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カテゴリ:FRF 08 report( 8 )
基地で雨にうたれながらもなんとかレインジャケットとパンツを着て、荷物が濡れないようにシートを折り返す。
この降り方は05年以来かな?雨は歓迎なんだけど、寝れないのがちょっと困る。
こうなるとレッドが満員御礼になってしまう、ちょい迷惑だ。ちゃんとした屋根があるのはレッドだけだからねー。
とりあえずFOALSを観にレッドに向かうとやっぱり人がはみ出ている~。
きっと3分の1は雨宿りなんだろう。全然入れる余地がないので外へ出ることに。くっそー。

GO! TEAM / Red Marquee
ごはんをチャージし、気をとりなおして再びレッドへ。
雨が小降りのせいかさっきの込み具合よりはまだマシかも。始まるまでに出来るだけ前に移動している間に歓声が上った、メンバーが登場したみたい。
すぃかし、これ以上前に進むことは無理そうなので見えないけどここでがんばる。
ニンジャはここに来る前にいろいろフェス回ったけど、やっぱりフジが最高ー!(出演2回目)って言ってた。
やはりフジはアーティスト側からの人気も高い。みんな同じことを言ってくれるけど、それはお世辞じゃないと思う。
掛け合いを「オトコノコー!」「オンナノコー!」と、男女対抗にしたり、凱旋カオリさんのMCだったりとってもキュートで元気なライヴだった。さすが。

MICHEL FRANTI AND SPEARHEAD / Orange Court
GO! TEAMのライヴ中に再び雨が降り出し、まだまだ雨具は脱げない状況。
急ぎ足でオレンジコートへ。すでにマイケルフランティのライヴが始まっていて、その光景にびっくり!
ステージには裸足のマイケルがレゲエの軽快なリズムに合わせてブンブンタオルをブン回していて、お客さんも手持ちのタオルやらなんやらをブンブン回し、かなり盛り上がっているではないですか!
雨だというのに水たまりも気にせずみんな踊っている。
前回フジに来たときも観ているんだけど、そのときはヒップホップを軸にしたロックをやっていたはず。
あとで知ったんだけどここ2作で音楽性がレゲエ方面に大きくシフトしたとのこと。
それを知らなかったからオレンジコートにはずっぱまりなその音にちょっとうれしくなった。
ただ単に楽しい音楽をやってのではなくてオゾマトリ同様、信念のある人なので同時に重みもある。
雨が降っている状況に対しても「We love the rain」というフレーズを即興で歌ったり、なんと「上を向いて歩こう」(!!)のカバーでそこにいた全員が涙するなど楽しく美しい感動的なライヴだった。
雨なのに夕焼け空が広がるという光景もマイケルらしくて素晴らしかった。泣きました。
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マイケルフランティを途中で切り上げBREEDERSを観に行く予定だったのだけど、あまりにそのライヴが素晴らしかったので最後までがっつり観てしまった。
がためにBREEDERSほとんど観れず。そしてあまりの充実感にCSSもパス。
プライマルまで体力温存。

PRIMAL SCREAM / Green Stage
雨、止んだじょ。
まさかプライマルをフジで2日連続で観れるとは。一番観てるの、間違いなくプライマル(追っかけたこともないのに)。
内容で言うならやっぱり土曜日の方が良かった。密度濃かったし、お客さんのノリもそうだった。
土曜と違うところと言えば最前で観れたこととKill All Hippiesやったのがうれしかった。
あ、ボビー着替えてなかったよ!(他は全員着替えてた、ていうかそれが当たり前なんだけど)
着替えない人に対し免疫が出来てはいるが、ボビーまで着替えないとはどうゆうことだ。
それがロックなのか。

残り20分のMUSICに観にホワイトへ行くのやーめた。
プライマルの余韻に浸る。

ASIAN DUB FOUNDATION / Green Stage
クロージングです。せっかくだから前まで行ってみる。
ディーダ抜けてからあんまり知らないんだけど、いつあんなメンバーが入ったのか。
MCの片割れ、なんか中小企業のカチョーっぽくていいぞ。またその白シャツが。
ルックスはさておき、盛り上がったてたよ。私は疲れちゃってテキトーだったけど。

