人気ブログランキング |
Top
カテゴリ:MGMT( 27 )
d0020510_23525014.jpg

すっかりご無沙汰しておりました。
実は下書きしておいたのをすっかりアップするのを忘れていたのですー。
ええと、今更ですが、自分の回想用にアップしておきます…。

MGMT最終日!もうすでに寂しいんですけどー!
大阪に向かうために羽田へ。
いや、実はここだけの話、前日のコーストの後友達に偶然会ったんだけど、彼はPAの近くで観ていて、ライヴが終わった時にクルーに「そのセットリストちょうだい」って言ってもらったやつが、セットリストでなく、27日の行程表だったという!
あとでカレーうどん屋でそれが発覚して驚いた。○時○分ホテル出発とか○時○分東京駅って書いてたんだもの。(英語で)
まあ、その時間に東京駅に行けば確実に会えたんだけど、行ってませんよー。大人だから。(←本当は会ってみたい)
というわけで、わたくしは新幹線ルートではなく飛行機でピューンと大阪入り。
バスが渋滞で遅れて意外と待ち合わせにギリギリになってしまった。
そいえば2年前のツアーは大阪はシャングリラだったのよねん。
あそこの雰囲気好きなのよね、シャンデリアとか赤い壁とか海外のベニューっぽくて。もうあんな小さいハコでは観れないんだろうなあ。
 
京阪モール(ローカル…)で友達のロミヒーと落ち合って、そのままIMPへ。
時間的に余裕はあったんだけど、最終日の緊張&前日の30分早めて開場の悪夢があり、いてもたってもいられなくなり
一時間前には列に並びに行った。整理番号あるのにも関わらず…。
マクドのテラスに、機材接続ミスしてベンちゃんに怒られてたクルーがいたので「こんちわ」と声かけといた。
整理番号は30番台、まあ2列目行けるか~、ぐらいに思ってた。
番号の呼び出しが始まり、会場内へ。そこでもう1つゲートみたいなのがあり、早い番号の人たちもそこで止められてる形。
ゲートが開くと、みなさん走り出しましたよこわーい。なぜ走る、整理番号の意味ないやんけ!け!け!けーっ!!
自分より後ろの番号の人に先を越されて俺たち3列目。

前座はMGMTがネッットでたまたま見つけたというほぼ無名のSinowaという男女混合バンド。
この日のためにオファーしたんだそうだ!まったくプロっ気のないたたずまいや関西弁のMCがかなりなごみますが、音はなるほどMGMTが好きそうな60'sマインドたっぷりのドリーミーサイケですた。ベンちゃんは袖で観ていた。

d0020510_23533387.jpg

Sinowaさんが終わり、これが日本ツアー最後の、わたくし通算7本目のMGMTライブがいよいよ始まっちゃうー。
この後の感想は、曲の印象は散々書いたことなので、ライブで起こったネタを中心に書きますよ。
開演前から酔いどれアメリカ人達のMGMTコールですでに盛り上がっているフロア。
それを受けて満面の笑みのベン&アンドリューがステージに登場、眩しすぎる。
そしてオープニングはSiberian Breaks!おお。そう来たか。
長尺プログレ曲ならMetanoia派の私ですが、このツアー中に生でずっと聴いていてSiberian Breaksが大好きになった。
演奏もうまくなって難しい曲もちゃんと聴かせられてるのもあると思う。目を閉じてフニャフニャとアコギ弾いているアンドリューの姿が印象的だったな。Siberianでお客さんを煙に巻いたかと思うと2曲目にTime to Pretendを投下。歓喜!
何回も言うけど大好きなI Found a Whistle聴きながら、今日でさようならなのか、と、この1週間楽しかったぞ、ありがとうね、と思うと涙が出て来ちゃってのう。もう。やだわ。
今日の位置はウィルもよく見えた、Of Moonsのウィルのドラムは最高なのでよく見ておこう。
d0020510_2354494.jpg

