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いろいろ噂はあるようだけど、とりあえず第一弾のすっぱ抜きがorgで発表になりましたね。
ちゅうかレイジ、来るはずやったんですか。
再結成に関しては正直複雑だけど、来るはずだったと聞けばやっぱり観たい。

このようになっている。
1. Ash
2. The Ataris
3. Blonde Redhead
4. Clap Your Hands Say Yeah
5. Fountains of Wayne
6. Grace Potter
7. Iggy & The Stooges
8. John Butler Trio
9. Jonathan Richman
10. Justice
11. Kaiser Chiefs
12. KEMURI
13. Less Than Jake
14. The Shins
15. Simian Mobile Disco

相変わらず地味ですね。
Stooges、Shinsはぜひ観たい。

毎年毎年しつこいけどさ、Pearl Jamは今年はどうなんでしょうね。
6月にヨーロッパのフェスにいくつか出るんだけど、だったらフジも可能性はないかい。
バンド側は出たいはずだ。
バンドのスケジュールとスマッシュの意向が合えば、もういつ出てもおかしくないと思うんだけど。
実は決まってたりして。
という淡い期待を毎度打ち砕かれるのよ。
でもそれももう慣れたさ。
by amomentlostingain | 2007-02-26 00:26 | fuji rock fes
2.17 Deftones / Shinsaibasi Club Quattro

私はサマソニで観てないから98年以来のライヴだった。
この手のバンドで大人になった今も聴けるのはデフトーンズだけ。
同期バンドと違って成金な感じもしないし、チノの歌うメロディと声と、陰鬱さと叙情性がいっしょくたになった楽曲が好きでずっと聴いてるんだと思う。

どこで観るー?なんて相談中に、その日初めてチケットの整理番号を見たaiちゃんのテンションが一気に上がり結局最前に行くことに。
私の予想では客層は当時デフトーンズを聴いていたオッさん連中だったのだけど、そうでもなかった。やはり前列はKornやSlipknotなんかのTシャツを着た若い子ちゃんが多かった。あんまりキッズ受けしそうな感じじゃないけど。
出てきたメンバーを見て、悲しくなるというよりは笑ってしまうぐらい揃って横にでかい。デブ…。
体型と音楽性が一致してないのがちょっとな〜。
1曲目は新譜からのBeware。好きです。
ステファンはギターを吊るしたままキーボードをずっと弾いている。
チノのギター姿にまだ違和感があるのは私だけすか?
このBewareもそうだけど最近高い声が多いじゃない、チノ。
生はどうなんだろと思ってたらちゃんと声が出ていた。
ラストにさしかかるデロンデロンのリフんとこでステファンもギターで応戦、うんうん、かっこいい。
音がやたらデカかったらやだなー、と心配してたけど、若いバンドがイキってデカい音出してるのはわけが違ってバランスの取れたちょうどいい音量でよかった。
Be Quiet And Driveがいきなり2曲目にやられてしまってテンション上がった。
ほんとはもっと後で聴きたかったけどね。
私の位置からはエイブがちょうど正面でよく見えたんだけど、なんとも素敵な叩き方だったこと。タムが少なめで(多いのはいや。しかしダニーは許す。)その時点で合格。全身を使って、メロディは出なくともすごくメロディアスな叩き方をするの。
Digital Bathでのエイブはかなり震えた。
面白かったのはやたら楽器を取り替えること。
そんなに違いってあるもんなの?ステフは多分5本以上取っ替えてた。
あのヴィトン柄のモノグラムだけは理解できないねえ。
chiもベースなのに換えてた。
その度にごっついギターテクのおっちゃん達がわらわらとステージに上がってきてステージが狭そうだ。
あ、あとPassengerってメイナードとデュエットしてる曲があるんだけど、やるなんて思ってなかったからイントロが流れた瞬間に
「まさか」
と、期待したのはわたしだけではあるまい。
結局一人で歌いきったんだけど。
まさかねー、もうさすがに帰ってるよねー。ていうか大阪にまだいたとしても出て来ないよねー。
最後はHead Upでした。
新旧まんべんなく選曲されてて、デビュー当時からのオッさんファンも、ホワイトポニー以降のお兄ちゃん達も楽しめたんちゃうかな。
もう最前で観ることなんて二度とないと思うし、じっくり堪能できて良かった。
by amomentlostingain | 2007-02-24 01:06 | live
Little Barrieが来る!
http://www.creativeman.co.jp/index.html
しばらく観れないと思ってたらこんなに早くに。
12月に来たばっかりだったもんね。
日本びいきだ(勝手な解釈,でもきっと間違ってはない)。
私の愛するバンドさん達はなかなか日本に来てくれない人たちが多いからねー。
まあいろんな理由があってだけど。

