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カテゴリ:live( 64 )
1.18 Canadian Rock & Rule / Shinsaibasi Club Quattro

ともらちがチケプレ当たったので。
4組とも前知識なしです。
名前知ってんのはNew Pornographersのみ。

Beduin Soundclash
3ピースでどうやらダブ、スカをやっているバンド。
ヴォーカル君は市松模様のストラップと浅くかぶったハットが「いかにも」でした。
ベース君は黒人でぬかりなしです、2トーン。
U2のNew Years Dayをダブ化したカヴァーやってました。

Amy Millan
スターズ、BSSの歌姫(Smashのフライヤーに書いてある)エイミーちゃん。
最近また「アダムス君漬け」な私にとって、ちょうどフィットする、柔らかなカントリー。
声が透明感があってとてもキュート。スターズよりこっちのソロの方が断然好き。
アルバム買おっかなー。

Jason Collett
この人もBSSに参加してるらしい(Smashのフライヤーに書いてある)。
カナダのミュージシャンはみんなBSSに関わっているのですかい。
先に出たエイミーちゃんと路線は同じ、ちょっと盛上がれるロックな曲もやっていた。
まあまあ。

New Pornographers
このバンド目当てのお客さんが大半だったはず。それは主にカナダ人。
ここもメンバーが多く確か7人いたと思う。
私が思ってた音と違い、楽しく直球なパワーポップ。
勝手にModest Mouseのようなインディポップのイメージをつけてました、全然違うし〜。
左で歌ってた女の子がニーコ・ケースだということをあとでSmashのフライヤーを読んで気付く。 これまた勝手に描いたニーコのイメージとは全然違う元気系のヴォーカルやった。
やっぱりこういう迷いのないポップというのはすごいなーと思う。
楽しいもん。いくらネクラな音が好きな私でも。
言うまでもなくカナダ人軍団は異様にもりあがってましたよ。
アーケイドファイアもBSSも大人数で、ホーリーで幸福感のある音だよね、その辺が同じ感じなのね。
by amomentlostingain | 2007-01-23 01:43 | live
1.15 The Killers / Nanba Hacth

07年一発目のライヴに行って参りました。
Killersは前回の単独はクアトロだったんだよね。そんときの日記を自分で読み返してみたんだけど、大絶賛してるわ、私。
今はすっかり落ち着いちゃってるが。
会場に入るとアンプ類がイルミネーション(クリスマスツリーについてそうなやつ)に覆われていた。周りを見るとやっぱり外国人率が高い。だよなー。

メンバーが登場し、2ndの曲順の流れで始まる。
1曲目はSam's Town。
クアトロで見た時よりも、男らしくなってるー。力強いっていうか。
2ndがそうだったように、バンド自体もかなり力強くなってるー。
思わず落涙。
Blingなんかまさにそんな曲だし、ブラも拳を突き上げて熱唱してた。あれはなかなか感動的で個人的にこのライヴのハイライト。
ブラ以外の3人は地味ではあるけど堅実な仕事ぶりを発揮してました。
特にロニーの王道系のドラミングは気持ちよかった。
本編最後に大好きなMr. Brightside 。名曲だーねー。あがる。
アンコールラストににAll These Things That I've Done。
Killersのライヴでは御馴染みになってる曲で大合唱が起こる。
最後に「Sam's Town」のExitludeをやり、曲が終わると同時に会場のすべてのライトが消えるという演出がとてもドラマチックだった。

2年前よりずーっとオトコマエになったKillersでした。
by amomentlostingain | 2007-01-19 23:46 | live
12.14,15 Little Barrie
エミちゃん只今故障中。
よかった、よかった、よかった。あーよかった。
すてきんぐ。

えーっと、大阪と名古屋に行ったんだけど名古屋を中心に振り返ってみます。
名古屋の方が良かったからね。

1.Bailing Out
2.Green Eyed Fool
3.Greener Pastures
4.Pin That Badge
5.Why Don't You Do It
6.Pretty Pictures
7.Just Wanna Play
8.Thinking On The Mind
9.I Wonder Whether
10.Cash In
11.Burned Out
12.Long Hair
13.Pay To Join
en
14.Free Salute
15.Love You