The Handshakeの曲の入り方って、ドラムのカウントでなくベンとアンドリューの阿吽の呼吸で始めるんだけど、
今日の入り方も、アンドリューがベンのぴったり隣に立って目の合図だけでばっちり合わせていた。むーさすがベンドリュー。
Destrokkを挟み、僕らの、私の、みんなのKidsだ!例によって二人でカラオケで歌うのだけど、途中でアンドリューが何かを思いついたらしく、ベンに耳打ちゴニョゴニョ…。
そしてそれは決行された。曲の途中でバイバーイといった風にはけてゆくふたり。10秒後再登場。
いやいや、アイデアとしては大したことないし、良いこと思いついた!というわりにはありきたりなことではあるけど、
うん、わかった。と言ってアンドリューに合わせてあげるベンちゃんが優しい、かわいい。相方がベンちゃんでほんと良かったな!
タオルでベンちゃんの汗を拭いてあげて、ついでに自分の汗も拭いてそれを客席に投げ込むアンドリュー。おいそのタオル貰った人洗えないな!
本編最後はCongratulations。
もうあと数曲で終わっちゃうのね、とさみしさを噛み締めているうち、アンコールで再びMGMT登場。
演出とかお客さんの前だからというわけではでなくて「素」で肩組んで出て来たよベンドリュー、仲良す。←わしには素だとわかるんです。
感動的なPieces of Whatからほんとの最後はBrian Eno。
それまでおとなしかったマットが前に出て来てデカさにびびりました。しかも無表情なんだもん。
そんなこんなで、MGMT歓喜の日本ツアーは終了しました。
個人的に最後の曲はCongratulationsかPieces of Whatあたりのしっとりと余韻が味わえるのが良かったな、速めの曲でもFuture Reflectionsとかね。
d0020510_23532723.jpg


全体を通して、演奏が格段に上手くなった!バンドとして今は一体感がある。
一番気になってたところなのでどこがクリアできて本当にうれしい。
ライブでのアレンジ、それも1つの曲にいくつかある曲もあるし、カバーもいっぱいあるし、その日ごとのセットリストの組み方とかも、今後アルバムが出て、もっとライブが長く、おもしろいものになっていくと期待できる。
MGMTは5人なんだぞ、と強調しているように、(インタビューにあえて一緒に応えてないのもそういうことだよね。重要なインタビューは二人で応えてますが)二人ではできないことをライブという手段でもって伝えて欲しいです。
そしてちゃんと伝わってるよー。

次のアルバムはもっと自由なものになるって言ってるけど、早く聴きたいね~。

1. Siberian Breaks
2. Time To Pretend
3. The Youth
4. Flash Delirium
5. Weekend Wars
6. I Found A Whistle
7. Song For Dan Treacy
8. Of Moons, Birds and Monsters
9. Electric Feels
10. It’s Working
11. Future Reflections
12. The Handshake
13. Destrokk
14. KIDS
15. Congratulations
------------------
16. Pieces of What
17. Brian Eno
by amomentlostingain | 2011-05-01 23:58 | MGMT
d0020510_224073.jpg


東京2日目。
もちろんこの日も朝からソワソワ。ライブを思い出してはニヤニヤ…。
前日より整理番号が悪かったので、電車を一本遅らせることにする。
コーストが近くなって聞こえて来たのは「整理番号430番から450番のチケットをお持ちの方〜」
って、、、400番ー!?まだ6時15分ですよ!私の番号とっくに呼び出し終わってるやんけ!
慌てて中に入ると、そりゃそうよね、人が詰まってた。
終わってから気づいたんだけど、MGMTのライブのあとに別のイベントがあったらしく、どうやら6時になる前から開場してたらしい…、やったらチケットに開場17:30って書いとけやごるぁあああ!
さっすがクリ万やで。
まだ緩めに人が入ってたので迷惑にならない程度に4列目まで浮上。これが精一杯か…、と、思いきや、身体の大きなお兄さんの前がちょっと空いてるではないか。あの隙間に薄っぺらいワシなら入れる!と思い立ち、お兄さんにちゃんとお願いして、その隙間に入れてもらうことに成功。
どんだけ必死なんだワシ。
Orgeさんが終わった途端、早くも後ろから押され、ぎゅーぎゅーで転換待ち。
東京1日目は人の入りはあまり良くなかったと聞いたけど、さすが金曜日ということもあって大盛況だった。ホッ、良かった。まあアホなアメ人もいっぱいおったけどね。

