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カテゴリ:BRMC( 128 )
先週、超弾丸でBlack Rebelを観に上海へ行って参りました!
12日の夜着いて、13日がライブで14日の早朝にホテルを出るという強行スケジュール。

上海の街は想像以上に高層ビルが建ち並んでおり(ホテルの49階から眺めると圧巻!)、今風の若者も居る中オジさんはパンツ一丁で堂々とコンビニで買い物している、そして下着が当たり前のように歩道に干されている、そんなところでした。

ライブ当日、整理番号がないのでいつもの通り早めにベニューに行くと、お客さんらしい人は全くおらず、さすがに早すぎたのか…と仕切り直してカフェへ。
ライブは21:00からだったので19:00に再びベニューへ。
外には相変わらず誰もいないので、ライブハウスのある3階まで上がってみる。
と、並んでいる人が二人いた。でも二人だけなのですよー。
上海人は並んだりしないのかな。会場になっても結局並んだのは20人いないぐらい?
そんなわけで余裕でピート前に陣取ることが出来た。これでピートの視界に入ることができる…、フッフッフ。
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今回は前座なしだったので、セットチェンジの様子とか見れなくてちと残念。
あれ、けっこう見てるの好き。
最初はお客さんの入りを心配してたけど、開演前にはいっぱいになってちょっとほっとした。
客殿が落ち、3人がステージに!
ピート、タバコ吸いながら出て来たー。こんなにタバコの似合う人はいない、かっこいい。

まずはBeat The Devil's Tattoo。私はちょうど一年ぶりぐらいで、このツアー(Beat The Devil's Tattoo)は何度か見ているんだけど、バンドとお客さんにとっては初めての上海、初めてのBRMCだからきっと特別だろうな。ロブもピートもノっています。
序盤は5曲続けてロブのボーカル曲が続き、いや、もちろんいいんだけどさっ、ピートがねっちょり歌うところがそろそろ見たい…
てところにLove Burns!1stの曲も段々進化して、繊細さを残しつつゴリゴリっとした感じになっているよな。
そのあとにBerlinをやったんだけど、この日のBerlinはすごくグルーブがあって良かった!お客さんもノリノリだったしね。
それから聴きたいなーー、って言ってたAwakeも久しぶりに聴けた。
この曲はピートのギターが色々と表情を変えていくのと、あのサイケデリアにどっぷり浸れるのがもうたまらん。
それから6 Barrelで、何秒かがっつり目が合いました、ピートと。よし!
あ、そうだ、上海の人はあまりぎゅうぎゅうしない。アメリカの人たちと同じ。と思ってたら、
Punk Songはさすがに待ってましたとばかりにぎゅうぎゅう〜、ていうかそれは世界共通ですね。
そしてカメラがすごい、喫煙もすごい。だって最前列でたばこ吸って見てるんだぜ。
その神経さすが。ピーさんが気を悪くしないかどきどきしたよ。
本編最後はSpread Your Love!

アンコール待ち、お客さん「B!R!M!C!」のコールがなぜいか「いー!ある!さん!すー!」に聞こえたのはまったくの空耳…。
ロブがアコギを抱えて出てくる。頭をかきながらもぞもぞしている。ウフフ、かわいい。
ロブの本日の弾き語りコーナーはディランのVisons Of Joaanaでした。希望はMercyだったけど。
(本当はMercyやるはずだったぽい。セットリストにそう書いてあった)
リアとピートが出て来て、なななーんとHalf-Stateをやった!これはやって欲しいけどツアー中じゃないし、難しい曲だから今日はないだろう…と思ってたのに!
目を閉じて聴くと違う世界に引き込まれるよう。
私たちの直ぐ後ろにいた男の子がどうしてもピートにタバコを渡したかったらしく、ピートがちょいせり出してくると、わしらの存在おかまいなしにがーっと手を伸ばしてタバコを渡そうとする。
ピートは曲に没頭しているのでそれどころではないし、そもそもOpen Invitation始まるわよ!
Open Invitationの美しさにうっとりしてたら、曲の終わりにまたさっきの男の子が「ピートーーー…!」
って悲痛な叫びを上げ出して、、さすがにピート、手を伸ばしてタバコをもらってあげてた。その子はめっちゃ喜んでて、ピートも笑顔だった。

最後。出待ち失敗!したことだけお伝えしておきます。せっかく上海まで行ったから会いたかったけど…。
裏口もわからなかったしなー。ま、次があるから次頑張ります。
早く次のツアーに行きたーい!
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by amomentlostingain | 2011-09-25 23:14 | BRMC
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↑これも友達の写真をお借りしました。