また遠征しようかな。
by amomentlostingain | 2007-02-23 22:39 | little barrie
これがジャケットらしい。
死ぬほどカッコいいな。
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by amomentlostingain | 2007-02-21 22:50 | BRMC
いややー、おかげさまで。
今は普通にオフィシャルのトップで聴けるようになった。
ほれ。
http://www.blackrebelmotorcycleclub.com/

Weapon Of Choice
Punk Songの系譜だけどどこかブルージーなハードドライヴィンな曲だね。
そいえばピートとロブのツインヴォーカルもHowlでは聴けなかったし、このハードな感じが久しぶりで新鮮。
直球8ビートがニックだな〜と思わせるドラムがかっこいい。
もちろんすき。

666 Conducer
けだるい。ピート節全開。
これはロブのベースがさ、ロブなのよ。わかります?
うねうねしてるんです。かっこええな〜〜。とろけるな〜〜。
by amomentlostingain | 2007-02-21 22:46 | BRMC
ブラックレベルの新曲、公開されてたのに聴き逃した。
4日間もオフラインにしたせいで。
1日オンリーだったらしい。
不甲斐ない…。
もう死にたいわ。

「どんなに疲れていてもどんなに酔っぱらってても、やはり毎日チェックは怠ってはいけない。」と肝に銘じた一件であった。
by amomentlostingain | 2007-02-19 13:37 | BRMC
腰痛がひどくて整骨院に通いはじめた。
長年立ち仕事だから(というか立ち仕事しかしたことないし)急に座り出すと、逆に腰にきたので。
もう痛くてよー。座ってられんのです。立ってる方がええです。
整骨院というところはかなり極楽なところで、まず痛い箇所に電気を当ててこりをほぐし、その次に先生が丁寧にマッサージしてくれて最後にマッザージチェアの全身版みたいなローラーベッドなるものに寝て全身マッサージ&ストレッチ。
これで保険が利くからたったの500円。
あーそうか、整骨院なら保険が利くんだ、こんなに安いならもっと早く行けば良かった。
しかし腰は思いのほか悪いらしく、しばらく通わないとだめなんだって。
病院通いは大嫌いだけどこ、ここだけは話は別、だって極楽だからね。
今日はテーピングもしてもらったぞ。
by amomentlostingain | 2007-02-14 01:01 | diary
Happy Birthday Pete!
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by amomentlostingain | 2007-02-11 23:53 | BRMC
2.8 Tool / Zepp Osaka

