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Axis Of Evil / Pink Mountaintops


すごーーーく気に入ってて最近よく聴いてる。
Black Mountainのステファンのソロ名義ですが、例えるならヒッピーがやってるSpacemen 3ですこれは。かっくいい〜。
"Lord, Let us shine"という曲タイトルなんかまんまスピ。
ジャケットのドクロも非常にキュートで好き。
by amomentlostingain | 2006-05-30 00:52 | disc
Black Keysがワーナー傘下のnonesuch recordsと契約したようですね。
アルバムは一年に一枚ペースで作ってたから、なんだ今年は出ないんだ。と思ってた05年。
したら突如今月EPをリリースしたんだがそいえば買うのすっかり忘れてたー、ごみん。
でもこれはJunior Kimbroughという人のカバーアルバムのようなので、純粋な新譜としては
9月にリリース予定のnonesuch records移籍第一弾ということす。わーーーい早く聴きたい。
ちなみにこのnonesuch recordsって、馴染みのある名前はWilcoぐらいであとはライクーダーやエミルーハリスやカエターノヴェローゾなど錚々たる面子。いずれもルーツ音楽に根ざしたアーチストばっか。
ブラックキーズと契約というのも頷ける。
6月はレディオヘッドとツアーだ!!ちと意外。
by amomentlostingain | 2006-05-28 00:15 | the black keys
あと2ヶ月となりましたな、フジロック。
10周年ですな。
97年から一日も欠かさず参加しておりますので感慨もひとしおです。
このFRF10年間での1番の出来事と言いますと、やはりBRMCとの運命の出会いにつきるでしょう。ありがとうフジロック。
各年の思い出を振り返るのはまた今度書こう。
大阪は今年は初参戦組がいる一方、東京チームはややダレ気味なのだとか。
そして私は10年目にして初めて車で行くことになった。キャ〜。運転はしないけどね。

自称フジサヴァイヴァーの私の持ち物リストです。

●服3日分:Tシャツ、タンクトップ、ジーンズ
●羽織もの:パーカとか。夕方になると寒い。
●レインジャケット:ちゃんとした撥水加工のやつね。簡易は本格的な雨が降ったら死ぬ。
●当然だけど下着
●当然だけどパジャマ
●靴:履いて行く靴とは別に持って行く。今年はおそろいの靴をみんなで買った。
●長靴:昨年なんかはこれがないと死んでた。スポーツ用インソールを入れると快適。
●タオル:あればあるほど重宝
●帽子:晴れても降っても大活躍
●ブルーシート:厚いしデカい。
●日焼け止め
●ティッシュ
●ウェットティッシュ:食事をするとき、水道が近くに無い時に手を洗う代わりにこれで拭いたりとか、日焼け止めを塗った時の手を拭うのに。
●絆創膏
●懐中電灯:夜、通路よりも基地が暗い。
●折りたたみの3脚椅子:持ち歩く。雨が降ったら地面に座れませんぜ。
●非常食:カロリーメイト、ウィダーインゼリーとか。持ち歩く。
●栄養ドリンク:朝出発の時に気合いを入れて飲む。
●カメラ:おもひでを写そう。