サマソニExtra Showでの単独。
単独だけにセットリストにはおおいに期待ができる。
いつものように早めに集合しリキッドへ向かい、併設のカフェでまったりお茶。
トイレに行きたくなるので当然カフェイン、アルコールは厳禁です。
チケットの番号は50番台で、私は最前は無理でも2列目は固いと信じていたけど
時間が近づくにつれ増える人。
みんな仕事休んで来たのか??
良番を持ってる人はちゃんと時間までに来たようで、まんまと3列目になってしまった。
まあいい、ここでも見えるし。
12cmのヒールを履いていたので170cm以上の大女仕様で視界は良好。
サマソニではデジタルのバックドロップを使っていたのに対し、今日は布製のやつ。
しかも昔のバックドロップで、ニックの描いた絵がプリントされてるもの。
なんか、泣けるなあー。ただ単に物持ちがいいだけかもしれないけどさ。

始まりはWar Machine。これ聴いて思い出したけどアメリカでこれで始めてたんだよね、Beat The Devil's Tattooだと記憶違いしてた。
そのまま新譜からMama Taught Me Betterへ。これは最近はセットリストに入ってるようで、
ライブで聴くとさらにヘヴィーさが増して好き。
そしてRed Eyeへ。単独ということもあり、Reprise付きのスペシャルバージョン!
この重さ、熱さ、ドス黒さ。痺れるー。
やはり単独、期待してたAyaもピートがセクシーすぎて困った。
あとはなんと言ってもShade Of Blueでしょう!まさかやるとはなあ。
それとHalf Stateな。あれぞブラックレベルの真骨頂だと思うんだけど。
サイケでヘヴィーでダウンテンポながら徐々に熱を帯びてバーストする様、かっこよすぎるぜーー!
しかも4月に聴いたときより断然良かった。
と、私がぎゃーぎゃー書いてるような曲は、割とおとなしく観てる感じの人が多く…。
アコースティクコーナーもあって、待望のMercy聴けた。最後のアルバムにはない付け足し部分が実は良いことが多いんだよ、ロブ。Sympathetic Nooseもそう。
ピアノ曲も聴きたかったな。
ロブパートが終わり、ピートに交代する時ロブが去り際にピートの肩に手を置いたのが、なんか素敵だなあと思った。
ピートのは初めて聴いたTollが良かったよ。
話は前後しまくってますが、この日のPunk Song、あれだけライブで毎回聴いてるのにすごく新鮮だった!なんでだろう。ピートもお色気振りまきまくってたし。ロブの付け足しはどんどん長くなるしw
Spread Your Loveも何か長いなあと、ふとロブ見たらキーボード弾いてるし。
下に降りてたよねロブ。
アンコール最後はShadow's Keeper〜Open Invitation。
これで完全に本編は終わりだったのだけど、鳴り止まない拍手と帰らないお客さんに、袖から出て来たツアマネ氏がまだ出来る?風なやりとりをちょこっとしてたけど、やはりタイムオーバーだったようでほんとに終演。
時間があれば2回目のアンコール絶対やってくれたはず!
でも前回のDUOもそうですけど東京でのライブって完成度高いよね。
(アストロはそうでもなかったかもだけど)

ドリンクを買ってたらMさんに遭遇したりで喋ったりしてると、扉の向こうからアコギを持ったロブが登場。オマケのアコースティックコーナーだ!!
クリマンの人に取り押さえられながらも交渉成立したようで、上の階に移動し、テーブルの上をステージにし、Sympathetic Noose、Rosesのカバー、DVDでもお馴染みポーグスのカバーDirty Old Town、Rifles、The Lineの結局5曲を熱唱。
特にDirty Old Townは合唱が起こり大盛り上がり。ロブのTシャツ、脇がやぶれてたよ。
しかしロブってほんとチャーミングなやつ!
予期せぬ自体にうれしくて本編より声を出してしまった。

その後はちらっと出てくる所を見れたんだけど、近寄らなかった。
わーーーってみんなに囲まれてるのを見ちゃうと逆に引いてしまって。
もう少し少人数とか、ガードがゆるかったりしたら大丈夫だったんだけど。
また東海岸で会いましょう、、ということで。
まんまとまた自己紹介しそびれちゃいました。次回はかならず!

早くも次が観たい!
by amomentlostingain | 2010-08-13 01:19 | BRMC
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↑写真は友達にいただいたもの。

ちゅーことで、二日目@東京です。
朝はのんびりブランチを食べて、ゆっくり目にチェックアウトをし、メッセへ向かう途中
「リストバンド交換所」の看板を見て大事なことを思い出す。

チケット家に忘れた。

がーん!!アホすぎる!
一瞬買った方が早いのかも、と頭をよぎったけど思いとどまり家へ取りに帰ることに。
タクシーを拾い、おじいちゃん運転手に「幕張駅」と告げると
「あれ、マリンスタジアムじゃないの?」って訊かれた。
家にチケット忘れたので取りに帰るんです〜
と事情を説明すると「それはたいへんだ」と急いでくれて、
しかも途中でメーターも止めてくれて、めっちゃ優しいおじいちゃんだった、感謝!