アンドリューはまたパンツをロールアップしていて今日はスカイブルーの靴下。
セットリストはほぼ名古屋と同じ感じだった。
とにかくのっけからぎゅーぎゅーで、しかもI'ts Workingから始まったもんだから、てんやわんやですよ。お客さんでいえば間違いなく一番盛り上がったと思う。
Weekend Warsはさらっと終わるバージョンだったような。
日によってセットリストはもちろん曲の細かいアレンジも違うんだよ、成長したなーーー!!本当にうれしい!
私の大好きな I Found A Whistleは、映像効果もあって生で見ると感動する。
ふとお客さんの方見たら無数に手が挙がっていて、あの光景見てるとなんだかぐっときて泣いちゃったもんね。ついに私を泣かせたMGMT、でかした!!!
Dan Treacy最近大好きなんですよね、Brian Enoとちょっと違って、Danへの愛でいっぱいじゃない。ライブもすごい楽しいんですよね、Dan Treacy。
しかしOnly A Shadowのベンのタンバリンの叩き方が芸がなさすぎて可笑しすぎる。
はっきり言ってリズム感が大変怪しい(爆笑)!
そしてこの日にしかやらなかったSomeone's Missingもたいへん貴重だったな。
昨日はSiberian Breaksでベンの音のでないトラブルがあったからか、
この曲に入る前にアンドリューが、「ベン・ゴールドワッサーです。」とベンを紹介。もちろんベンちゃんの顔を見ながら。
昨日のこともあってベンちゃんの緊張を解こうという意図があったかは知らないが、、、ていうかやっぱりそこまで考えてない気がするな。
A「この曲をベンちゃんに捧げるよ。」
B「ありがとう(キラキラの笑顔返し)」
という、よく分からないけど仲良しぶりを見せつけられました。
隣にいた外国人女子もSoooo Cute...!!つって萌えてましたよ。
曲の間にもアンドリューは、真剣に演奏しているベンの足元にゴロゴロとペトボトルを転がして当てて遊ぶ(2本も)。無視されたので今度はキーボードの上にペットボトルを置いてみる。
仕方がないのでそれを使って弾いてあげる優しいベンちゃん。アンドリューご満悦。
というやりとりがなんとも可愛らしかったわ。
KIDSは昨日に引き続き二人バージョン!幸せやなあ。

アンコールはHandshake。曲に入るのに、カウント取るのはスティック叩く音じゃなくて、ベンとアンドリューの阿吽の呼吸。美しいな。
なんかベンとアンドリューのやり取りのことばっか書いてるんだけど、2nd出てしばらく経ってなんかあの人達ちょっと折り合い悪くなったじゃないですか?インタビューとか見てても全然目合わせへんとか。離れて座ってるとか。あれがあったから、また前みたいに仲良くしてるのが自分の目の前で繰り広げられると単純に嬉しいんですよ。ああ、良かった良かったって。
今回はバンドが一つにまとまってどんどん上手くなってることと、ベンとアンドリューが前みたいにかわいいことを確認できたという、もう大収穫でした。
最後はCongratulations。
誰かが投げ込んだ馬のマスクをアンドリューが被ったまま歌うという、オマケ付き!
これもアンドリューならではだな、と思った。基本中学生みたいな子だからね。
大阪編に続く。
d0020510_23264469.jpg



SETLIST

01. It's Working
02. Time To Pretend
03. Weekend Wars
04. I Found A Whistle
05. Flash Delirium
06. Of Moons, Birds and Monsters
07. Song For Dan Treacy
08. Electric Feel
09. Only A Shadow
10. Someone's Missing
11. Destrokk
12. The Youth
13. Siberian Breaks
14. KIDS
15. Brian Eno
ENCORE
16. The Handshake
17. Congratulations
by amomentlostingain | 2011-03-06 23:32 | MGMT
名古屋の感想書いてから随分経ってしまいましたが、私の脳内はいまだMGMT祭が開催中。
メモ替わりにしてたツイッター見ながら記憶を呼び起こして東京編書きます。

d0020510_14825100.jpg

当日は仕事が果たして定時に終われるのか、そればかりが気になって心ここにあらず状態。
朝から「今日は17:30になったら速攻上がります!!」宣言をしておいたので、誰にも声を掛けられることがないまままんまと会社脱出!(忙しい時期なのによく合間ぬって4日も行けたよなあ、と我ながら感心)
新木場まで20分圏内という、普段さげずんでいる会社の立地をこの時だけはありがたく思いました。
会場に着くとちょうど、まさにちょうど整理番号が読み始められたところ。ナイス!
ロッカーに荷物をぶち込んだ瞬間私の該当番号がアナウンスされ、絶妙なタイミングで中に入れた。神様〜〜。

