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カテゴリ:FRF 12 report( 3 )
Electric Guest / Red Marquee
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行く前にちょっと予習して「なかなかいいやん!」とちょいウキウキして観に行ったElectric Guest。
バンドは二人なんのでサポートも含めての編成。
音楽は「オシャレ」っぽい印象なのに、メンバーは無地のTシャツにジーンズという普通の出で立ち。
(もうちょっと素敵にして欲しかった)
アルバムはロックというよりポップなんだけど、大概そういうバンドはライブではロックに徹することが多く、でもElectric Guestはロックに突き抜けるのでもポップをとことん突き詰めるのでもなくちょっと中途半端な感じが残念でした!アルバム好きなんだけどな〜
でもThis Head I Holdはさすがに盛り上がりました、あのキーボードのリフが響いた途端大歓声。
この辺はやはりフジのロック偏差値の高さを感じます。


The Very Best / White Stage
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Electric Guestを最後まで見てホワイトへ。ホワイトからアゲアゲの音が聴こえてくる!
人はまばらだけど私が着いたときにはみんなタオル振り回して盛り上がってた。
ステージはMC二人にDJ、MCの二人とは正反対のシュッとしたモデル体型のギタリストの4人。
なんかこのチグハグな4人を見てるだけもおもしろい。
伸びやかなボーカルが気持ちよく(この人がメイン)、そのメインを喰っちゃうぐらいモデル君が大活躍。ギターも上手いのに歌もめちゃくちゃ上手い。
サブのMC君の煽りやトライバルなリズムに乗せられて今回のフジで一番跳びました。
楽しかった!


The Gossip / White Stage
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フジに決まってから予習で聴いてみたら、「すっげーカッコいい絶対観る」と心に誓ったGossip。
(やはり見た目がインパクトありすぎて今まで敬遠しておりました)
前にもフジに出てるんだけど今回ちゃんと聴く機会があってほんとよかった。
さて、ホワイトステージに現れたベスはギラギラグリッターなドレスにポニーテールで超可愛い!
夜のホワイトステージは、グリーンの多幸感とは違った、ちょっと殺伐とさえする(上手い言葉が見つからない)独特の空気感が好きなんだけどまさにハマってたな。何年か前に観たYYY's思い出したり。
新譜のダンサブルな曲もパンキッシュな曲も続けて観て違和感ない。
そしてたまにというかしょっちゅうスクリーンに大写しにされるハンナビリーがほんとかっこ良かった…。(女です)

The Stone Roses / Green Stage

いやいやいや、いかにもJames Blake行きそうな私ですが、さすがにこっちでしょう!
結論から言うとめっちゃ良かった。
再結成がどーとか抜きにして純粋にライブがすごくカッコ良かったし、4人の結束みたいなものを感じた。あとレニがシビれたわ〜〜。
最後にステージ上でハグし合ってたのもちょっと良かった。

えー、このあとJames Blake一目見たくて移動。
さっきの多幸感とは真逆のステージで、これも最初から観たかったな…と。
観た人によると口を揃えて神だったってさ。
ブッキングで迷うのもフェスの楽しみなんですがね〜。
by amomentlostingain | 2013-01-01 19:18 | FRF 12 report
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前夜祭から帰ったその日、間違えて男風呂に突入してしまったことは内緒だ。(しかも二回目、前科あり)

さて、二日目朝、起床予定時間より早くaiちゃんとジュン君が宿に合流。
仕方なく起きて笑、4人で出かける支度。バイク組がいるとシャトルバスに並ばなくていいのが大変助かります。
今年のフジロックの天気予報は3日間晴れ、ひょっとしたらにわか雨ぐらいは降るかもねー。みたいな予報で、朝から日差しが暑い。迷惑なくらい晴れてる。(何度も言いますがわたしゃ雨のフジが好きなんだ)

The Trojans / Field Of Heaven
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木陰に基地を作って、田舎へ行こうとフジ開会宣言をグリーンで聞いてからヘヴンへ。
フジ一発目はTrojansを選択。
朝一のヘヴンに合った、いいグルーヴでお客さんを踊らせていた。上からですみません。

