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9.29 Razerlight / Osaka IMP Hall

行って来やした。
ロビーにはまさしくレイザーライトな人たちでいっぱい。
(男子のスリムジーンズ着用率高し)
予想どおり"In The Morning"からスタート。
まず音がすごく良かったので感激。
それとバンドの演奏がまとまっててびっくりした。
いや、もっとしっちゃかめっちゃかな感じなのかと思ってたら全然違いました。
ジョニーは歌がうまい。高音部でちょっと苦しそうだったとこを除けばかなり音程がしっかりしてた。やるなあ。
ハンドマイクで歌う姿も堂に入ってました。
「聴かせる」「見せる」といったプロ意識がちゃんとあるんだなあ〜、と感心した。容姿も端麗ですしね。
全体的によくも悪くもきれいにまとまってて優等生的な印象だったので、もうちょっとはみ出して欲しかった。贅沢?
Dalstonききたかったな。
by amomentlostingain | 2006-09-30 01:06 | live
ぷらぷらしてたマイスペにて偶然、ライアン+ベンクェラーなルックスが目にとまったBrett Dennenくん。
ライアンはカントリーだけどこの人はもっとフォーキーな感じで、独特の憂いのある声がすごくいい。
"Ain't No Reason"という曲が切なく、乙女にはたまらん。
ご承知の通り、私は弾き語り系のシンガーソングライターが大好きでのう(ライアン・アダムス、ブレンダン・ベンソン、ピート・ヨーン、ジェイソン・フォークナー、ベン・クウェラー…他いっぱい)、バンドでなく一人でやってることが不器用さを物語ってていいじゃないですか。
ベックみたいに頭の切れる人でなくて、「僕にはギターを弾いて歌うことしかできないけど…」みたいなさ。(明らかにSSW王子達に対する勝手な妄想&願望)
ブレンダンとか一人で全部録音できたりするんだけど、まあまあそこはおいといて。
あと弾き語り系のシンガーソングライターのラヴソングって、バンドのそれよりもっとダイレクトでしょ。それがもう乙女にはたまらん。
そしてブレット君もまた、そんな王子リストに加えられたのである。
アルバム買います。
http://www.myspace.com/brettdennen
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by amomentlostingain | 2006-09-28 02:03 | music
来月始めての出張に行くことになりました。
英国でも東京でもなく、岐阜です。ビミョー。
某リゾート系(らしい)施設に新店がオープンするのでお手伝い&うんちくたれに行ってくる。
なんでもオープニングスタッフが2名(!)しか集まらなかったようで、人手は足りんわ店長以外経験者はいないわで頼むから来てくれ!とのご要請がございました。
大丈夫かいな〜。
東海地区では職業として販売員はかなり下に見られてるらしい。そうなの?
トヨタなどの工場に就職するのがいいんだそうです。