予定通り、無事に左側の2列目に行けた。名古屋でいた人も6、7人いたかな。
昨日のZEPPと違って、コーストってステージの幅が狭いのね!と思った。
19:00にOrgeさん登場。名古屋とまったく同じセットリスト。
Orgeが終わるとセットチェンジ。後方によけられてたベンちゃんのシンセとPC卓が前へと移動。
おお。やっぱりステージの幅狭い。思ったより、メンバー間が近い。
シュッとしたフランス人風クルー君がベンちゃんのPCのセッティング。
macじゃなくなってる??リンゴマークが無い上、黒い。ベンがWindows使うと思えないので、おそらくあれの中身はLinuxなのだろうか???前にインタビューでmacかwinどっちが好き?って訊かれて「Linux」って応えてた。オタクー!てかわしLinux全然知らんねんけどなっ。

d0020510_1485982.jpg

そうこうしている間に客電が落ちる。お、ギューッと後ろから来た。2列目というよりもう1.5列目。
MGMT登場!
アンドリューめっちゃかわいい格好してる〜!
Gジャン+シャツ(シャンブレー??)+細身のパンツをロールアップして、シマシマ靴下をチラ見せ。オサレ!!
べんちゃんは白に多分ネイビーのストライプシャツで襟は赤+ジーンズ+山吹色のシューズ。
ウィルは真っ赤なシャツ、ジェイムスとマットは忘れた!はははー!でもみんなおっしゃれー。

1曲目はフジと同じくPieces of What。オリジナルよりイントロが長くとってあて、ジェイムスのオカリナがまたいい雰囲気なの。Peices of Whatから始めるパターン、好き。
続いてOf Moons。ウィルのドラムがすごくカッコいい曲。なのにベンちゃんの機材が丸かぶりで、お姿がまったく見えず、、、。
よく書かれてることだけど、MGMTはライブの音が小さい?のね、
爆音で押すとかでなくてちゃんと聴いて欲しいんだろうけど、後半にはそれも慣れるんだけど始まって数曲は、もうちょい大きくてもいいんでは?と思うぐらいだから。
なんかこの日回りに自分を含めいっしょに歌う人がいっぱいいたんだわ。だからアンドリューの声より回りの声の方がでかいよ!つうぐらいで。
いっしょに歌うのは私も好きだからいいんだけど、せめてI Found A Whistleはアンドリューの声聴かせてくれえーって思ったらそこはみんな聴きたかったのか静かになった。はあ、良かった。
Destrokkも東京は盛り上がった、さすがだ。
そして今日はSiberian Breaksでプチ事件。
曲の切り替わりのところ、ベンちゃんが出すはずののひょわわ〜んっていう効果音みたいなのがPCの何かがセット不良だったのか、出なかった。
アンドリューがベンちゃんの方を見て「ベンちゃん、どうしたの?」って声をかける。
「It's broken!」って卓の裏にまわって配線いじったらすぐに直って事なきを得たのですが、、、。あのフレンチ風クルーめ、、、。あとでベンちゃんに注意されてた。
そしてSiberianのあとはKIDSですよ!!
なんと!二人バージョン!!名古屋ではジイェイムス残ってギター弾いてたのに!
とにかくベンもアンドリューも楽しそうだ!
一度はまっすぐ向き合えなくなったであろうこの曲を、ぐるりと一巡して二人はまた愛せるようになったのよ。バンドで演奏するとKIDSの持っているイノセントさがなくなってしまうようで上手くいかないのよ、最初に作った曲の一つでアンドリューのお誕生日にはじめて演奏した曲なのよ、だってClimbing to the new lawsにもTime to Pretend EPにもOracular Spectacularにも入っているのよ、とても大切な曲なのよ。(想像だけどきっとそうよ)
それをまた二人だけでやるなんてなんか感動するじゃないか!
他の曲はわりと淡々とストイックに演奏してるけどKIDSだけはみんなでシェアしよう!という気持ちで歌っているもんね。実は深いんだよう。深いけどそれがナチュラルに出来ている。わー。
そんなこんなでKIDSが好き。大体かわいいしな。
Handshakeは通常のExtendedバージョン。通常のExtendedってもちろんオリジナルからするとだいぶ違うんですけど。マットのベースラインが冴えてた。
名古屋のアレ、カバーだったのかな、すんごい良かったんだけど。

アンコールにFuture Reflections!めっちゃ好き〜〜。
やるとは思わんかったからイントロ聴いた瞬間すごく嬉しかった。
最後はBrian Enoで盛り上がって終了!
こうやってセットリスト見ると16曲しかやってないのね。
意外と中身濃いからもっとやってんのかと思った。
そんな感じで日本ツアー2日目も良かったです。
d0020510_1491713.jpg

d0020510_1492941.jpg


SET LIST

01. Pieces of What
02. Of Moons, Birds and Monsters
03. Time To Pretend
04. It's Working
05. Weekend Wars
06. I Found A Whistle
07. Destrokk
08. Flash Delirium
09. Electric Feel
10. The Youth
11. Siberian Breaks
12. KIDS
13. The Handshake
14. Congratulations