セットリストは某所より拝借いたしました、基本的に両日ともいっしょ。

ライヴの前にとあるお店でお茶してたら、Lトモちゃんが、「あれ、メンバーじゃないですか!?」つうので振り返ると、ガラス越しに黒ーい出で立ちの団体(5、6人)が通り過ぎて行った。
「うぎゃ!」ガラスにへばりついて黒い団体を目で追い、それがまちがいなくリトバリ御一行だと確認。
ルイスでか!ビリー長!バーリーちっさ!!
ヨダレをたらしながら後ろ姿をしばし眺める。おっかけて呼び止めたりはしてません。
だって恥ずかしいもーん。ボキャブラないもーん。
そういうところはアカンタレなのです。

大阪はクアトロに入ったらすでに人がいっぱいであまり前に行けなかったのね、左にいたのでほとんどルイスしか見えなかった。
名古屋では右側の2列目で観ることができた。クアトロに行った時間は大阪と変わらなかったのになぜ2列目に行けたのだ?おそるべし名古屋。結果的には最後は大盛り上がりでしたけどね。
約10分押し程度で客電が落ちる。
ルイスは大阪んときと同じ黒ジャケに黒スカーフ、ビリーは上下白、バーリーはかっちりしたクレリックシャツ(襟&袖とボディーの色が違うあれ)姿。
まずアルバム一曲目のBailing Out。大阪ではバーリーがあまり見えなくて、人の隙間からブンブンとギターのネックをブン回してる様子が伺えてすげえ動いてるのが分かった。
だからバーリー前でちゃんと観たかったの。
目の前のバーリーは驚くほど華奢なんでびっくりした、体感身長155cm。(実際はとりあえず160はあるでしょうがでも小さくて細い)
プライマルのときはちゃんと観てなかったんだなー、遠かったしボビー観てたし。
ルイスにちょこちょこっと寄って行くとその身長差はお父さんと子供、てのはちょっと言いすぎですけどそのぐらい小せえのです。
婦女子からやたら「バーリー、アイラブユ〜」コールが多かったのも、小池撤平が人気の図式と同じだとLトモちゃんが言っていた。かわいいもんな。ちなみに私はビリー派、同行者のお二人はルイス派だそうです。
それはさておきGreener Pasturesはドラムがすっかりビリーのものになっていて、当たり前やけどCDで聴くのとはまったく違う曲のようだった。ビリーの方がロックドラマーなんだろうね。
ビリーは元々二人の友達だったらしいけど、すっかバンドに馴染んでいて、バンド自体がすごくいい雰囲気だった。ルイスはクール、ビリーはムードメイカーでバーリーはかわいい。
Pretty Picturesあたりからバーリーの動きも大きくなりブンブンネックをゆすったりルイスに歩み寄ったり。見た目に寄らず煽ったりもするのね。
歌もすてきやけど、上手いですわギター。リフをジャンジャンタイプでなく、こういう単音とかでフレーズを弾いたりフィーリングで弾いてるようなやつって歌いながら弾くのって難しそうやん?
私はギターが弾けませんので素人目線かもしれないけど、かっちょいいなーって。
Just Wanna Playは私の好きな曲。セクシーじゃない?合唱した。
Long Hairも合唱。こんな風にお客さんとちゃんとやりとりするとは思わんかった。意外と熱い。
本編最後はPay To Join。この曲ってちょっとリトバリの中では異色な感じがする、蒼いでしょ。 この曲だけ雰囲気が違うから際立ってかっこいい。
ライヴでも格別やった。永遠に終わらないで〜って感じさ。
ていっても終わるもんは終わるので、これで本編終了。
アンコールはほとんど待たせず早めに登場。もうちょっとじらしてくれてもいいのに。(M)
Free Saluteの横のグルーヴもまた格別。
最後の決めのジャーーーーンの音が出なかったバーリー、「ギターこわれた」って焦るもルイスが「抜けてるだけだよ」って言ってエフェクターにシールドを差し直してあげてた。
ラストはLove You。これがすごい盛り上がりで合唱はもちろん最後にはダイバーまで出現し大盛況のうち終了したのでした。