FANCY / Red Marquee
時刻は午前1:15。
最後にこれを観て帰らないとってことで荷物をバイクに入れていざレッドへ。
予定では1時からスタートだったので早足で向かう。
レッドに着いてステージを見れば、3人が後ろ向きに立っていてクルッとターン!
押していたみたいで今まさに始まったところだった。間に合った~。
ジェシーは真っ赤なライダースに赤のゼブラ柄のパンツ、赤のフェザーのストールと完璧な出で立ち。
ワハハー!最高。
きゃんきゃんと高い声でお尻をフリフリしながらお客さんを挑発。
Momもセクシーな流し目で男達を悩殺。(昨日はフツーのおっさんだったのに)
こりゃ昼間に出せんわ。
エンタメプロ根性を感じた。

最後の最後にFANCYで爆笑して苗場を後にした。

Yukiちゃん今年は朝から叩き起こしてごめんね、おかげで楽しいフジでした!
Y太さんとJ君はもっとがんばりなさい!!
来年はみん来れますように。

よかったライヴ(順不同)
MIDNIGHT JAGGERNAUTS
MY BLOODY VALENTINE
PRIMAL SCREAM
MICHEL FRANTI
JASON MRAZ
SPARKS
FANCYのご飯風景

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今年も発見、謎のパフォーマー集団
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150
by amomentlostingain | 2008-08-13 00:45 | FRF 08 report
そうか、もう10日以上経ってしまったか、はえー。
それでは最終日です。

7.27 sun
今日で最後ということで、昨日より早く支度をしていざ会場へ。
前日の天気予報では日曜の降水確率は100%ということで、気合いを入れ直す。
朝は晴れていたんだけどね。
基地でMELEEを観ながら一息入れて、レッドへ。

THE DEATH SET / Red Marquee
空いてます!だと思ったけど。
Yukiちゃんが前で観たいというので前に行ったらどんどん前に行けた。
見るからにアフォそうなメンバーが登場しライブスタート。
ブラッドブラザーズから知性をすべて抜き取ったようなスッカスカなハードコアパンク。
音を聞きつけすぐに若い野郎どもが集まって来た。
Yukiちゃん我慢の限界が達し、かけていたサングラスを私に手渡すとモッシュの中へ消えて行った…。
Death Setのライヴで負傷し膝から血を流す三十路女Yukiちゃん、すてきすぎます。

JASON MRAZ / Green Stage
さー、救護テントに姐さんを送り届けて私はジェイソンムラーズへ。
ジェイソンの初来日ライブに行ったことがあるんだけど、そのときのジェイソンの人気ってアイドル的なものがあってファンにひいてしまった。
それがトラウマとなりそれ以来アルバムも買わなくなって、フジに出ても観なかった。
今年たまたま他に観たいのがなかったからジェイソン観ることにしたんだけど、観て良かった!!
ホーン隊やパーカッション、ジェイソンもアコギの非ロックなバンドで登場し、Remedyのアコースティックアレンジを披露。なんか大人っぽくていい。
顔はサルコジ似ですが。
最近の音はこんな風につくっているのか?
最初から最後まで、大人っぽい雰囲気ていうか、クールという意味でなく落ち着いていて歌心全開のライブ。
I'm Yours(あとで調べてわかった曲)は初めてここで聴いた曲だったけど、すごく優しいメロディとシンプルな歌詞も沁みて泣いてしまった。
サルコジがだんだん男前に見えて来た。
ボブマーリーをはさんだり、それもフジの雰囲気にぴったり合ってて良かった。
(フジ出演者によるボブマーリーカヴァー率は高いと思う)
ラストの曲で、ジェイソンがメンバー紹介をしながらその人のポラを撮り、それをブーメランみたいに会場に飛ばしてプレゼントするアイデアがおもしろかった。
最後にバスドラにカメラをセルフタイマーにして置いて、バンド全員で撮ったのを飛ばす。おお、それいいね。
それからもう一枚同じ状態で撮ったのは、本人がうれしそうに持ち帰ってました。
フジには何かが起こるねやっぱり。
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MYSTERY JETS / White Stage
雲行きが怪しくなってきたべ。
一時間ぐらいは大丈夫と、雨具関係を基地においてきたのがあとでエラい目に遭うハメに。
グリーンではディランご子息のジェイコブ。迷うところだけど、Mystery Jetsも絶対いいと確信してたのでホワイトステージへ。
ホワイトに着くとサイレンの音が。
新譜はよりメロディがたっているので耳に気持ちよくて体を揺らすにもちょうどいいテンポ。
この人たちは若いけど演奏もしっかりしていて上手いと思う。
途中で雨がパラパラし始める。このぐらいなら全然平気レベル。
「ゲストを紹介しマース」
って、出て来たのはヘンリー父さん!
あらま一緒に来てたんか。
父さんを交えてファーストの曲を数曲、この日一番の盛り上がり〜。
前レッドで観たときって超満でほとんど何やってるかどうなってるか分からなかったんだけど、ちゃんと見えたし私の予想通り良かった!(ジェイコブも相当良かったらしいですが)