ENCORE
15. Future Reflections
16. Brian Eno
by amomentlostingain | 2011-03-06 01:53 | MGMT
d0020510_23103266.jpg


Twitterの方で逐一書いてましたが、MGMTのツアー、行ってきました!
もちろん4公演共。フフフ、明子姉さんのようにこっそり見守ってきました。

2008年の初単独で観たときは、正直「もっと練習しろや!」と思ってしまったぐらいバンドとしてのグルーヴや一体感が備わっていないように思えた。元々二人で始めたバンドだからそうなのかもなあ、と。
フジは苗場の雰囲気もあってその辺が計れなかった。
初単独から2年、5人バンドとなったMGMTはそんな不安定さを感じさせない、ライヴバンドとなっていて、もう明子姉さん(エミだけど)涙ちょちょぎれました。
あとから書くけど、ジャムっぽいことも出来るし、原曲からどんどんアレンジされてるし、アルバムが出て曲が増えればライヴ時間も2時間越えになる予感もする。わー、そうなって欲しい!
かわいいだけじゃないんだぜ。
かわいいと言えば、ベンちゃんとアンドリューのコンビネーションというか、仲良しぶりが今回最高にかわいかった。向こう2年分は萌えたな。その辺は各公演ずつ詳しく…。
やっぱり女の子のファンが多いようだけど、男子にももっと聴いて欲しいと思う。
ライブかっこいいよ、絶対。

2.22 Zepp Nagoya

有給取って一路名古屋へ。
チェックインを済ませ、心配性ゆえ5時すぎにZeppへ。
当日の整理番号はお友達のおかげで16番!さすが名古屋、並んでる人はまばらだったけど、風に吹かれ冷え冷えになりながら会場を待つ。
18時を少し回ったところで開場となり、とくに慌てなくとも最前をしかりキープできた。
もちろん、ベンちゃんとアンドリューの間。
ここは二人を同時に観やすいし、ウィルやジェイムスもチェックできる。マットだけベンに被ってしまうんだけど、Zeppはステージが広いので、この日はマットもよく見えた。
なんと言ってもKIDSやるときはこっち側で歌うことが多いんですよ。うっしっし。

前座は海外でもライブやってるらしいOrge You Assholeが出てきて5曲ほど演奏。
嫌いではない、なかなか良いと思った。サイケっちゃあサイケだろうけどグルーブ感があっていい感じだった。
今回の前座はどうやらMGMT側からオファーしてるらしく、なるほど、好きそう!と思った。

セットチェンジ、どこのバンドのクルーにもいるごつめで刺青いっぱいの人、シュッとしたフレンチっぽい雰囲気の人、メガネの冴えない人、と、クルー観察も楽しい。女の子もいるんだよね、何してる人か知らんけど。
アンドリューのギターが運ばれてきたよ。写真とっとこ。
d0020510_22214432.jpg


