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カテゴリ:FRF 09 report( 6 )
本文とは無関係だけど、ロブ誕生日おめでとう!
危うく書き損じるとこでした。

本題です。
やっと完結します、ダラダラしてたら毎度のように1ヶ月仕事になってしもうた。

Jimmy Eat World / Green Stage
朝から一滴も降っていなかったので、降らないことを信じて我々ジミー部隊は基地にすべての装備を置いて前へ突進。
これがあとから大惨事に…。
15時50分になりメンバー登場。
ジム君、また横に成長した?でかいよ。
まずはBleed American→A Praise Chorusの鉄板の流れで早くも合唱だー。
ジミーはいつ観ても楽しいんだけど、フジは理性とかぶっ飛ぶので普段以上に盛り上がれて最高。
続きましてLet It Happen。新譜からの曲だけど、みんな歌ってます。
と、ここで急に雨が降り出す。それも強さは増すばかり…。
たまりかねたaiちゃんが3人分カッパ取ってくる!と基地へ戻る。
その間にも雨はだだぶりで、わずか3分程度でおパンツまでヒタヒタ状態に。
これはさすがに愛だけでは乗り切れん!と残されたパピ子と私も基地にカッパを取りに戻ることに。走って戻っていいるその時Lucky Denver Mintのイントロが!
ぎゃーーーー!この曲大好きなのにーーー!
拳を上げ歌いながら基地へダッシュ。かなしい。
そして基地にたどり着く頃には小雨になる。なんでじゃ!
まあとりあえずカッパを着て再び出陣。
ジム君もみんなの慌てぶりがおかしかったようで
「ハハハー、awesome!」
しかし今日はClarityから3曲もやってくれてうれしいのだ。
動きはいつも通り少ないし、見た目にも華はないけれど、その不器用ぶりが愛さずにはいられない。
ラストは感涙必至のSweetness。
みんな「オーオー」言ってます、美しい。

書く前にセットリスト調べてみました。
そしたら16曲もやってたんだね!ほぼフルセットや。
某所より拝借。
1. bleed american
2. a praise chorus
3. let it happen
4. lucky denver mint
5. futures
6. work
7. crush
8. big casino
9. blister
10. electable
11. hear you me
12. get it faster
13. no sensitivity
14. pain
15. middle
16. sweetness

Clap Your Hands Say Yeah / White Stage
驚いた。
CYHSYを観たい人がこれだけいるなんて!なホワイトの大盛況ぶり。
さすがフジ客の音楽偏差値は高い。
脱力感たっぷりのヘナヘナヴォーカル、でも意外と音は骨太かも。
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完結させようとしたけど、完結しなかった。
続きはまた後日…オヤスミ…
by amomentlostingain | 2009-08-24 00:57 | FRF 09 report
最終日。
1日参加のaiちゃんも加わり、シャトルバスで苗場へ出発。
バスにすんなり乗れてしまい、9時過ぎには会場へ着いてしまった。
やっぱり金曜日は異常事態だったのか?
パピ子とaiちゃんはコブラさんを観に前へ。この日のグリーンは、好きな人はずっとここに居れてしまう面子が揃っている。ベンジーだけ浮いてるけど。
私はオレンジに行ってみることにする。