ライブが終わってホワイトを出るそのときにいきなり大粒の雨が降り出し、こりゃたまらん、とボードウォークの方へ逃げ込む。
こっちなら森も中だから木で雨がしのげるんではないかと甘い考えで行ったら逆にすごいことになった。
木々の隙間を大粒の雨がボッタボッタと落ちてきて、距離も通常のホワイト・グリーン間より長いから余計に濡れてしまうことになった。
基地に戻る頃には全身ビットビト。
脱いだTシャツがしぼれるほど!
慌てて上下カッパを着込む。
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by amomentlostingain | 2008-08-08 00:34 | FRF 08 report
フジロックで出演アーティストがプライベートでウロウロしているというのはよく見かける光景。
今まで見かけた有名どころといえば、ミュージック(その年フジに出てなかったからほんまにプライベート)、モスデフ(ちょいこわ)、アランマッギー(出てないけどレーベルの人として来てたのだ)、ベンハーパー(オーラがすごすぎて近寄れず)、オゾマトリ一行などなど。
上記の人たちは目立つのですぐに分かったんだけど、インディ系バンドは人ごみに混じってしまうと見つけ出すのがなかなか難しい。
そして今年はあんまり有名じゃないのにものすごく目立っている一行に遭遇しました。
その名はFANCY。
私がアヴァロンでタイラーメンをすすっている時。
ふと顔を上げるとめっちゃ気合いの入ったファッションの人の後ろ姿が目に飛び込んで来た。
髪はアフロ、黒のスリムパンツに白いバスケットシューズ、赤いスカーフ。
ジージャンの袖はもちろんもぎ取られており、背中にはモトリークルーのロゴの80'sハードロックファッション。
うわー、この人気合い入ってるなあ〜、と感心していたその瞬間、彼が振り返った。
「っっ!!! FANCYやん!!」
そう、どう見ても彼はFANCYのジェシーだった。
ちょっとテンションが上がってしまったのを見抜かれないようラーメンをすする私。
ジェシーは「ちょっとアタシに誰も気がつかないの?」といった感じで5、6軒ぐらいある屋台の前をしゃなりしゃなりと数往復。もちろん誰も気づく由なし。
ていうかめちゃめちゃ目立ってるんだけど、みんな誰だか分かってないんだろうなー。
おもろいので観察続行。
他のメンバーやマネージャーらしきおっさんも加わり何喰うか物色中のご様子。
3人とも本当に小柄で、ジェシー以外は悲しいほど普通の人たち。
そんな3人が選択したのはケバブ屋。
後ろか観察して勝手にセリフをつけて遊ぶコーナー。
J「ちょっとアナタ、ビーフになさいよ、アタシ、ダイエット中だからチキンにするわ」
M「あら、アナタ、ダイエットなんてしてたかしら?アタシもチキンをいただくわ」
R「アナタたち、ソース選べるわよ」
J「ちょっとよこしなさいよ」
M「アナタ、タダだからってかけすぎよ!大体ダイエットしてたんじゃないの?」
J「アナタだってかけすぎよ!貸しなさいよ!」
R「ちょっとアナタたちよしなさいよ、こんないいオトコの前で。」
ケバブ屋「……。」
ていう妄想をして遊んでました。
その後も気づかれることなく、ケバブをおかわりしていた3人。
「もう一ついただくわ、おにーさん♪」
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by amomentlostingain | 2008-08-07 23:10 | FRF 08 report
THE ZUTONS / White Staage
ホワイトが続く2日目。
ジョンさんと待ち合わせしてちょい前の方へ。
ZUTONSは縁があって、フジに出るときは毎回観ている。(アルバムもってないんだけどね)
いつもウラで観たいやつがないんだよね、だから毎回ZUTONS観てるわけですが。
過去2回とも途中で寝ちゃったんだけど、今回はジョンさんもいっしょだし寝ることはないはずなのでちゃんと観れる。
ちゃんと観た結果、良かった。
予想を超えるほどいいなあー、とは思わなかったけど、踊るには良かった。
やはり演奏はうまかったっす。
「アビ!アビ!」と、前のオッサン達がアビちゃんコールで一致団結してた。