なんせ始めての出張なのでちょっと楽しみにしている。
by amomentlostingain | 2006-09-26 18:38 | diary
過酷だ。
残業ばっかりでなかなかいつもの時間にお家に帰れません。
うちは9月が決算月でねー、毎年9月は過酷なんだけど、私がこの会社に入ってから今年の9月が一番残業率が高い。
トップが総入れ替えになったから要領その他の問題なんでしょうが。
遅くまで残ってするのが美学みたいなとこがあってやだ。
今は誰もいないのでちょっとさぼってみました。
帰って酒飲んだらもうだめだね。
何もやる気がなくなってパタリと寝てしまう。
やりたいことがいっぱいあるのににゃー。
しかしあと1週間でこんな生活ともおさらばだ。
半年後の決算月にはこんなことがないことを祈る。あーめん。
by amomentlostingain | 2006-09-24 11:39 | diary
最近この人が気になる。
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Little Barrieの新ドラマー、ビリーさん。
すてきじゃなあい?黒髪だぜ?
ああ、サマソニでちゃんと観ればよかった。
Little Barrieが熱いライヴをやってた頃、私はTシャツ売り場にいたはず。
ああ、もったいない、後悔。
by amomentlostingain | 2006-09-19 00:44 | little barrie
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Magic Potion / Black Keys
Black Keysフル4作目。
先行で"Your Touch"を聴いた時に思った通り、ポップだった前作に比べてかなり渋め路線できましたなー。
全曲マイナーコードでかなりヘヴィなブルースに私大喜び、うはうは。移籍して原点回帰なのかしらね。
紫をきかせたアートワークも好き。
それにしてもダンの編み出すリフはどれもかっこええ。ギターの録音レベルでかいし。
パットのドラムはライヴではもっとデカい音出します!
あー、生で観たい、オーストラリアにはよく行ってるのに、帰りにさくっと日本にも寄って行って欲しいもんだ。
生ですとダンのもうちょいファズきかせ気味でブイブイのギターと、パットのステキなスティックさばきで刻むリズムが完全にシンクロして、とても気持ちいいグルーヴを生み出すのですよ。
フジでのライヴは今も鮮明に覚えてるっす。
by amomentlostingain | 2006-09-16 23:50 | the black keys
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映画館に結局行けなかったので買っちゃった。
ご存知西海岸アングラ王Brian Jonestown massacreとDandy Warholsの7年間を追ったドキュメンタリー…ていうかドキュメンタリーとは思えんほどストーリーがよく出来てるなー。
それにしてもアントンって、いろんな意味ですごすぎ。壮絶すぎる。むちゃくちゃや。
あのバンドには、入りたくないと思ってしまいました。(入れないけど)
音楽業界のいろんな面も見れておもしろい。
やっぱり売れないとダメなんだね。そりゃバンドも商品だもんね。
インディで行くか、いいレーベルを見つけるか。売れなくてもいいというメジャーレーベルなんてないもんね。うむむううう。
まだ若くて華奢だったころのピートさんは、残念ながらほとんど映ってなし。
まわりのキャラが濃すぎるから目立たないのか、喋らないから映しても映画的におもしろくないのか。
まだ若くて華奢だったころのピートさんをもっと堪能したかったなあ。

全部見終わってから見たアントンのインタヴューで、
「ハプニングばかりじゃなくて、俺たちが音楽を大切にしてるということを分かって欲しい」と言った言葉がとても印象的だった。
むちゃくちゃなやつやけど、心底音楽を愛してるんだね。
まさにそういう映画でした。
by amomentlostingain | 2006-09-16 02:39 | disc
9.12 Primal Scream / Zepp Osaka

うはーー!行って来た。ほやほややで。
なぜだか私の周りはプライマル不感症なので、例によって一人で行って来たよ。
Riot City BluesのロゴTシャツがカッコよかったけど、小さいサイズがないので断念。
今日のライヴはロックンロール全開っぷりのプライマルを大いに期待して行った。
今日はKowalskiもKill All Hippiesも聴けなくてもいいや、と。
大歓声の中登場したボビーは黒のスーツ姿、むむー、かつこいい。
でいきなりMovin'on upって!!最も好きな曲なの。
しかし、音がこもってる、ぎょえー、早く改善してくれ!!
しばらくするとちゃんとクリアになりました、あーよかった。
黒人の女の子二人を連れてきてたので、Movin' on upのコーラス部分がゴージャスです。
そしてDollsで「らら、ららららら〜」の合唱をして早くも3曲目にJaibird!、ああもったいない。
惜しみなくアゲアゲロックンロールを連発するので前半から死にました。
今回のツアーにはロバートヤング(ケヴィン先生もどっか行った)が参加してないので、代わりにLittle Barrieのバリーがギターを弾いてるらしいけど、あの彼はそうだったのかい?
やると思ってなかったKill All Hippiesのあのナレーション?が。(事前にセットリスト調べるとかそういうことはしてませんの、Radio 1の映像観たときにその辺のはやってなかったから勝手にやらんもんやと思ってた。)
この曲まではごきげんなロックンロールばっかりだったので気が付かなかったんだけど、違うねん、曲の感触が。
そりゃもうケヴィンがいないのと単純にギターが1本減ってるということだろうけど、いつものKill All Hippiesではない。どこかファンキーとさえ思ってしまった。
ギタリストが代わるとこうも違うのか、と感心しながら踊る。
Kowalskiなんか、あの轟音フィードバックがほとんど無かったもん、だからといって物足りないというわけではなく、逆にマニのベースがよく聴こえて良かった。
そしてお待ちかねSwastika Eyesで死ぬ気で踊って、そしたら次がCountry Girl(めちゃめちゃ良かったー!)でまた死ぬ気で踊って、最後にRocksで本当に死ぬ気で踊った。
この3連打は真剣にやばいのでもうやめて下さい(悦)。
アンコールにいつもの3倍速のskull XとAcceratorのパンクナンバーで締め、バリー(と思わしき人)からギターを奪いアンプにこすりつけるボビー。そして 彼は去って行った。
ここ数年の爆音プライマル劇場とは違った、ロックなライヴが観れて良かった。
ほんま楽しかったわ〜。
by amomentlostingain | 2006-09-13 02:01 | live
一年を通して最も暴走してしまう季節、それは秋。
毎度欲しいもんがわんさかありすぎて困る。
まず雑誌で見た某ショップのコートはほぼ購入決定。女っぽいがカッコよい。
次に茶ブーツだ。そして色濃いめの細ジーンズだ。ショートパンツだ。
革ジャンも、ぜひもう1枚ほしい。
ダーク系のアイシャドウで目の周りをグルグル囲みたい。
机と椅子。リング。
誰かおこづかいちょーだい。