往復1時間半かけてやっとリストバンドに交換することができたのはDrumsが始まった頃。
さすが東京、昨日とはエラい違いの人の多さ、人気の高さを実感。
縦長のソニックステージ、人をかき分けかき分け前へ。20列目からじりじりとさらに前へ。
アッキーさんと合流していたmiuさんにメールを送りながらお互いの現在地を確認。
ひょっとして私の方が前にいるかも!?とわかるとこれはわしが頑張らねば!と俄然やる気モードに。
前日の展開がわかっていたのでLet's Go Surfin'の混乱に合わせ「オーママー!アワナゴーサーフィーン〜!」って歌いながら拳を突き上げ(ファンのふり、ていうか無言で突っ込んで行ったら感じ悪いでしょ)一気に3列目へ!おれ、すげー。
そのまま見事最前ゲーット!愛の力。

Band Of Horsesは大阪とはまったく違ったセットリストで全然飽きることなく楽しめた。
この人達いつもこんな感じなのかな、フジのフィールドオブヘブンで2時間ぐらいやってもらいたい。ハマると思う。

次は本命です。
今日もピートの視界に入る場所です、ばっちりです。
後ろを見たら、DVD上映会でお友達になったSさんがいて合流〜。
セットチェンジの間、ピートのお姿が確認できたのですが、なんと革ジャン着てる。
暑くないのか??

さあライトが暗転しました。
ピート、やっぱり革ジャン着て登場。正装で気合いばっちり、かっこいい〜。
大阪と同じでBeat The Devil's Tattooから始まる。
セットリストの流れは昨日と変わらず攻めだけど、Red EyeとSix Barrelをはずして
Shadow's Keeper〜Open Invitation(!)に差し替えてきた。
それだけで随分深みが出たと思う。
アッパーな曲で固めてた大阪より、Open Invitationの祈るような美しさでしめるというのは
BRMCのもう一つの部分をフェスのお客さんに見せれたから良かったと思う。
あと、Punk Songの間奏部分でピートがわしらを発見し、うむうむ、とうなづいてたのがうれしかったです。「お、オマエら来てるな。よしよし。」みたいな。視界に入って良かったねえ。

終演後、ヨン様ファンの猛攻がこわかった…。

他に、今日観ないと絶対観ることのない御大スティーヴィーワンダーを20分ぐらい観て、ピクシーズを観てサマソニ終了。

東京のサマソニ、初めて行ったんだけど、快適すぎてびっくりした。
マリン行きのバス、パウダールーム、女性専用エリア(?)、とか、
マウンテンも屋内だったりマリンはスタジアムだもん。
フェス感があまり感じられないなあ、と。まあ根っからのフジっ子だから仕方ないけど。
便利は便利だよな、トイレはきれいだし。うちから近いし。
私は雨降って過酷な状況がサバイバールな感じで好きなんですけど。
by amomentlostingain | 2010-08-12 22:49 | BRMC
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↑写真は本編とはまったく関係ない東海岸のヤツ。

サマソニは基本、観たいバンドが出るときにだけ行っているのだけど、今年はマイ・ラブ、Black Rebel Motorcycle Clubが出るので大阪ー東京間をはしごしましたよ。

余裕をもったスケジュールのつもりだったけど、けっこう時間的にカツカツということが当日判明。
10:30のJALで一路大阪へ。
会場に着いたのは確か13:00頃で、とりあえず大阪の友達に「着いたよー」とメールだけしてオアシスエリアへ腹ごしらえに向かっているとその友達にまんまと見つけられた。
まあかなりわかりやすい格好で行ってたので。

ピザを喰ってすぐさまソニックステージへ。ファンファーロをちょっとだけ観て、
次は観てみたかったDrums。なんかペナペナしてそうだったけど、意外とバンドが安定しててちゃんとしてた。エガちゃんダンスもベース氏のタンバリン芸も楽しかったです。

ことときすでに6列目ぐらいに居た私は、予想通りDrums終演後のお客さん入れ替わりの波に乗って楽々ピートさん側最前へ。とりあえずピートの視界に入っておかなきゃね。フフフ。
アメリカーンな音が好物の私はBand Of Horsesも楽しみにしていたバンド。
いかにもアメリカなルックスの5人は痩せかデブか、みたいなチグハグぶりも可笑しいけど
ライヴは前に観た時より断然良かったし、少ないとはいえ人気も上がってた。
バンドの世界感を表したような大自然や、メンバーのオフショットなど映像の使い方も効果的だった。

