシフトしたとのこと。
それを知らなかったからオレンジコートにはずっぱまりなその音にちょっとうれしくなった。
ただ単に楽しい音楽をやってのではなくてオゾマトリ同様、信念のある人なので同時に重みもある。
雨が降っている状況に対しても「We love the rain」というフレーズを即興で歌ったり、なんと「上を向いて歩こう」(!!)のカバーでそこにいた全員が涙するなど楽しく美しい感動的なライヴだった。
雨なのに夕焼け空が広がるという光景もマイケルらしくて素晴らしかった。泣きました。
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マイケルフランティを途中で切り上げBREEDERSを観に行く予定だったのだけど、あまりにそのライヴが素晴らしかったので最後までがっつり観てしまった。
がためにBREEDERSほとんど観れず。そしてあまりの充実感にCSSもパス。
プライマルまで体力温存。

PRIMAL SCREAM / Green Stage
雨、止んだじょ。
まさかプライマルをフジで2日連続で観れるとは。一番観てるの、間違いなくプライマル(追っかけたこともないのに)。
内容で言うならやっぱり土曜日の方が良かった。密度濃かったし、お客さんのノリもそうだった。
土曜と違うところと言えば最前で観れたこととKill All Hippiesやったのがうれしかった。
あ、ボビー着替えてなかったよ!(他は全員着替えてた、ていうかそれが当たり前なんだけど)
着替えない人に対し免疫が出来てはいるが、ボビーまで着替えないとはどうゆうことだ。
それがロックなのか。

残り20分のMUSICに観にホワイトへ行くのやーめた。
プライマルの余韻に浸る。

ASIAN DUB FOUNDATION / Green Stage
クロージングです。せっかくだから前まで行ってみる。
ディーダ抜けてからあんまり知らないんだけど、いつあんなメンバーが入ったのか。
MCの片割れ、なんか中小企業のカチョーっぽくていいぞ。またその白シャツが。
ルックスはさておき、盛り上がったてたよ。私は疲れちゃってテキトーだったけど。

FANCY / Red Marquee
時刻は午前1:15。
最後にこれを観て帰らないとってことで荷物をバイクに入れていざレッドへ。
予定では1時からスタートだったので早足で向かう。
レッドに着いてステージを見れば、3人が後ろ向きに立っていてクルッとターン!
押していたみたいで今まさに始まったところだった。間に合った~。
ジェシーは真っ赤なライダースに赤のゼブラ柄のパンツ、赤のフェザーのストールと完璧な出で立ち。
ワハハー!最高。
きゃんきゃんと高い声でお尻をフリフリしながらお客さんを挑発。
Momもセクシーな流し目で男達を悩殺。(昨日はフツーのおっさんだったのに)
こりゃ昼間に出せんわ。
エンタメプロ根性を感じた。

最後の最後にFANCYで爆笑して苗場を後にした。

Yukiちゃん今年は朝から叩き起こしてごめんね、おかげで楽しいフジでした!
Y太さんとJ君はもっとがんばりなさい!!
来年はみん来れますように。

よかったライヴ(順不同)
MIDNIGHT JAGGERNAUTS
MY BLOODY VALENTINE
PRIMAL SCREAM
MICHEL FRANTI
JASON MRAZ
SPARKS
FANCYのご飯風景

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今年も発見、謎のパフォーマー集団
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150
by amomentlostingain | 2008-08-13 00:45 | FRF 08 report
そうか、もう10日以上経ってしまったか、はえー。
それでは最終日です。

7.27 sun
今日で最後ということで、昨日より早く支度をしていざ会場へ。
前日の天気予報では日曜の降水確率は100%ということで、気合いを入れ直す。
朝は晴れていたんだけどね。
基地でMELEEを観ながら一息入れて、レッドへ。