Altan Urag / Orange Court
モンゴルのバンド、おもしろそうなので観に来た。
写真の通り、モンゴルの伝統音楽を基調とした踊れる民族ミュージック。
普段の生活ぶりが伺い知れないリアルヒッピーの方々も気持ち良さそうに踊ってます。
ホーミーの人、すごかった。
まさにフジでしか観れないバンド。
と、感心している間におっと時間が…、猛ダッシュで下山!
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Amazing Baby / Red Marquee
フジの裏目玉、アメイジングベイベー!
一体どれだけの人がこのバンドを知っているのかというといささか不安でありますが、
その不安が見事的中してしまいました。
できるだけ前で観たかったので早めにレッドに向かうと、
アチャー、そこにはたった数十人程度しかいません。大惨事です。
開始10分前で余裕で最前ですよ。うれしいやら悲しいやら。
これは裏がトムモレロとか関係ない。
一応とうか、がっつりMGMTのお友達なので、その辺チェックしてる今時女子とかいるかなあと思ったけどいねえ。やっぱりそういう女子は今時にしか興味がねえのかゴラー。
もちろんイカルス経由の人など、いないのである。(後日お一人様いたことが判明したけど)
まあそのようなさみしい状況で、ご自分でせっせと機材をチェックするロビーくん。
がんばれー。
さて、前置きが長くなりましたが、たとえさみしい客入りでもAmazing Babyはめちゃめちゃカッコ良かったんです!
いきなりInvisible Palaceというどさいけナンバーをぶちかまします。
のうみそ溶ける。
右にギターの二人、左にリズム隊という並び。
私はサイモン氏が観たかったので右側、この位置が意外とリズム隊の二人がよく見えて良かった。
メタルっ子の彼は袖を大きくもぎったバンドT姿(なんのバンドかは解明できず)。
アルバムではポップな印象の方が強いけど、ライヴはサイケデリックな部分が強調されていてかなり気持ち良し、それに加えてロックが持つのセクシーさもムンムンときた。
やるねえベイベー、ロックはセクシーでなきゃいかん!
そしてイカルスのときにはアーロンとジョーに注目しすぎてて気がつかなかったけど、
ドン、めちゃめちゃかっこええ。
なんてベースが似合うんざましょ。
奏でるベースラインはもちろんのこと、なんて華と艶があるんだちみは。
一方こちら側では大股開きでヘッドバンギングを決めるサイモン氏、
の後ろでクールなロビーくん。
メンバー一人一人個性があって良いバンドだ!5人居るのにみんな濃いぜ。
振り返ると、むうう、人は増えてるけど依然さみしいもんはさみしい。
まあ、通りがかりの人をどんどん引き込むような音楽ではないので仕方ない。
ライヴは非常に良かったのでぜひ!また観たい。頼むスマッシュ。

レッド前でみんなと落ち合いお昼ご飯。
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あなご丼。すこぶる旨かった。
裏のモレロ、良かったらしい、うん、観なくてもかっこええのはわかる。
特に後悔無し。

Airborne Toxic Eventをホワイトでチラ観(ようわからんかった)
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by amomentlostingain | 2009-08-17 00:33 | FRF 09 report
Melvins / White Stage
個人的な二日目目玉、Melvins。
ステージ後方に左右対称にセットされたドラム2台、そして銅鑼。
なんかそれだけで興奮しちゃうフンフン!
このツインドラムが今のメルヴィンスの花形というぐらいカッコいい。
(といっても3人のは観たことないけど)
なんせ右利き、左利きの二人なのでドラムキットだけでなく、叩いている姿もまったく左右対称、まるで鏡が置いてあるようなのだー、ひー!かっくいい!
ドラミングも重量感たっぷりで非常にやばい。
もちろんバズ先生かわゆかったです。
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Ben Harper And Relentess7 / Green Stage
猛ダッシュでグリーンへ!ベン様ー!!
Melvinsを最後まで観るためにベンの登場シーンは諦めていた。
グリーンへ戻ると、そこにはなんと神々しいお姿。
今回はRelentless名義なので、メンバーはベン様含めて4人。
だからInnocent Criminalsよりギュッと凝縮されたロックちう感じ。
この人の存在感と説得力はすごいものがあって、毎回泣かされる。
ほんとに理由もなく響いてくるんですよ。すごい。

ブライトアイズを観に行ったけど、多分あれは好きな人にはたまらなかったと思う。
中途半端な私は、付いて行けませんでした。もったいない。
夜飯を投入。
オレンジでPriscilla Ahnを観たパピ子a.k.aH民によると、白い色は恋人の色の ベッツィ&クリスみたいでカワイかったそうです。