さて、Band Of Horsesの素晴らしいライブが終わり、次はいよいよマイ・ラブ、Black Rebel Motorcycle Clubです。
お馴染みのクルーがお馴染みの機材をステージ上に搬入。セットチェンジを見るのも楽しいよね。
私がステージに釘付けになっている間、会場のはしっこをピートが歩いてステージ裏に入って行くのを友達が目撃したらしい。そして誰も声をかけなかった(かけれなかった)らしい。
ピート一人で歩いてるとこわいもんな。
SEがバンド自前のものに切り替わり、客席が暗転。
うおおううう、メンバー登場。
ロブはロンT、ピートは髪を下ろしてTシャツ(リアも)というラフな出で立ち。
1曲目はBeat The Devil's Tattoo。ロブ、クルクル回ってます。
気がついたんだけど、特にアメリカではピート前。というかピートのモニタ前にがっつり居ることが多いので全体の音のバランスとかベースは聴こえてもロブのボーカルとか聴こえづらいのだ。
それがこの日はフォトピットの幅が1メートル以上あったおかげでいつもよりは引きの状態で聴けたため、全体がちゃーんとクリアで震えた。
特にStopのベースのリフはカッコ良かったなあ。けっこう久しぶりに聴いた気がするし。
あんまりピートが動いてない気がして、機嫌悪いのか?と心配したけど、あとでそんなことはなかったと判明。

前半〜後半にかけてだんだんアッパーにしていく構成で、
佳境のあたりでは順番は忘れたけどSix Barrel、Berlin、Weapon Of Choice、Conscience Killerを立て続けに投下!
続けざまにPunk Song!この日一番の盛り上がりだった、やっぱりみんなPunk Song好きなんだねえ。
そして最後はSpread Your Love。実はご機嫌だったらしいピートはハーモニカを客席に投入してた、けどわーっとなってはじき返されてました笑。

Black Rebel、やっぱりかっこええ、一生付いて行きます!とライブを見るたびその気持ちは強くなるのでした。
やっぱり一番好きよー!浮気してごめんね!たまに浮気するけど大目に見てねー!(?)
初めてBlack Rebel観た友達も「かっこいい!」と絶賛。

余韻は移動の間浸るとして、私はすぐさま東京に戻るべく会場をあとへ。
シャトルバスに乗ったら友達から着信があり、
「今メンバー乗せたバンが出て行ったよ」とのタレコミ、ありがとう。
関空であわよくば…と無駄にドキドキしてしまったが、いませんでしたー!
いたらいたで困るけど。まあ声はかけますけど、その日は相方もいなかったのでいつもよりパワー不足ではありました。

羽田に到着し、miuさんと合流して幕張へ。(急遽ホテルが取れたのでいったん家に荷物取りに帰った)
泊まった方がツアー感も出るし、早起きしないでいいってのがいい。
結局4時頃まで今日の感想などを伝えて床につく。ちなみにすげえゴージャスルームだった笑。
by amomentlostingain | 2010-08-12 19:06 | BRMC
今日のオープニングはZAZA。
ちょっとだけ予習はしてました。EP数回聴いてた感じでは囁きヴォーカルが特徴の、ドリーミーなふにゃっとしたサイケだけど、実際はドラムがかなり良いアクセントになっていて、ライヴの方がドライブ感があって良かった。
聴いていてブロンドレッドヘッド辺りを思い出した。
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前座は一つだけで、早くもブラックレベル。
DCから気は付いていたんだけど、お客さんが若くなってる。07年に来た時は、早く行って並んでるのもオッさんで、全体的に落ち着いた年齢層で、それが東海岸のファンの特徴なのかと思ってたら違った。オッさん達はHowlが獲得した層で、今回お客さんが若いのは、BTDTが若い人に受け入れられてるということで、すごく良いことだと思う。
NYのお客さんは勢い余ってモッシュまで巻き起こってたけどね。
あと最前の女の子がくるっとこちらを向いて、ステージが入るように自分撮りしたときはこっちが焦った。最前で、ピートの前でそれは自殺行為ですよーー!
ていうマナーのない若い子もいたりで、ちょっと残念。
若い女の子といえば、黒人の女の子で、ものすごーくオシャレして来てて、メイクもばっちりな子がいたんだけど、その子がもうピートが大空きなようで。
30台の白人の頑固オヤジが好きだなんて、変わった趣味だ。
お客さん観察はよしとして、ライヴはDCやフィリーと比べるとスペシャルなものがなかった様にも思ったけど、トラブルもなく安定してました。あ、ロブがMercyやった。(この日か次の日か記憶が怪しい)
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ブラックレベルを観に来ていたお友達、Tさん、J男さん達と合流〜。
外で喋っていると、そこにCruel Black Doveというバンドのシャーリーさんが合流。シャーリーさん、存在感があって素敵。
隣にライヴ中カメラのシャッター音がウザかったカメラオヤジが。知り合いだったのですね。
これからSerena Maneesh(日本ではNINの前座やってたバンドよ)のライヴに行くべくカメラオヤジの車に6人!便乗、BGMはFever Ray。
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ライヴハウスというかクラブの様相のLe poisson rouge。さっきまでフローレンス&ザマシーンがやっていたらしい。(RO中村さんフローレンス観に来てたみたい、BRMCじゃなくて。ブリブリ)
外でTさんがタバコを吸っていると「前に会ったの覚えてる?」と話しかけて来た人、それはセレーナのドラムのトミー。Tさんは酔っぱらってて覚えてなかったらしいけど確かに話したことあるらしい笑。そしてmiuさんも実は以前トミーと面識があり、二人は盛り上がってました。
中に入ると内装もおしゃれ。
デッドコンボの二人もいます。ハリーに挨拶したいけど、友達と話してて気が引けちゃいます。