THE DEATH SET / Red Marquee
空いてます!だと思ったけど。
Yukiちゃんが前で観たいというので前に行ったらどんどん前に行けた。
見るからにアフォそうなメンバーが登場しライブスタート。
ブラッドブラザーズから知性をすべて抜き取ったようなスッカスカなハードコアパンク。
音を聞きつけすぐに若い野郎どもが集まって来た。
Yukiちゃん我慢の限界が達し、かけていたサングラスを私に手渡すとモッシュの中へ消えて行った…。
Death Setのライヴで負傷し膝から血を流す三十路女Yukiちゃん、すてきすぎます。

JASON MRAZ / Green Stage
さー、救護テントに姐さんを送り届けて私はジェイソンムラーズへ。
ジェイソンの初来日ライブに行ったことがあるんだけど、そのときのジェイソンの人気ってアイドル的なものがあってファンにひいてしまった。
それがトラウマとなりそれ以来アルバムも買わなくなって、フジに出ても観なかった。
今年たまたま他に観たいのがなかったからジェイソン観ることにしたんだけど、観て良かった!!
ホーン隊やパーカッション、ジェイソンもアコギの非ロックなバンドで登場し、Remedyのアコースティックアレンジを披露。なんか大人っぽくていい。
顔はサルコジ似ですが。
最近の音はこんな風につくっているのか?
最初から最後まで、大人っぽい雰囲気ていうか、クールという意味でなく落ち着いていて歌心全開のライブ。
I'm Yours(あとで調べてわかった曲)は初めてここで聴いた曲だったけど、すごく優しいメロディとシンプルな歌詞も沁みて泣いてしまった。
サルコジがだんだん男前に見えて来た。
ボブマーリーをはさんだり、それもフジの雰囲気にぴったり合ってて良かった。
(フジ出演者によるボブマーリーカヴァー率は高いと思う)
ラストの曲で、ジェイソンがメンバー紹介をしながらその人のポラを撮り、それをブーメランみたいに会場に飛ばしてプレゼントするアイデアがおもしろかった。
最後にバスドラにカメラをセルフタイマーにして置いて、バンド全員で撮ったのを飛ばす。おお、それいいね。
それからもう一枚同じ状態で撮ったのは、本人がうれしそうに持ち帰ってました。
フジには何かが起こるねやっぱり。
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MYSTERY JETS / White Stage
雲行きが怪しくなってきたべ。
一時間ぐらいは大丈夫と、雨具関係を基地においてきたのがあとでエラい目に遭うハメに。
グリーンではディランご子息のジェイコブ。迷うところだけど、Mystery Jetsも絶対いいと確信してたのでホワイトステージへ。
ホワイトに着くとサイレンの音が。
新譜はよりメロディがたっているので耳に気持ちよくて体を揺らすにもちょうどいいテンポ。
この人たちは若いけど演奏もしっかりしていて上手いと思う。
途中で雨がパラパラし始める。このぐらいなら全然平気レベル。
「ゲストを紹介しマース」
って、出て来たのはヘンリー父さん!
あらま一緒に来てたんか。
父さんを交えてファーストの曲を数曲、この日一番の盛り上がり〜。
前レッドで観たときって超満でほとんど何やってるかどうなってるか分からなかったんだけど、ちゃんと見えたし私の予想通り良かった!(ジェイコブも相当良かったらしいですが)

ライブが終わってホワイトを出るそのときにいきなり大粒の雨が降り出し、こりゃたまらん、とボードウォークの方へ逃げ込む。
こっちなら森も中だから木で雨がしのげるんではないかと甘い考えで行ったら逆にすごいことになった。
木々の隙間を大粒の雨がボッタボッタと落ちてきて、距離も通常のホワイト・グリーン間より長いから余計に濡れてしまうことになった。
基地に戻る頃には全身ビットビト。
脱いだTシャツがしぼれるほど!
慌てて上下カッパを着込む。
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by amomentlostingain | 2008-08-08 00:34 | FRF 08 report



エミです      
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