Bad Brains / White Stage
今日はトリのPEまでハードコアな流れのホワイト、いよいよバッドブレインズの登場。
朝からバッドブレインズTシャツを多く見かけていて、ちょっぴり神格化されてるにおい。
ホワイトはすごい人!
なんといってもHR。
ほとんど動かず、指先で指揮をするようなパフォーマンス、手を合わせたり指を組んだりにこやかに手を振ったり。
なんかの教祖?みたいな。
音がゴリッゴリなだけにかえってそのたたずまいが際立っていておもしろい。
大昔の映像観ると、若い頃にはステージでも暴れ倒してたようですけど、
今の方が、へへーっ、ありがたやーって気持ちになる。
すごい良いもの観た!
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Franz Ferdinand
今年の大トリ、フランツ!
フランツを初めて観たのもこのグリーンステージだった。
その時のことは今も鮮明に覚えていて、その盛り上がりぶりと歓迎ぶりに本人達もびっくりしてたように思えた。
時刻は予定の9時半を少し回っている。
アレックスってば襟の立ち方が気に入らないのか、今頃鏡の前で襟の最終チェックしてる頃だよ~
なんて冗談で話してたのが、出て来てほんまに襟がピッチリ立っていたから笑た。
1曲目は新譜からNo You Girls、続いてDo You Want To投下!
大合唱。フランツのファンって意外と男子が多いんだけど、周りのオッさん達ジャンプして歌いまくってます。すばらしい光景。
アレックスはいつも通り表情や振る舞いがキメキメ。自分の役割が分かっているなあ~。
でも今日はポールがかっこいい。
This Fire、アルバムの1.5倍速かっちゅうぐらい速いし、気合い入ってるなー。
矢継ぎ早とはこのことだなという感じで全曲歌って踊れるから休憩できません、ご老体なのに。(わしが)
アンコール最後のLucid Dreamsで全員がポールの所に集まり、ドコドコとタムやらシンバルやらバスドラを叩き出して今までのフランツにはない演出で締めくくった。
あー楽しい。満足したから単独行かなーい。
by amomentlostingain | 2009-08-08 14:02 | FRF 09 report
ああ、日焼けした肩の皮がむけてきたー。

金曜後半編で書き忘れたけど、
金曜日が終日雨で、ホワイトステージ、フィールドオブヘヴンへの橋が補強しないとやばいということでオールナイトフジが中止。
まあ、橋がやばくなくてもあのたんぼ状態のオレンジでどう踊るのか、とは思ってたけど。

二日目!
なんとなく、晴れています!
前日よりバスがスムーズに乗れたのでなんとか11時までに会場に着くことができた。
日陰でまったりしていると、隣のシマのお兄さんが私のハチドリさんを見て声をかけてきたよ。
どっかでDJしてる人らしい。
昨日はヘッドバンギングやりすぎて首が痛いとか。
何観ててそうなったんですか、と尋ねると
「ポール・ウェラー」
だって。
これもんですか?とデビルホーンをかざすと、
「これもんです」
といってエアギター。
そっちっすか!しかもウェラーで。おもろ兄さんだぜ。

Funeral Party / Red Marquee
1曲YouTubeで観ておもしろそうだったので行ってみる。
やっぱりおもしろい!
野性的なBloc Partyと知的なBlood Brothersをまぜて不純物を取り除いた感じ?
一本調子の性急なビートの曲ばっかりなので、アルバムはひょっとして聴いてて飽きるのかも…
でもライヴはおもしろかった。
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グリーンから流れてくるSuen KutiをBGMに昼飯。
本格的ピザ&パスタ、そしてスパークリングワイン。美味!
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The Higher / Red Marquee
ガスライトアンセムか、Higherか迷ったけど、せっかくだからフェス気分を盛り上げるワクワクするやつを観よう、とのパピ子a.k.aH民の提案でHigherを観ることに。
知名度もあるし、ルックスもああなのでいい感じに人が集まっている。
ボーカル君はさっきすれ違ったときとは違う、ちゃんとステージを意識した出で立ちで、ブロンドの長髪やキラキラ王子っぷりはロビン・ザンダーのよう。
もちろん黄色い声がとんでます。
歌もうまいし、曲もいいし、きちんとお客さんをのせていくというステージ運びで、まあ盛り上がらな合いわけがない。(ただし後ろの4人は存在薄し)
好きかどうかは別として、かなり楽しめちゃいましたよ〜。
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1484氏が昨日言っていたことを確かめに掲示板に立ち寄る。↓↓
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脱力!
まあ、来れなくなったのがチャックDでなくて良かったやん。