The Depreciation Guildというバンドが前座。
華奢なカワユ子3人組のシューゲイズバンドで、最前にはアジア人女子が3、4人陣取っていた。おそるべし。miuさんはオトコ版Lushだ。と評価?していたが、私には曲の区別がまったくつかず。

ここに誰かブラックレベル誘ってるかもしれんで、来るかもしれんで、ということでフロアの出入り口を気にしていたけど、まあ来ないね。黒い服の人が入ってくる度ビクっ!となる。けど違うのよ。お酒もすすまない。

Serena Maneesh。
フロントの一人であるヒルマは今日はおらず、代わりにZazaのジェニファーがベースを弾く。
しかすい、元々ノイズまみれなのにさらに音がうまく抜けていなかったようでちょっと聴きづらかった。歌もエミルが全部歌ってるし。
ヒルマさんがいたら、でめてもうちょっと良かったかも。
なんかトイレに行きたくなって来たので、出入り口の扉を開けようとすると、セキュリティに「ここからは出れない」と言われる。
「はー?トイレ行きたいんですけど!」
「なんだって??音がうるさくて聞こえやしねえ。ここからは出れない」
「だーかーらー、トイレしたいんだよー!」
「あん?あっちのドアから出ろ」
押し問答の末ステージ左の扉を指差され、そこを出てみたらGreen Roomっておいオッさんここ楽屋じゃねえーかー。
階段登ってもそこは外だし、結局トイレできずにホールへ戻る。つづく。
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by amomentlostingain | 2010-05-05 00:18 | BRMC
ニューヨーク滞在二日目。
移動やライヴなかったため、唯一睡眠時間をたっぷりとることが出来ました。
午前中はお買い物♪
ブロードウェイに行けば何でも揃ってるぜー、ちゅうことで出発。
日本には未上陸のアーバンアウトフィッターズへ入る。
ウィンドーでマーチン50周年祭りやってた。
店の内装も木目調でかわいく、カジュアル中心の洋服も凝ったデザインでも良心価格。安い!
2階のセールコーナーに30分ほどハマってしまい、結局黒のショートパンツ、会社用のカーデ×2、背中がレースアップになっているTシャツ、フジでMGMT観る用(笑)フリルタンク、ネックレス、フジ用ハットを買って179ドルって。安いしかわいいし、もっと買えばよかったね。
あ、あとレジの男の子がオネエで非常によろしかった。
そのあとお馴染みのファストファッション系のショップをシラミつぶし。
ZARAでいいなー、と迷ってたカットソーがサイズがなかったので断念したのと、あとは日本でもありそう…と思った途端物欲が消え失せてしまった。
ひやかしにユニクロに行ったら、店がめちゃめちゃカッコ良くて、クールジャパーン!みたいな扱いになっていたのが驚いた。近所のユニクロと同じものとは思えないほどでスゲーナーと思った。
買い物堪能後はランチ。ガイドブック(役立つこともある)でチェックしていたホテルの近所のカフェでお昼ご飯。
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ボリューム満点のハンバーガー。旨い!
半分オープンテラス状になってて日差しが暑い。
2階建ての観光バスが次々通り過ぎて行く。
のんびりとお昼を過ごした後はホテルへ戻ってライヴの心の準備。