まず手始めに、カーキ色でワニワニ型押しのかっこいいパンプスを買った。
いきなり靴擦れしてスニーカー生活を余儀なくされている自分。
by amomentlostingain | 2006-09-08 00:47 | diary
シークレットマシンズですっかり完結してしまってるね、サマソ二レポ。
忘れてた。
あのあと何も観る気が起こらずしばしぼーっと過ごす。
マイケミチラ見、Museすらもモニター観戦。でもそろそろ気持ちを切り替えないとね。

アクモンの大盛況ぶりを目の当たりにして、Toolもきっとこうなる、と信じてたのにふつーに誰も並ばなかった。かなちい。
朝からずっと、後から出てくるバンド待ちのさめさめな客に嫌気がさしてたんだけど、そこはトリ、こゆいToolファンばっかりです。
一番前のブロック、ほとんど男子と外人しかいません。みんなデカいです。
セッティングが進み、映像を映す4枚のスクリーンや機材が運び込まれる。
中でもダニーのドラムセットが運ばれてきたときの、あのどよめき。
そして客電が落ちてどどーーーっと前に人が押し寄せる。さらに何も見えない。
歓声が上がったのでメンバー登場のごようす。
で、1曲目は"Stinkfist"!!!
全く予想だにしてなかったし、とにかく大好きな曲なので、どっか線でも切れたのでしょうか、奇声を上げて前へ突進する私がいた。
人と人の隙間からメイナードらしき人影を確認!
前情報どおり謎のテンガロンハットにジーンズという、コスプレ度は低い出で立ちだけどメイナードがやるとやっぱり普通じゃなくなるねんな。
ちなみにPJ仲間のジョンさんは、「萩原流行」と形容してました。爆笑。
周りはさすが濃いToolファンで、みんながっつり歌ってる。
こいういうときって「ええい、あたしの方が好きなんじゃ」っていう闘争心が湧いてきて、ますますデカ声で歌ってしまう。

このあとの記憶喪失。

覚えてることはアニマの曲をいっぱいやってた、"Rosetta Stoned"聴けた、"Lateralis"さぶいぼ出た、"Sober"久しぶりすぎて最初何やってるかわからんかった。
そしてステージも映像もほとんど見えなかったので音だけの体験だったけど、やっぱりその音が一個の大きな塊になって、そこに存在してるって感じだった。あー、すご。

でも肌寒いグリーンステージで始めてToolを観たときのあのインパクトと感動は超えられまい。

ベストアクトはシークレットマシンズ!ですよもちろん。
来年行くかどうか微妙ー。面子によりますね。
by amomentlostingain | 2006-09-06 01:57 | live



エミです      
by amomentlostingain
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