筋肉少女帯 / White Stage
「一体どこまでアウェイなんだーーーーーー!!!」
なんてオーケンは言っていたけど、まさにアウェイをホームに変えたライヴだった!
筋少すげー。
ちゃんとしたバンドだったのね、と目からウロコの1時間。
正統派ヘビメタ(ヘヴィーメタルではなくヘビメタ)です。ツーバスに速弾きです。
橘高さん、まったく変わってへん、見た目が!
オーケンのMCおもろすぎる!なんで「蚊とブヨに気をつけろ」やねん。
ダメ人間ジャンプ楽しかった。
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つづく。
by amomentlostingain | 2009-08-05 00:08 | FRF 09 report
The Virgins / Red Marquee
popちゃんとレッドに移動、なかなかの人の入りでステージにはThe Virginsのロゴのバックドロップが掲げられていていい感じ。
間もなくメンバーが登場、オシャレと噂のバンドですが、ヴォーカル君は「一番」Tシャツを着用。
これは80年代のハードロック系バンドTシャツを現代風にオシャレに着る感覚と同じなんでしょうか?
わからん。
パーティーのりの軽率な音(誉めている)で会場をわかせる。
軽いのりで聴くには最適なバンドだ(誉めている)、私は嫌いではない。
最終的にはダイバー続出で大盛り上げして帰って行きました。
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Patti Smith / Green Stage
Virginsを最後まで観たので途中からしか観れなかったけど、やっぱりかっこ良かった。
信念のある人は違いますね、もはや性別を超越してました。
髪を染めていたせいか、ちょっと若返った感じでステキだった。
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Tortoise / Field Of Heaven
この日初めての山。
トータスはフジで観てみたかったバンド、しかも夕暮れ〜夜にかけてのヘヴンというシチェーションも素晴らしい。
と、観る前から期待いっぱいだったんだけど、やっぱり凄かった!
真ん中のマッケンタイア先生を囲むように機材や楽器が配置されていて、メンバーはフリーフォームで次々と場所を変えて演奏している。
集中しないと眠くなる恐れありの音楽性(時間帯も含め)、3日間で一番音に集中したかも。
眠くなったらそれこそもったいない!
びっくりしたのが4歳ぐらいのちびっ子が、楽しそうに踊っていたこと。
トータスで踊れるなんて、末恐ろしい子だ…。
新譜はもちろんTNTからの選曲が多かった。
もちろん初日のベストアクトです。
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Gong / Orange Court チラ観
とりあえずおじいちゃん観るべ!てことで夜飯も兼ねてオレンジへ。
着いたオレンジはフィールド全体が「たんぼ」と化しており、一歩一歩がかなり困難。
ベトナム料理屋を発見し、近づくと「大阪南船場ベトナム料理アンゴン」の看板が。
イエーイ、まさかここで喰えるとは。
フォーに舌鼓をうちながらおじいちゃん観戦。
うーん魔境。
雨が激しくなって来たので下山。

Simian Mobile Disco / Red Marquee チラ観
雨で雨宿りとかではなく、シミアン観たさの人でレッドいっぱい。
せっかくやから濡れへんとこへ…、と無理矢理中に入るも全然ステージが観えませーーーん。
ていうかすでにクライマックスでハスラーでぶりぶりな感じで終わっちゃいました。
そしてグリーンへ流れる人、人、人…。
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↑なにもみえましぇーん。

Oasis / Green Stage
さあ、オエイシス。
事前には観ないかもー。と言っていたものの、今年のフジの象徴なのでやっぱり外せん。
グリーンは圧巻!の大観衆!
去年のマイブラのさみしさは一体…。
メンバー登場で大歓声。「フジでオアシス」に特別な意味があるのだ。分かるよその気持ち!
(だからいつの日か「フジでパールジャム」を!しつこい?)
というわけで盛り上がらない訳がない訳で、みなさんしっかりと合唱してらしゃった。
後ろで観ていたY姐が後でこう言っていた。
「オアシス嫌いやからアルバム聴いたことないのに、半分ぐらいは知ってた、てかちょっと口ずさめるし。オアシスってすごいなあ」
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初日はこのようにせかせか動き回っておりました。
1日分の体力の使い方を間違ってしまい、夕方にはそうなると予想していたけどやっぱりギャングギャングダンスまで持ちませんでしたー。
ぐうー。せめてあと1時間出演時間が早ければ…。
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by amomentlostingain | 2009-08-02 15:24 | FRF 09 report
みなさんが、レポートを書き終えている頃に書き始めるオレサマ。
今年は濃かった。いやー、いろんな意味でおもしろかった。
久々に人数も集まったしね。
やっぱりアホっていいな♪関西人っていいな♪