ホテルから歩いて行ける距離で15〜20分ぐらいでwebster到着。今日は誰にも遭遇しなかった。
並んでいる人は、あの3姉妹とDCにも来ていた黒人の女の人。それにフィリーで見かけた新入りファンっぽい男子二人組。並んでる面子はやはりお馴染みの人たち。
並び出してからしばらくすると、ヴェニュー内に誘導される。
そこで並んでる時間が長い〜。しかも一列に並ばされるんじゃなく、入り口の辺りを人が取り囲んでる感じ。せっかく早く来たのに自分たちより後から来た人が前にいるような。シドイ。
おかげで最前を逃してしまったよー。前は最前余裕だったのにな。
でもここはステージが高いし、場所によってはピートのモニターで見えづらかったりするので2列目で良かったのよ、と自分たちを慰める。
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by amomentlostingain | 2010-05-04 15:32 | BRMC
続き!
朝です。昨日の夜はほとんど何も食べずに寝てしまったので(日本から持参したカロリーメイトとかSOYJOYでしのぐ)、朝はゴージャスにルームサービスを頼もう!てことで、
前夜から決めておいたメニューをmiuさんが発注。
ずっと食べたかったパンケーキに、ポテト、コーヒーなど。
高かったけど(全部で40ドルぐらい)旨いので許す。
パンケーキはバターと塩味が効いていて生地もしっとりジューシー!
ポテトはコンソメパンチ(コンソメじゃなくてコンソメパンチ)のフレーバーが旨い!
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支度をして旅の最終地、ニューヨークへ。
この日、バンドはピッツバーグに行っており、私たちは一日早くニューヨーク入り。
だってピッツバーグは遠すぎて行けないいんだもの。ツアーバスに乗らない限りは…。
ニューヨークに到着して、チェックイン。
フィリーのホテルがゴージャスすぎたためその落差を感じずにはいられなかったけど、まあ、値段的にこんなもんかな。て感じ。でも立地はすごーーく良かった!
一段落して本日のメインイベント、ブルックリン探索へ。
地下鉄で潜って行ったので、いつの間にか海を渡ってたから着いたー、ブルックリーン!という感動は正直薄かった。
あ、ここ?みたいな。ブルックリン担当のくせにまた何も調べてませんでした。ゴメンナサイ。
一番賑やかだという通りを散策しながら街観察。
勝手にVampire Weekendみたいなチェックシャツにメッセンジャーバッグ斜めがけの男の子が大半だと推測してたんだけど、そうでもありませんでした。先入観てこわいね。大阪のオバはんはこぞってヒョウ柄みたいな。そうでもないからな。
Tさんおすすめのカフェに行ってみることに。(迷いました)
時間は4時を過ぎていたと思われる。
やっとお店を見つけ、中に入ると胸キューンなスタッフの男の子が出迎えてくれた。
黒ブチ眼鏡のくりくりカーリーショートで、顔ちっさくて、まるでMGMTのベンちゃんを縦に伸ばしたようなルックス。
「食べるもんある?」(ブロークンですまん)
「フードは終わりでもうドリンクしかないんだ、ごめんね」と肩をすくめる。
かわいいぞオイ。
せっかく辿りついたのにすごすごと店を出るふたり。
miuさんもあの子かわいかったね、と言ったので
あれがいわゆる萌え系ですよ。と。
ああ、あれが萌えか。やっと分かった気がする。と、「萌えがわからん」といってたmiuさんもやっと理解していただけたようだ。
落胆しつつも腹は減る一方。
新たにレストランを探す。メインの通りにはいい雰囲気の店がなかったのでちょっと外れた方に行ってみる。
そしたらなんか良さげなオープンレストランみたいなのがある。近寄るとスタッフの男子がJoy DivisionのTシャツを着ているではあーりませんか。
しかもシュッとしていてオトコマエだ。店に入る。
どこでもどうぞと案内される。メニューを見たらイタリアンでした。イタリアンはハズレがないからどのみち良かった。
この人、のちに他のスタッフさんから呼ばれて名前がわかったんだけど「マルコ」というらしい。
マルコはmiuさんのカメラに目がとまったようで
「良いカメラだね」とお話していた。
何喰ったかはっきり思い出せないがトマトソースがけペンネだった気がする。ああ、確かそう。それとビールとピザとサラダをシェア。
マルコさんはほんとに素敵な人でしたね、昨日のフィリーのスタババイト君を例に挙げるまでもなく、テキパキと笑顔で、きっちりと仕事をこなしていました。あれはモテるやろうな〜。
あと、インドのオカマちゃんみたいなキャラのスタッフもいて、私がトイレに行く際一段踏み外したとき「気をつけてっ、ハニー!」って言われたのがオモロかった。
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食事もおいしかったし、お酒も飲んでいい感じだったので、歩いてDeath By Audioへ行ってみることに。
歩き進めていると、徐々に人が少なくなっていき、一人ではやだなあー、という雰囲気。
でもどっちかというとDCの方がやばかったです。
そのまま進んで行くと、なにやらバンドの演奏みたいな音が聞こえてきて、その音が漏れている前に人も数人いたのでもしやあそこかな?と勝手に推測。
地図では角を曲がったとこになってるんだけど、見つけられず、勝手にさっきのバンドの音が漏れていた所をDBAと判定。(見事間違い)
地下鉄の駅名がややこしいので帰りはちょっと立ち往生しましたが、ブルックリンの空気が味わえたのがうれしかった。ミーハー。
by amomentlostingain | 2010-05-02 17:03 | BRMC
まだ続いてます、ノロくてすみません。