TRICKY / Red Marquee
ボードウォークでグリーンまで。ボードウォークは歩きやすいし森の中ですごく気持ちがいい。ジョンさんとお別れして私はレッドへ。
すでに始まってたTricky。
最近あんまり話題になってないけど、この時間のレッドって降格な気が…。
(01年のホワイトトリはすごいよかったらしい)
てな感じで見に行ったんだけど、人はいっぱいやん。
音としては非常に好きな種類(気が滅入るようなダークさ加減)なので時間があれば前に行ってじっくり観たいのだけど。
ほら、次がプライマルだべ。
集中力を欠いたまま早めにレッド脱出。

PRIMAL SCREAM / Green Stage
20分前にグリーンへ出動。
中央のバリアの中は押し合いへし合いなので、向かって右側のスクリーン下の前狙い。
右側には福がある。右側には小尻バーリーがいる。萌えー。
ほぼ定刻に、ボビー手を叩きながら登場!かなりご機嫌であります。
ボビーはテロテロ素材のシャツと黒のストレートパンツ。
マニは相変わらずオーバーサイズ気味の赤い水玉シャツ。
1曲目は、Can't Go Back!
始めてマイスペで聴いたときはう〜ん、と思ったけど、ライヴ映えはするよね。
Dolls、Miss Luciferとアッパーな曲を連打。
そしてJailbird!うう、私はRocksよりJailbirdが好き。こんなに早くにやっちゃうなんて意地悪〜。
次のBeautiful Futureでボビーは両手を広げて気持ち良さそうに歌ってる。
「次の曲は古い曲」て言って、バーリーが弾き出したのはLosing Moreの美しいフレーズ。
うそーん!おかげで最初ピンとこなかったよ。
また曲とバーリーのギタースタイルが合っててステキすぎる。(SwastikaとかKill All Hippiesとかは違うもんなあ)
Losing More復活させるんやたらHigher Than The Sunも復活させてくれー。と心の中で叫ぶ。
Love To HurtでLovefoxxが出て来たときは、かわいいんだけど横にデカくて笑ってしまいました。体重ボビーと一緒ぐらいなんでないの?
きっと親子の年の差ぐらいあると思う二人はポーズをきめたりしてかわいかった。ボビー超笑顔だったし。
Swastika Eyes→Rocks→Country Girl→Movin' On Upの殺人的流れでめっちゃ跳んだ。特にRocks以降はおみんなもすごい歌ってて楽しかった。
Movin' On Upは一番好きな曲で、これをライヴで聴くと幸せな気分になるんだよ〜。
ボビー自らも、Movin' On Upはやっててアガルと何かで言っていた。
ということで、この日は一時間の枠でセットリスト的にぎゅうーーっと凝縮された最強
のものだった。
プライマルのライヴはいつでも最強。
あ、ちなみに期待されてたケヴィンの登場ですが、やっぱなかったです。

SPARKS / Orange Court
プライマルでづっかり大トリ観た気分になってしまったけどまだまだこれから。
ひねくれ変態ポップSparksを目撃しなくては!
Yukiちゃんと合流し、早めにオレンジに行って酒を飲む。
この辺ラム臭いんですよねー。
となりのヘヴンからLETTUCEが聴こえてきて気持ちいい。
10:30、ステージのスクリーンに時計の画像が映し出され、Sparks登場。
バンドは両脇に陣を取り、真ん中に兄、ちょい右に遠目にはダンディ坂野にしか見えない弟が。
弟ラッセルはせわしなくステージを歩き回っている。
兄ロンはきっとすごい人に違いないのだけど、なんかたたずまいが操られてるみたいでオモロい。
前に出て二人で揃いの振りで踊るんだけど、それ以外はブラブラしてるだけとか、
スクリーンに映し出されたピアノに向かって弾く振りとか。
そんな兄(60歳)に夢中の私とYukiちゃんでした。
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夜のフジ楽し。
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by amomentlostingain | 2008-08-04 18:17 | FRF 08 report
続き書きます、あれは2日目だったか3日目だったか、記憶があいまいでございます。
でははりきってどうぞ。