では前夜祭から書いてみよう。

7.23 木 前夜祭

といってもバンドを観る訳でもなく、とりあえす苗場へ行って飯を食おう!
つことで宿を出発。
会場の外のグッズ売り場はすでに長蛇の列!
リストバンド交換は帰るときにしよう、ということで会場内へ。
少し雨がぱらついている。
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いきなり清志郎の「田舎へ行こう」をかけつづけるために自転車をこいで電力を供給しょう、のコーナーで、すでに酔っぱらいの1484氏が鹿児島の水(イモ焼酎)片手に自転車こぎ。
へんなオッさん。
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Y姐も合流しオアシスに向かうと例年をはるかに上回る人、人、人!
もう座って飯を食おうなんてとても無理、なので立ち食い。
やぐらでカウントダウンが始まり夜空に花火が!
これで今日やるべきことはやったぜ、帰る前にちょっとGANBAN NIGHTで踊る。
Beat Itで大盛り上がりした。
マイケルTシャツの人、よく見かけたな。
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7.24 金 前半
起きました。目標時間より30分ほどオーバーし、宿を出ました。
駅に着きました。
なんや空いてるやん。
…?良く見たら駅構内に長蛇のバス待ち列が。やっぱり…。
オエイシスの集客力おそるべし。そんなに簡単にバスに乗れるはずもない。
乗車まで一時間強。その間私はおなかが痛くて2度ほどトイレに行きましたが。
それはさておき、なんとかバスに乗り込み湯沢を発つ。
道中雨が降って来て、なんか怪しい雲行き。
苗場に到着するころにはいよいよ本降りに。降りる前にみんなバスで雨ジャケット装着。
降りていきなり雨というのは過去に一度あっただけな気がする。
結局この日は一日通して雨だった。
(下界では雨の影響で二日目開催が危ぶまれているとか、報道されてたらしい、へー知らんかった)
時間は当初の目標、9時着を大幅に超えてすでに11時。
おかげでいつもの「田舎へ行こう」が聴けなかった。トホホ。
気を取り直して、今年の1発目はレッドマーキーだ!

Longwave / Red Marquee
アルバムが良かったので楽しみにしていたバンドのひとつ。
あれれ、こんなルックスやったけ?そして細い。
アルバムでは伝えきれない美しいノイズギターがいい!
ほぼ新作とファーストからの選曲からして、やっぱりあの2ndはナシだったのだろうか…と考えつつ、ゆらゆら気持ちいい。
朝一から贅沢やなー、と思った。
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White Lies / Green Stage
たのしみにしていたバンドその2。
事前に、4月に単独に行った人からなんか期待はずれ〜ときいていて、
その分期待してなかったのが良かったのか、私は全然大丈夫だった。
音楽は暗いかもしれないけど、このバンドも基本ロマンチックだね。
すごくグリーンステージ映えもしてた。
To Lose My Life、Unfinished Businessが良かった。

昼ご飯はおなじみワールドレストランのロコモコ、ガーリックチップストッピング!
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Doves / Green Stage
お腹もいっぱいになったところへDoves。
さすが安定感あるわー。
安心して楽しめるね。しかし汗びっしょり。
バックドロップ持って来てるバンドはえらいと思う。
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Lily Allen / Green Stage
当初予定には入れてなかったけどリリーアレンを観ることに。
リリー登場。
か、か、かわいい…。
奇抜なメイクにミニスカート、プラットフォームのブルーのパンプス。
出で立ちもさることながら、存在自体がかわいい。ヤラレタ〜。
歌もうまいし見せ方もうまい。
堂々とブカブカたばこ吸ったりして。
カイザーチーフスのカバーとかもやってたよ。(あとでブリトニーもやったそうだ)
もうちょっと観てたいけど、Smileを聴きながら再びレッドマーキーへ。
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by amomentlostingain | 2009-07-30 23:10 | FRF 09 report



エミです      
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