腹ごしらえを済ませ、会場のTLAに向かう。
なんとホテルから徒歩10分ぐらいのロケーションで、道中も穏やかな住宅街なのでこれはいい。と思った。
miuさんのナビに従い歩いていると、路駐された見覚えのあるツアーバスが。
でも周辺には誰もいない。とりあえず向かう。
ヴェニュー周辺は人の往来も多く、ちょっとチャラい感じのイレズミ男子多し。
ヴェニュー手前50メートル付近、さすが視力1.5のmiuさんはまたあの人を発見してしまったよう。
「ピートがいるう〜〜」
といって、なぜか柱に隠れる。私もつられて隠れる。
「いやいや、隠れなくていいでしょう〜!」と言ってもまったくダメなご様子だったので、ピーが中に入るまでブラブラしようと、その辺りを一週し、それからトイレを借りにスタバへ。
さすがフィリー、スタバの兄ちゃんもチャラいです笑!
ストーリーオブザイヤー(←イメージなので実態は知りません)みたいなイレズミ&ピアス君、そしてもう一人は今時のエモいルックスの子。
日本じゃ新宿アルプスでしかバイトでけへんでーっていう見た目だけど、普通にスタバでバイトできるんだ、自由の国アメリカー。
ここでカフェイン入れたらライブ中にトイレ行きたくなるので、スパークリングウォーターみたいなやつだけを買うと
「コーヒー要らねえのか!?」と変な顔された。
2階にてTLA前の様子をこっそりうかがう。
関係者の出入りも落ち着いたようで、人も並びはじめたのでやっとTLA前へ移動。
あの3姉妹、やっぱりいる。
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ここはライブネーションが仕切っていて、これがまた曲者で、日本からチケットは買えないし(アメリカ在住のTさんにとってもらった)プロ用のカメラは持ち込みできないしで、miuさんのカメラがボッシュートになりました。プロ用じゃなかったんだけど。
カメラ騒動の間、場所取りのために先に入るワタシ、最前ピー前ゲット。
これは昨日のDCよりさらに真正面ではないでしょうか。死ぬ。
開演を待ってる間、後ろにいた騒がしい女子に「アナタ達日本から来たの?」声をかけられる。
彼女はサンフランシスコから来たという。
前もベルギーだったか、海外から来てる人がいたし、今回も早く来て並んでる面子はほぼ一緒でさすがブラックレベルのファンと言った感じ。
19時、Cobbs登場。
ライアンが昨日とちがう靴を履いていたのが新鮮。てかそれが普通。
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アルバータクロス。
テリーは昨日のことを覚えているのかいないのか、一度も目が合わなかった。
最初は腕組みしながら観ていた男子が、"Old Man Chicago"に完全にノックアウトされたようで、最終的には胸に手を当てメロメロになっておった。

BRMC。
セットリストは昨日のDCとほぼ同じで数曲入れ替える感じでした。
しかし。ピートが正面すぎる。
あまりに正面過ぎて、シャッターを一度も切ることができまへんでした。
なんか、目の前でシャッター切るのってピートの気分を害しそうで無理無理。(ブライアンモロコの件もあるし)
フォトピットが遮断されていたせいで、フォトパス持った女の子がちょっとすんませんみたいな感じでグイグイ来たので撮らせてあげた。アルバータクロスのときも来たんだよな。
そしたらさっきのサンフランからきた子が「あの子あとでどいてくれるの?」って心配してくれた。「大丈夫、さっきもああだったから」
カメラ女子は何枚か撮り終えると「ありがとう」といって戻って行った。
White Palmsがなんかと入れ替わったんだけど、思い出せない。
ロブタイム本日はAnnabel Lee。
これがバンドバージョンで、元ネタよりかっこよかった。ねちっこいフレーズを弾いているときのピーがまた素敵だ。
それからAyaも素敵。
ロブのアコースティックコーナーに続いて、「今回のレコードをここフィラデルフィアで作るにあたってある家族がとても良くしてくれた。」というMCですでに泣いちゃいそうになっていたんだけど、この人を紹介しますと手をひかれて出て来たのはCobbsのポールのおじいちゃん!(miuさん調べ)
おじいちゃんが出て来たそのときの、見たことのない優しいピートの顔!
そしてロブ、ピート、じいちゃんの3人で「Love Me Tender」を。
もうダメダメ涙腺直撃なんという美しい光景でしょうエーンエーン。
歌い終わった後、大歓声が3人を包み、駆け寄っておじいちゃんにハグするピート。
あかんあかんもうあかーん、涙がとまりませーん!
自然体でいつもスイートなピート。素敵だ。
とっても暖かい空気に包まれ、ほんとに忘れられない光景だった。
この日はそんなハッピーな瞬間もあったkと思うと、
Spread Your Loveでロブがベース破壊!という一幕も。
もちろんぶっ壊し用のベースだけど。
アンコールでライブで最も聴きたかったHalf-Stateを。
段々熱を帯びてくる展開が大好き。ちょっと声が出にくかったのか、やっぱりアルバムでのあれを再現するのが難しいみたい。もうちょっとリヴァーブがかかっててもいいかなと思った。
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ライブ後。
miuさんのカメラを取り返し、ホテルに向かう。
帰り道でチャラ男にナンパ?されるが無視。
そしてわしらの帰りl道にはあのバスが停まっている。
パッと見、誰もいない感じだったので、まったく何も考えずにバスを観察しながら横切る。
なんかmiuさんが「ヤバいヤバい」と言ってたような…。
そしたら、あの甘い声で
「ハイ」と聞こえた。それはピート。
といってもまったく気づいてなかった私がそれに気づいたのは彼が座っていたのを通り越してから。
振り返るとやっぱりピートだ。
ピートがわしらに気づいて挨拶してくれたらしい。
なんか引き返しもなんだったので、「オヤスミー」とだけ言った。「オヤスミ」と返してくれた。
そのときは思いもよらぬ所からまたピートが現れたので、「びっくり」の気持ちの方が勝ってしまい、NYで会えるからいいや。と思ってしまったのだ。
これが悲劇を呼ぶことになるのです。(おおげさ)