おすすめは3脚椅子と長靴。
これだけの量になるとかなりの重量なので私は毎年宿に事前に送ってる。
どうでしょー、参考になったかしら〜。
by amomentlostingain | 2006-05-27 01:43 | fuji rock fes
10,000 days / Tool
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買ってから約2週間、毎日ほとんどエンドレスで聴いております。
ただし夜寝る時に聴くとうなされそうなので、そゆ時はラカンターズを聴いてます。
Toolを消化するには毎回このぐらいかかります。ていうか回を追うごとにその期間が長くなってるような。
何か書きたいけど、私の乏しいボキャブラリーでは無理だ。
Toolという一個のアートを究極にを突き詰めたらこんな感じ。
どんな感じかというと、それは言うのが難しい。うーん。
曲の展開がさらに複雑になってて、むちゃくちゃやったあとに急にきれいなメロディーが出てきたり、そいういう今までやってたような要素をとことん突き詰めてる。
久々にアニマを聴きたくなって張り切って聴いたら、「あれ?こんなにすっきりしてたっけ」って思ったほど10,000 daysは濃いのだ。
これがライヴでは渾然一体となって4人がピッタリと合うんだからほんとに恐ろしい〜。
あとね、みんなすごいんだけど、特にダニー(ドラム)がすごいことになってる、一体どうなってんじゃ?ステキすぎるー。
"Rosetta Stoned"、"Right In Two"が好きだなー。
by amomentlostingain | 2006-05-23 23:50 | disc
今日帰ったら、tenclubからPearl Jamのアルバムが届いてた。
イエーイ!さっそく開けたら、おおおおおおおお〜。
ジャケットはあのアボガドだけど、パッケージが通常盤と違うぞ。
通常盤はデジパックなのに対し、これは本型になってて体裁が美しい〜。
裏、背中とどこを見てもレコード会社のクレジットとか品番とか何にもないので、まさにtenclubでしか買えないお宝なのだね。
そして!オマケのライブ盤ですがこれが凄い。
音源は92年、ニューヨークの小さいクラブでのライブ。
めちゃめちゃ熱いやないですかー!
いや、今も熱いんだけど、ハコがハコだしバンドもデビューして1年とかそこらだからファンとの距離がすごく近いの。
Aliveの合唱が大感動、あたしも混じりたい!
ラストのPorch(1番の盛り上げ曲)で一段とファンの歓声が大きくなるとこがあんだけど、これはエディが客席にダイヴしている場面にちがいない、ひーーーん。
なぜこんな初期中の初期の音源ほじくり返してきたのか。
やはりあの頃を忘れないということなのかな。
アボガド盤と続けて聴いてもさほど違和感ないし、それほどアボガド盤が、初期アルバム並みにストレートに心に響くということです、あー素晴らしい。
明日、ていうかもう今日だね、日本盤の店着日ですよ!買いに行こ。
by amomentlostingain | 2006-05-23 03:04 | pearl jam
5.20 赤犬vsDMBQ / Osaka Club Quattro
うちの赤犬部隊・隊長と行って来た、私はDMBQが見たくて。
アルバム1枚も持ってないのにライヴ4回目です。
ちなみに隊長も赤犬のアルバム持ってないのにライブは数えられないほど行ってるらしい。
二人とも買いなさいよ。
いつものように早番でクアトロに駆けつける。着いたらちょうどミドリがラストの曲をやってるとこだった。あー、間に合った。
DMBQ目当てと思わしき外国人集団もいる。
しばらくしてメンバー登場。相も変わらず怪しい〜。
気になってたドラムの人は男の人になってた。
もちろん曲名とかわかんないのであれですけど、極悪な爆音で、見た目もパフォーマンスも怪しくて、サイケ感もあって、曲展開が複雑なとこが好きなんです。
MCはおろか曲間がまったくなくて、間髪入れずに次の曲に移るから気が休まらん。
それからこの日は特別音がデカかったような気がする、途中で鼓膜が死にかけたもん、これ以上は勘弁してくれ〜。
最後に解体したドラムを増子さんがお客さん目がけて投げつけ(投げ入れるのではなく投げつける!)、客席にダイヴして、自身の唾を整髪料代わりに髪をオールバックにしステージに戻って行った。
圧巻。
最後の最後に、「すみません、その辺にノイズを出す装置を落としちゃったんで誰か拾って下さい」っていうオチがあった。はははー。

さて、赤犬。
もう濃厚すぎて書けないや。
とりあえずロビンさんが前川清、ヒデオさんが梅沢富美男の扮装だったこと、
アキラさんがラストの曲で、「DMBQがダイヴしたからオレもやる」といっておもむろにズボンを脱いで、下半身モロ出しで客席に飛び込んだこと。(女子ドン引き)
この2点だけ書いておきましょう。
あれほど凄かったDMBQの記憶が薄れるほど、今日の赤犬はエラいことになっていた。
くわしくは隊長ヒロミンにおまかせしました。