演奏はもちろんのことメンバーの人柄も雰囲気もすごく良く、トータルで見てかなりいいライヴだったなあ。
あとメンバーチェンジが吉と出た好例だと私は思ってますが。ちょっとビリー馴染みすぎよー。
by amomentlostingain | 2006-12-18 02:39 | live
12.13 Arab Strap / Sunsui
アラブ行って来ました。
フェアウェルツアーということもあり、けっこうな人の入りでした。
ここでやると普通にメンバーがバーで酒を買ってたり、トイレに並んでるのでありがたみもクソもない。
サウンドチェックももちろん本人。
クマっぽいというか、クマそのもののエイダンはのっそのっそと狭いステージを徘徊し、目を閉じて歌い始めた。
古い曲もたくさんやってたと思う(私はよく知りませんが)、最近のアラブしか知らない私は予想外にバーストするギター&ベースにうはうはでした。
マルコムじゃない方のギター(勉強不足ですんません)がキーボードについてから、繊細な曲が何曲か続く。あのクマさんのルックスからどうしてこんなにか弱い音楽が生まれるのか不思議。
解散ツアーだけどまったくしめっぽい雰囲気はなくてエイダンもときどき笑みをこぼしてた。
にしてもよく飲む。後半はただの酔っぱらいのオッさんでした。
お客さんに「飲み過ぎ!」とつっこまれても「だってこれが必要なんだ、旨い」と言って飲み続けてました。
最後にリズムが打ち込みでアラブにしてはノリのいい曲をやって本編終了。
今のうちにトイレへ、と急いのに、私が用を足してる間にアンコールが終わっちゃった。
一番大事なとこを見逃しちゃった、あああ。
ちょっと淡々としてたようにも思うけど、きっと不器用さんなんだ。
アラブの持つ、ちょっと情けないけどでも優しいところはちゃんと伝わってきました。
by amomentlostingain | 2006-12-14 15:31 | live
11.19 Mars Volta / Zepp Osaka
あんなに楽しみにしてたくせにライヴに遅れてしまった!!
というのも土日にライヴに行く習慣がないので6時開演だなんて知る由もなかったのよ。
30分前(のつもり)に着いたはずなのに、人っ子一人歩いてないのを不思議に思い、そのとき初めて気が付いたのさ。時すでに遅し。
「アアアアアア〜〜〜」
「ピロピロピロピロ…」
「ズコドコズコドコ…」
という音が。ひーーーん泣。
チケットもぎりの兄ちゃんに「いつ始まったんすか!?」と詰め寄ると、「だいぶ押したんで、3分前ぐらいです」と仰せられた。見逃したのは冒頭3分のみで済みました。よかた。
中に入るとすでに佳境かよ!ってぐらいに動き回っているセドが見えた。
フジで観た時は歌い始めるまで約15分かかったので、すんなり歌ってるということはどんな始まり方だったんだろう。
曲はやっぱりわかんない、テンポはそんなに速くなくてじらすようにジャムを展開。
メンバー一人一人を観てたら、みんなすごく緊張感を持ってやってんのがわかる。
20分以上してようやく曲が切れた。おおおお、わけ分からん(褒め言葉)!
続いてまたまたじっくりねっちょりジャム三昧。
2曲目が始まって間もなく、すでにテンション上がりすぎのセドリックがいきなり客席へ突っ込んできた、それもものすごい勢いで。
ちょい後ろにいた私の、半径50センチの距離をかすめて走り去って行った。
あまりに突然だったので動けなかったよう。
ステージに戻って「アーーーー」。
オマーと向き合って、オマーが弾いたギターのフレーズをセドリックが歌うという掛け合いを始め、そのあと曲も加速して行く。かっちょいいです。
ここの人は一人一人の技術がすごいのに誰にもオレがオレがっていうエゴ的なものがない。
新譜から「Viscera Eyes」。やっと分かる曲だ。こうやってライヴで聴くとまた全然違って聴こえる。激長アレンジだし。
最後は「Day Of The Baphomets」。
もちろんアンコールはなしやけど、オマーが愛想よくふるまってくれた。
4(5かも)曲で1時間半。テンションははりつめたまんま。
あれは終わったら絶対魂の抜け殻だろうなー。どっぷり疲れるやろう。
もう音楽越えて宇宙だよ宇宙。
すごいねー。
by amomentlostingain | 2006-11-21 01:26 | live
11.8 Mogwai and RATATAT / Nanba Hatch

観てから日が経ってるのでさくっとだけ感想を。

まずRATATAT。
すげーおもしろかった!!
今回のモグ公演はRATATATが決まったから行ったようなもん。
地味ーに登場した二人、新譜からの"Lex"(大好き)のビートが流れる。
ジャーンとギターを鳴らしたと同時にマイクがヘッドバンギング開始!
それもかなり筋金入りの。
ジャーンとやって、ぐるりと腕を一回転。そしてヘッドバンギーング!
なかなかベタでしょ。
ついには荒川さんばりにのけぞって弾きまくる。パフォーマンスは完璧一昔前のヘビーメタラーやんか。
で、隣で黙々とベースを弾くエヴァンが対照的。
マイクの動きばっかり気になってしまったけど、そんな彼の恥ずかしいパフォーマンスのとおり、アルバムより断然アグレッシヴで踊れてかっこいいのん。
登場時はまばらだった拍手も、最後には大きな喝采を浴びておりました。