8時頃に会場が暗転、MGMTの登場!!
わーん、アンドリウ水玉シャツがかわいい!
さすが名古屋、全然ギューッとならない。観やすいぞこれは。

1曲目はIt's Working!
上がるな〜、日本ツアー初日だからノリの良いヤツなのか?
スローな曲で始めるのかなって思ってたけど外れた。
その後に早くもTime To Pretend!おお!これやこれ!
ライブで聴くとさらに高く広がって行くこの感じ。思わず両手を挙げてしまいそうな。
終盤かなりかっこいいインプロになだれこむextended versionのWeekend Warsを挟み、
I Found A Whistle。これ、私の大好きな曲。もう抱きしめたくなるような切なくて繊細な曲よ。
序盤は静かにふわふわと流れていき、"This time~ の箇所で一気にディストーションギターと、スクリーンに映像が!!この演出最高。高ぶるわーー!
それとOf Moonsのウィルのドラムがめちゃめちゃかっこよかった。
手数が多いドラムが好きなので、ああいうのはたまらん。
Electric Feelでちょっとしたハプニング。
ジェイムス(多分)がコードを間違えちゃって中断になる。
べんちゃんすかざす「Electric FeelはCシャープ(っだったけか?)だよ」とつっこみ。
音楽に対しては異様に真面目なのだ。ああ、音楽だけじゃなく基本真面目っ子か。
The Youthはフジで観てその美しさを再確認した曲。ライブっていっぱい再発見あるね。
そのThe Youthに続きSiberian Breaksがめっちゃ良かった。
このツアーで4回観たけど、ライブでやるとまた違うよね、アンドリューも気持ち良さそうに音に身を委ねてる感じでユラユラフニャフニャ。
そしてお待ちかねのKIDS!!このときばかりはおとなしく観ていた名古屋っ子も前へぎゅーっと押し寄せて来た。
ベンちゃんのマイクがコードが絡まって上手く取れないのを心配して近寄るアンドリュー。
歌にはなんとか間に合った。
3人は残ってそれぞれ好きなことやってたと思う。
べんちゃんとアンドリューはこの曲のときにだけファンとコミュニケートする。
無数に延びた手にタッチをし、笑顔で応える。ちなみにベンちゃんにタッチ成功。
The water is warm~ のくだりで膝をついて肩を組み合うのはお約束とわかっていても、それを目の前でやられたら死にますよそりゃ。実際死にました。
やっぱりこの場所正解。Brian Enoで本編をしめくくり。アンコールへ。
アンドリュー、「おおおお」って低い変な声出してそのままマイクくわえちゃった。
「エヘヘ」ってベンちゃんの方を見て笑う。ベンちゃん笑顔返し。萌え。
アンコールはThe Handshakeだ!
Handshakeはライブではかなり長尺になり、終盤がサイケデリック教典みたいなことになる、かなりヤバい仕上がりになるんですが、名古屋ではなんとおー、新しいヴォーカルパートが付け加えられていたのだ!!ぎゃー!かっこいい!誰か録音してない?あとで探そう。
最後はCongratulationsです。
もう完璧な流れや。
ライブは良かったし、ベンドリューはかわいいしでもう大満足でした。
にやけながら一人名古屋の街で夜ご飯を求め徘徊するのだった。つづく。


SET LIST

1 It's Working
2 Time To Pretend
3 Weekend Wars
4 I Found A Whistle
5 Only A Shadow (Cleaners From Venus cover)
6 Flash Delirium
7 Of Moons, Birds & Monsters
8 Song For Dan Treacy
9 Electric Feel
10 Destrokk
11 The Youth
12 Siberian Breaks
13 Kids
14 Brian Eno
Encore:
15 The Handshake
16 Congratulations
by amomentlostingain | 2011-02-27 23:17 | MGMT
d0020510_23362084.jpg

http://www.whoismgmt.com/
ご存知の通りMGMT新曲大開陳中!
私はその日、休憩時間中にヘッドフォンはめて聴いたんですが、少ない休憩時間中に1回聴いただけでは分からないという濃さ。
トラック自体は4分ちょいだけど、なんか10分ぐらいあるかのような。
1曲の中にこれだけつまってるということはアルバムは一体どうなってるんでしょうか。
すでにライヴでやってる"It's Working"とか"Dan Tracy"もアルバムではきっとちがうだろうし。逆に"Flash Delirium"もライヴでさらにロック化したらと想像すると…ふがふが。
どうかフジで観れますように。
by amomentlostingain | 2010-03-14 23:53 | MGMT
トーキョーにべんどりゅーが来る!?
会社で小躍りしました。
d0020510_0314644.jpg

by amomentlostingain | 2010-02-24 00:32 | MGMT
Vogue Magazineの1月号にオサレバンドがモデルとして登場しているんだと!
当然この二人はもれなく。
最近べんちゃん新しいメガネ買った。おされだ。
d0020510_17253826.jpg

d0020510_1726255.jpg


ホラーズも!
d0020510_17344244.jpg

d0020510_17272060.jpg

↑この写真かわいい。

他にもMIKAやアダムグリーンも登場してます。
http://community.livejournal.com/ohnotheydidnt/42144271.html
ほんとにみんなよくお似合いで。
by amomentlostingain | 2009-12-19 17:39 | MGMT

by amomentlostingain | 2009-10-04 23:45 | MGMT

アンドリュの隣はリアムの等身大パネル。
by amomentlostingain | 2009-08-27 12:40 | MGMT
http://www.kyte.tv/ch/246064-amazingbaby/398997-making-beats-at-simons-pad-w-m
d0020510_2352339.jpg

並んで座ってるだけなのにかあいーなー、モエ。
サイモン氏変態ぽくてコワい。
by amomentlostingain | 2009-07-16 00:00 | MGMT



エミです      
by amomentlostingain
ブログパーツ
カテゴリ
ライフログ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