Django Django / White Stage
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見たいリストに入っていたDjango Django。ステージにはおそろいの柄Tシャツ、水色のハーフパンツ姿のメンバー。衣装めっちゃかわいい!
なんかいかにもー、な、律儀そうでポーカーフェイスの4人。
ルックスとは違って音は骨太で芯がある、感動したのはドラムで、完全にバンドの中心となっていて、これのドラムだけでも充分かっこいい!
トライバルなリズムに不思議なメロディーが乗っかって、独特の世界感だった。
行く前に一曲チェックしてただけだけど、これはCD買います!って思った。

Django Djangoで炎天下踊り過ぎたのか、ちょっと脱水気味でフラフラに…
救護テントの世話にはならないぜ、ポカリ買って一気飲みしたら治った。すごいぞポカリ。
昼ご飯はあっさりめのフォーを選択。
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Thrid Coast Kings / White Stage
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Third Coast Kingsはデトロイトのファンクバンド。
私も知らなくて、フジの予習で聴いて知ったバンド。
その程度の知識でも、逆にまったく知らなくても、見たらぶっとぶ格好良さ。
まずステージには4人のホーン隊とベース、ギター、ドラムの7人が。
この暑いさなか全員がヴィンテージのスーツでばっちりきめていて、それがギャングっぽくてすでにかっこいい。
2曲ほどインストをやったところで黒人ボーカルのショーンさんが今度は真っ白なタキシードとシルクハットで登場!わーー華やかー。
さきほどのインストはジャジーでそれはそれで良かったんだけど、ショーンがステージに現れてからはまるでバンドは別物、圧倒的な存在感を放っている。すごい。
歌うまいしキレのあるダンスも最高。
フロントマンとはかくあるべし!というような超絶パフォーマンスで湧かす湧かす。
さっきのDjango同様、ここもドラムがシブい!若いのに燻し銀のごとく次々と多彩なリズムを叩きこなすそのお姿、惚れたわ。
間違いなく初日のベスト!(aiちゃんも喜んでたのが意外笑。)

Jah Wobble & Keith Levene / Orange court
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PiLの元メンバーのJah WobbleとKeith LeveneがPiLの曲をやるというやつ。
ライ丼そっくりの歌い方のシンガーが出て来るんだけど…
昨年サマソニでライ丼PiLを観てしまったのでちょっと微妙…。ちゃんとファンの人はどうだったんでしょうか。
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by amomentlostingain | 2012-08-16 00:09 | FRF 12 report
久しぶりの登場です。
ここはもはやフジロック日記とおっかけ日記を記録するためのようなところになってしまいましたね。
しかしフジロックが無事終了してもう2週間ですか、早いものです。
気持ちが熱いうちに書こうとおもってたのに仕事がフガフガ。言い訳はさておき記憶をほじくり返して書きまっす。

前夜祭
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フジロックとは前夜祭からはじまるもの。お目当てのバンドがでなくとも、とりあえす木曜日に前入りし、会場へ赴き花火を見てフジ飯を食べる、というのがわたくしの定番スタイル。
Y姐到着後、バイクで苗場にゴー。
二人の目標は花火に間に合うこと。花火は通常20:00 から。でもまあ、19:30に宿出て間に合う訳がないのね大体。
道中空が明るく光り、山と山の間から打ち上がった花火をY姐の背中越しにむなしく観覧しました。
チケットをリストバンドに交換し、オアシスエリアへ。
うごごごごごごーーーーー、人多っ!!
前夜祭でこれ?っていうほど人が〜。
さすが金曜日以外はすべて売り切れてるだけあるわ。
とにかく腹減ったのでオアシスを散策、結局買ったのはいつでも食べられる焼きそば。
なに、ソースのにおい嗅いだら絶対だめでしょ。
Y姐と乾杯して焼きそば食べてると、レッドマーキーから聞き覚えのある声が…。
てかこの声、ベンジー!うむ、豪華だ。
レッドに行って、ベンジーを最後まで見る。さすが人気。そうよね。
ライブ終わって掲示板(アナログの貼り出し形式のやつ)見に行って、ようやくSherbets名義で出てたこと判明。すみませんあんまり知りません。
前夜祭出演リストのその隣にあった、サイン会リストを見て目ん玉飛び出る。
「え!Spritualized????」
これはさっそくS子ちゃんに報告だわ…きっと卒倒だわ…
これを発見するために私は前夜祭に来たと確信…
Day 1に続く。
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by amomentlostingain | 2012-08-15 23:04 | FRF 12 report



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