Mogwai

今年のフジのフィナーレを飾ったモグさんですが、すみません、正直3日間の疲れが最も症状として現れる時間なので、正直モグはつらかった。(昨年のプライマルのようにアッパーなバンドならまだしも)
記憶がすっかりないもん。おかしーなー。モグT着てるくせに寝てる某Hちゃんとか。
ところがこないだのモグは良かった。
冴えてたといいますか、響いてきたなあ。音が良かったのもあると思うけど。
前半はどっちかというと静めで、中盤"Ratts Of The Capital"以降は轟音ストロボ祭りでした。
個人的にこれまで観たMogwaiの中で一番良かったと思う。
ちなみに一人で来てる男性客が多かった。音楽性のせいかな。
by amomentlostingain | 2006-11-13 01:31 | live
10.27 G love & Special Sauce / Osaka Big Cat
来たらついつい足を運んでしまうライブシリーズ。(他にヨラテンゴ、モグワイなどあり)
ジャックジョンソンのレーベルに行っても相変わらずのG Loveで、もちろんライブも劇的な変化がないのはわかっているのだけど、やっぱり楽しいので行っちゃう。
今回はキーボードの人がサポートで入ってたので4人編成だった。
G Loveことギャレットは赤いフリル付きの黒シャツに黒いパンツ、黒のハットとい 粋な出で立ち。
新譜がお友達ミュージシャンが多く参加してる陽気でハッピーなモードなのでライブもその流れの、ノリのいい曲で占められてた。
ギャレットもいつもより椅子に座る率が少ないような。
その中で飛び抜けて良かったのが「Philadelphonic」収録の"Numbers"。
本編で唯一しっとりとした曲で、ブルーのライティングの相乗効果もあってかなりじんわり沁みた。泣けたなー。
ちょうど行く前に聴いてて、これ絶対やってほしいなあ、って思ってたからうれしい。
一時間ぐらいで本編終了。
アンコールに応えてギャレットがアコギを抱えて現れて"Still Hunging Around"を弾き語り。
これであと2、3曲やって終わりかな、思いきや、結局約50分に渡ってアンコールをやってくれた。ていうか第二部?
アッパーな前半に対してアンコールは渋めのブルースも聴かせてくれた。
ファースト収録の"Blues Music"も!
帰りに友達と、「いつもどおり楽しかったなあー」って言いながら飲んだ。
また来たら、また行っちゃうんだろうなー。
by amomentlostingain | 2006-10-31 01:11 | live
9.29 Razerlight / Osaka IMP Hall

行って来やした。
ロビーにはまさしくレイザーライトな人たちでいっぱい。
(男子のスリムジーンズ着用率高し)
予想どおり"In The Morning"からスタート。
まず音がすごく良かったので感激。
それとバンドの演奏がまとまっててびっくりした。
いや、もっとしっちゃかめっちゃかな感じなのかと思ってたら全然違いました。
ジョニーは歌がうまい。高音部でちょっと苦しそうだったとこを除けばかなり音程がしっかりしてた。やるなあ。
ハンドマイクで歌う姿も堂に入ってました。
「聴かせる」「見せる」といったプロ意識がちゃんとあるんだなあ〜、と感心した。容姿も端麗ですしね。
全体的によくも悪くもきれいにまとまってて優等生的な印象だったので、もうちょっとはみ出して欲しかった。贅沢?
Dalstonききたかったな。
by amomentlostingain | 2006-09-30 01:06 | live
9.12 Primal Scream / Zepp Osaka