今回は念願の最前列で観ることができた。(ムッチちゃんチケット手配ほんとにありがとう。)
いつも男の子や外国人やらで視界を阻まれてステージの全貌が見えなかったんだよね。だからこんなに見えてうれしい。
サマソニはアダム側で観たし、どっち側がいいか事前にTool専門家にお伺いをたてたら「ジャスティン側」と言うのでジャスティン前で待機。
Toolのライヴには欠かせないヴィシュアルを写し出す4枚のパネルは少し低めにセッティングされてた。
アダムとジャスティンの幅はかなり大きくとられてる。ほとんど端と端状態。
セットを眺めながら、なんかもったいないほど近いなあ〜と思う。
ほぼ7時定刻に客電が落ちる。
ジャスティン近〜〜。
1曲目はStinkfist!ていうかサマソニと同じ始まり方なので感動度はやや低かったけど、でも大好きな曲やから別にええねん!
メイナードはジーンズ、モヒカン(ヅラ)姿でそれもサマソニと同じ。もう一度全身黒塗りが観たいんだけど、もうやらないのかね〜。
そのメイナードが歌い始めるとあの「変態踊り」が始まって、笑えて仕方ない。こんなにクリアに見えたの初めてだし。
曲はいたってシリアスで笑う要素ゼロやのに、あのオッさんのせいで笑いをこらえるのにもう必死。
確実に笑わそうとしているとしか思えない。しかもドラムの台座の横という奥地のスポット当たってない暗闇で。見えるヤツだけ笑っとけ。みたいな。
続いてあの印象的なベースのリフが。Fourty Six And Twoっす。アニマ2連発で大興奮!一番好きなアルバムだからね。
この曲のメロディはいっしょに歌うと気持ちいい。
次にやっと新譜からのJambi。あのイントロのアダムのギター。生やとさらに渋い。そこにダニーのドラムが絡んでいって歌に入る。ひょえ〜〜。渋い。それからどうやって合わせてるのか、微妙な拍子のズレが変態なジャスティンのベース。
すごいわー、と真剣に見入っていると視界にメイナードの変な動きが入ってくる…、やめて、オモロすぎるから。
そう、今回はジャスティン前という位置もあると思うんだけど、ベースの音が超デカくて、実はギターが聴こえにくかった。
でもね、今まであんまり注目してなかったジャスティンが自分の思ってた以上にほんとすごいベーシストだと分かったからもうギターが聴こえなくても許す。え、その音ジャスティン?え?そこも?あれはベースで出してたのか。という場面がいっぱいあったし。
それと意外に華奢なとこと笑顔もすてきだった。
あとメンバー間でアイコンタクトが交わされてるのがなんかToolのイメージに合ってなくてよかった。もくもくと自分の仕事だけやってそうやん?そうじゃないんや〜。
かっこいいと思ったのはアダムがジャワワーーン、てコード弾くんだけど、そのとき足でゆっくりパタパタってリズムとってんのね。そのパタパタという動きを目で見てリズムを確認し、ジャスティンがベースを刻み出すという。ちと感動。
Schism、転調が激しいRosetta Stoned、アップテンポな The Pot(これをやるから最近はパラボラやらんのかな)を経てステージのライトが落ちる。
メンバーが一人ずつ楽器を置いてドラムの台座に座り、なんと休憩タイム。4人並んで座って一息ついてる姿はすごくリラックスしていていい感じ。その間ジャスティンはずっとライターを灯していて、お客さんも同じようにライターを灯してる。
2階から見たらすごく綺麗だっただろうな。
その空気を保ったままWing For Marie,10,000daysへ。
ふと4枚のパネルの上方を見上げると、仏画のようにも見えるアルバムのアートワークの宇宙が広がっていた。
10,000daysの荘厳な曲調と相まって、まさに異空間。
追い打ちをかけるかのようにLateralis〜。
パネルには延々と続く人間螺旋の映像で、背後には宇宙が広がっていて、マントラのように響くメイナードの歌(後半部分)。
一瞬自分がどこにいて何をしてるのか分からなくなるという極上の体験をした。T、Toolすげー。
あとはもう盛上がるしかない。Vicariousに、ラストはAenima!
4人はよっぽど手応えがあったのか、しばらくステージに残り手を振ったりペットボトルを投げ込んだりし、円陣まで組んで笑顔でステージを降りて行った。
初めてToolを観たフジでの感動とはまた違って、隅々までいろんなところを観て体験して実感して感動して、ほんとに良いライヴだった。
東京orナゴヤも行くべきやった…。
東京はOpiate、Right In Twoをやったんだって、いいなあーー。
by amomentlostingain | 2007-02-11 02:26 | live
しかし実感があまりないのです。
当日になったら突如焦るんかな。

明日聴きたい曲リスト
Vicarious
The Pot
Rosetta Stoned
Right In Two
Stinkfist
Pushit
Aenema
Third Eye
The Patient
Lateralis
Opiate
by amomentlostingain | 2007-02-07 16:51 | music



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