帰りに本場担々麺をカッ喰らい、御堂筋で大阪滞在中のチェ・ホンマンに遭遇するというオマケまでついて、なんか胸焼けするほど濃ゆい4時間でした。
by amomentlostingain | 2006-05-23 02:46 | live
5月13・14日に行われたイベント、Radio 1's Big Weekendのライヴ映像が見れますよ。
http://www.bbc.co.uk/radio1/bigweekend06/video.shtml
もちろん私はまっさきにプライマルから見た。
"Movin' On Up"(←大好き)から始まり"Rocks"で終わるという、ロックンロールモード全開のライブですよ。
(しかしやっぱり"swastika"は外せないようなので、その1曲だけエレクトロ)
そしてボビーご機嫌。
いやー、プライマルはライブだなあ〜。何回見てもいつもかっこいい。
呼ばれりゃフジでもサマソニでも行くぜ、とインタビューで張り切ってマニが答えてたけど、さすがにもう出る枠がないよね。それにあんまり来すぎても有り難味がなくなるし。
他にもDirty Pretty Things、Muse、Yeah Yeah Yeahsなど盛りだくさん。
続きは明日見る。
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by amomentlostingain | 2006-05-20 00:42 | music
パールジャムのオーストラリアツアーが発表された。

November 7------Sydney, Acer Arena (formerly Sydney Superdome)
November 10-----Brisbane, Entertainment Center
November 13-----Melbourne, Rod LaverArena
November 21-----Adelaide, Entertainment Center

日程はまだ追加される模様。
と、いうことはだな。
この後かなり高い確率で日本に来るかもしれない…。
ていうかぜってー来るはず。
いやーーーん、どうしましょー!
やっぱり約束したとおりだ。(?)
まだ私の妄想にすぎないけど、そんな気がするなあ〜
by amomentlostingain | 2006-05-17 00:58 | pearl jam
http://www.fujirockfestival.com/artist/index.html
Strokesでした。ふうん。………、しょぼん。
そうか、パールジャムじゃなかったか。そうか。
微妙にそこだけスケジュール空いてそうだったんだけどな。そうか、違ったか。
毎年「今年こそは!!!」って苗場の満点の星空の下"Alive"を合唱する妄想にかられるんだけどねー、一体いつになったらフジに呼んでくれるんだろうねー。
レディング行くか。(ウソ)

しかしその代わりといっちゃなんですが、
The Raconteurs!!! Dirty Pretty Things!! Cooper!
よーっし!
クーパー久しぶりな気がする。昨年だったかな?急に出られなくなったのって。

せっかくだからジョン(フルシアンテ)のソロをヘヴンで観たい。
by amomentlostingain | 2006-05-17 00:22 | fuji rock fes
5.10 We Are The Scientists/Editors / Osaka Club Quattro
行って来ました。
チケットにはWe Are The Scientistsの名前の方が先にあったので、もしかしてEditorsの方がが1番に出て来るのかなって思ってたら、やっぱり7時きっかりにEditorsが出てきた。
Editorsはダークでモノクロな雰囲気が凄く好きで、買った当時はかなり聴いてた。
1曲目は"Lights"。アルバム聴いてるだけでは、ライブ中はあんまり動いたりせずクールにこなすと思ってたんだけど、全然違ったー!めっちゃ熱い。
"Lights"のサビの部分はアルバムよりテンポを落としたアレンジになってる、これがメリハリが利いててなかなかかっこいい。
ヴォーカルのトムはギターの手があくと、何かジェスチャーしたり頭を抱えたり、とにかく何か溢れてくるものを表現しようとしてるように見える。とてもエモーショナルな人とお見受けした。
ギターも掻きむしりすぎて弦切っちゃってたし。
ライトの色も、ブルーや紫とか寒色系の色が多く使われてて、バンドと曲のイメージに合ってる。新曲もやった。その中のスローな曲がすごくきれいな曲でかなり気に入ってしまった。
声もほんとよく伸びてたし、ギターの音も良かったし、ほんまカッコ良かったわ。
トータル45分。足りない!もっと聴きたい!と、思いました。
20分ぐらい待って、We Are The Scientists登場。
お、黄色い歓声だ。
Editorsが陰ならこっちは陽。そして予想どおりのパワフルなパフォーマンスでお客さんをアゲていく。
私はさっきのEditorsがカッコよかったんで、それを思い出すうちWe Are The Scientistsに対する集中力がどんどん散漫になっていく…。
あとは覚えてません。すみません。
でも両バンドともまったく違う魅力があっておもしろかったよ。
暗いもん好きなのでやっぱりEditorsは感じたなー。
by amomentlostingain | 2006-05-13 23:46 | live



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by amomentlostingain
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