つづく。
by amomentlostingain | 2010-04-26 01:10 | BRMC
何時に寝たのかな、多分3時とか?
今日は移動もあるから早目の9時に起床。
タクシー拾ってユニオンステージョンへ。
ああ、なんかこんなだったな、と記憶が蘇り前回と同じデリで腹ごしらえ。
ピザを一切れ(一切れはでかい)を注文すると、
「サイドメニューでサラダとかポテトはいらんのか?」と聞かれ、「じゃリンゴジュース」を、
と頼むと、それだけかみたいな顔をされた。
多分それだけで足りるのか、ということだと思う。いや朝から充分です。
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電車は予想どおり寒い。気温は夏なので当然エアコンがんがん。
フィリーまで寝る。
モーガン似の車掌さんは私たちの切符がフィラデルフィアまでになってたことを覚えていたので、「次ですよ」とわざわざ教えてくれた。旅人にやさしい車掌さん。
フィラデルフィアに着きました、やっぱり暑い!夏だ。
ホテルはヴェニューに近いシェラトンホテル。
さすがシェラトン、ロビーも部屋もゴージャス。サービスもちゃんとしてるし。
部屋の窓からは桜に似た木が見えて眺めもすてき。これで信じられないぐらい安いのだ。
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まずホテルからヴェニューまでのルートを確認し、街を散策。
ホテルの周りは割と落ち着いているんだけど、5分から10分ほど歩くとにぎやかな通りに。
その通りにすてきな外観のカフェがあったので入って軽食をいただく。
私はチキンサラダみたいなのを頼んだ。
このサラダ、白菜なのかな。すごく甘くておいしかった。
壁が薄いグリーンで、中央に大きなシャンデリアがあってインテリアもすごく雰囲気がありかわいかった〜。
時間がせまってたので長居もできず店を出る。
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by amomentlostingain | 2010-04-19 00:42 | BRMC
2時間のライヴが終わり、ヴェニューの外へ出る。
さてどうする?と相談する余地もなくなななんとピートが裏手から登場。(miuさん発見)
え、こんなに早く出てくるものなの?とオロオロする前に行動あるのみ!
miuさんの腕をガッシと掴んでピートに近づく。
軽くご挨拶をし、並んで歩く。ち、近い…。顔ちっさい。
とりあえずライヴの感想など月並みなお話を…するも
何やらお急ぎのようです、立ち止まってゆっくりお話する雰囲気ではありません。
それを察して「また明日」ということでピートの後ろ姿に手を振る二人。
他のファンの人も長話するような人もなく(てか、声もあまりかけられてなかった)、そのまま信号を渡り、一人でどっかに消えて行くピートさん。
私たちのこと覚えているんだろうかー、一人きりでどこへ行っちゃったんだろうとかモヤモヤしてたら、いい感じに仕上がったアルバータクロスのベース氏テリーがへろへろと近寄って来た。
「やあ〜」
「あ、ども」
miuさんいわく、テリーは私たちとさっき路地ですれちがったことや、早々と並んでたこととか知ってたらしい。
「なんかブラックレベルにもらってきてあげようーか」とか言ってたので
「それはいいからアナタのサインをちょうだいよ」
てことでもらってあげた。(笑。上から)
ロブに会いたくて少し待ってたんだけど
テリー氏が飲みに行こうよとしつこいからタイミング良く来たタクシーを捕まえる。
ドラム氏「よっしゃ!」みたいな仕草してたので、テリー氏のあれはいつものことなんでしょう。
帰りにセブンイレブンで晩ご飯を買って帰宅。
それにしてもピートの良きせぬ登場驚いた。
by amomentlostingain | 2010-04-19 00:04 | BRMC



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