うはーー!行って来た。ほやほややで。
なぜだか私の周りはプライマル不感症なので、例によって一人で行って来たよ。
Riot City BluesのロゴTシャツがカッコよかったけど、小さいサイズがないので断念。
今日のライヴはロックンロール全開っぷりのプライマルを大いに期待して行った。
今日はKowalskiもKill All Hippiesも聴けなくてもいいや、と。
大歓声の中登場したボビーは黒のスーツ姿、むむー、かつこいい。
でいきなりMovin'on upって!!最も好きな曲なの。
しかし、音がこもってる、ぎょえー、早く改善してくれ!!
しばらくするとちゃんとクリアになりました、あーよかった。
黒人の女の子二人を連れてきてたので、Movin' on upのコーラス部分がゴージャスです。
そしてDollsで「らら、ららららら〜」の合唱をして早くも3曲目にJaibird!、ああもったいない。
惜しみなくアゲアゲロックンロールを連発するので前半から死にました。
今回のツアーにはロバートヤング(ケヴィン先生もどっか行った)が参加してないので、代わりにLittle Barrieのバリーがギターを弾いてるらしいけど、あの彼はそうだったのかい?
やると思ってなかったKill All Hippiesのあのナレーション?が。(事前にセットリスト調べるとかそういうことはしてませんの、Radio 1の映像観たときにその辺のはやってなかったから勝手にやらんもんやと思ってた。)
この曲まではごきげんなロックンロールばっかりだったので気が付かなかったんだけど、違うねん、曲の感触が。
そりゃもうケヴィンがいないのと単純にギターが1本減ってるということだろうけど、いつものKill All Hippiesではない。どこかファンキーとさえ思ってしまった。
ギタリストが代わるとこうも違うのか、と感心しながら踊る。
Kowalskiなんか、あの轟音フィードバックがほとんど無かったもん、だからといって物足りないというわけではなく、逆にマニのベースがよく聴こえて良かった。
そしてお待ちかねSwastika Eyesで死ぬ気で踊って、そしたら次がCountry Girl(めちゃめちゃ良かったー!)でまた死ぬ気で踊って、最後にRocksで本当に死ぬ気で踊った。
この3連打は真剣にやばいのでもうやめて下さい(悦)。
アンコールにいつもの3倍速のskull XとAcceratorのパンクナンバーで締め、バリー(と思わしき人)からギターを奪いアンプにこすりつけるボビー。そして 彼は去って行った。
ここ数年の爆音プライマル劇場とは違った、ロックなライヴが観れて良かった。
ほんま楽しかったわ〜。
by amomentlostingain | 2006-09-13 02:01 | live
シークレットマシンズですっかり完結してしまってるね、サマソ二レポ。
忘れてた。
あのあと何も観る気が起こらずしばしぼーっと過ごす。
マイケミチラ見、Museすらもモニター観戦。でもそろそろ気持ちを切り替えないとね。

アクモンの大盛況ぶりを目の当たりにして、Toolもきっとこうなる、と信じてたのにふつーに誰も並ばなかった。かなちい。
朝からずっと、後から出てくるバンド待ちのさめさめな客に嫌気がさしてたんだけど、そこはトリ、こゆいToolファンばっかりです。
一番前のブロック、ほとんど男子と外人しかいません。みんなデカいです。
セッティングが進み、映像を映す4枚のスクリーンや機材が運び込まれる。
中でもダニーのドラムセットが運ばれてきたときの、あのどよめき。
そして客電が落ちてどどーーーっと前に人が押し寄せる。さらに何も見えない。
歓声が上がったのでメンバー登場のごようす。
で、1曲目は"Stinkfist"!!!
全く予想だにしてなかったし、とにかく大好きな曲なので、どっか線でも切れたのでしょうか、奇声を上げて前へ突進する私がいた。
人と人の隙間からメイナードらしき人影を確認!
前情報どおり謎のテンガロンハットにジーンズという、コスプレ度は低い出で立ちだけどメイナードがやるとやっぱり普通じゃなくなるねんな。
ちなみにPJ仲間のジョンさんは、「萩原流行」と形容してました。爆笑。
周りはさすが濃いToolファンで、みんながっつり歌ってる。
こいういうときって「ええい、あたしの方が好きなんじゃ」っていう闘争心が湧いてきて、ますますデカ声で歌ってしまう。

このあとの記憶喪失。

覚えてることはアニマの曲をいっぱいやってた、"Rosetta Stoned"聴けた、"Lateralis"さぶいぼ出た、"Sober"久しぶりすぎて最初何やってるかわからんかった。
そしてステージも映像もほとんど見えなかったので音だけの体験だったけど、やっぱりその音が一個の大きな塊になって、そこに存在してるって感じだった。あー、すご。

でも肌寒いグリーンステージで始めてToolを観たときのあのインパクトと感動は超えられまい。

ベストアクトはシークレットマシンズ!ですよもちろん。
来年行くかどうか微妙ー。面子によりますね。
by amomentlostingain | 2006-09-06 01:57 | live



エミです      
by amomentlostingain
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