7/26 sat

うふ。この日より朝からバイク通勤。なので例年より2時間多く睡眠が取れる。
素晴らしい〜。
会場に着くと10時半頃で、レッドからモン8の大合唱が聞こえて来た。
朝から盛り上がってるなー。
とりあえず陣地確保のためグリーンへ。
やっぱりちょっと遅いと日陰はもういっぱい。
しゃーないからその辺の日向に基地を設営。暑い…。
3日間とも午前中はいい感じに晴れてたんですよね。この日は雨はなんとかもった。

M!NK / Red Marquee
なんか微笑ましかった。
音はド直球ロックでメンバーも若くて(たぶん)、何も怖い物がなさそうな、そういうのがパフォーマンスに現れててかわいかった。
非常に男らしいドラムを叩く紅一点、 ステラも大人気でした。
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次に観ようとおもってたCOURTEENERSまで空きがあったのでちょっと基地で一休み。
ていうか、太陽を遮る物が何もない故めちゃめちゃ暑い…。
折りたたみの傘を出してその下にもぐりこんでも効き目なし。
始まったCOURTEENERSはあんまりー、な感じでそのまま基地でゴロン。
でも暑くて安眠できなかった。

ALL / White Stage
やっぱりあのパンクのALLでした。
けっこう硬派だし、独特の泣き節だし、前は男ばっかり。
ダイヴも絶え間なく続いている。
ただ暴れたいんじゃなく、みんなちゃんとALLが好きなんだというのがヒシヒシと伝わってきて、油断してたら感動して泣いてもた。
事前に出演してたアスパラガスのメンバーもダイヴしてたらしい。
フジ的光景だな
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BETTY LAVETTE / Field Of Heaven
CRIBSまで時間があったのでフラっと観に行ったんだけど、これはすごかった!
ソウルのすごい人らしいベティーラヴェット。
歌い出したら御年62歳とは思えない迫力のある歌声で、まばらだったヘヴンに一気に人が集まって来た。
グルーヴィなファンクから超スウィートなバラードまで婆ちゃん格好良すぎでした。
油断してたらまた泣いた。

THE CRIBS / White Stage
ベティーに長居したので途中から(ほぼ後半にさしかかってたかな)観たCRIBS。
2年前はレッドだったからホワイトに昇格。
チャーミングな曲とキャラでホワイト大盛り上がり。
「だいすきないぬが…しんだんだ、だいすきないぬがしんだんだ」(日本語で)
のMCはおもろかった。なにそれー。
最後はThe Wrong way To Beでおしまい。

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この坂を登ってヘヴンに行く。
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アヴァロン入口
by amomentlostingain | 2008-08-04 01:06 | FRF 08 report
プレジデンツ観てるときはすごく暑かったのに雲行きが怪しくなってきている。
曇ってるとすずしいから過ごしやすくていいんだけど。
残念なジェイミーを最後まで観てしまったので、SPOONは途中からになってしまった。

SPOON / Red Marquee
レッドに着くとそれなりに人が集まって来ている。
人が詰まっていて前に行けず、後ろの方から観ていたんだけど、ううう〜前に行きたい。
盛り上げるんじゃなくて聴かせる音だから後ろでも良いかなーって思ってたんだけど、何やってるかあんまり見えないからにゃ〜。
ホワイトステージでも良かった気がする。もったいない。
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レッドマーキーを出ると、ちょうど雨がぱらぱらと降り出してきた、ちょうど基地を経由するところだったのでレインジャケットを取りに行けた。
そんなに強い雨ではなかったので上だけで充分そう。

JASON FALKNER / Field Of Heaven
雨です。
でも王子、王子、王子!
ジェイソンがここにいるのはやっぱりくるりの口利きなのだろうか…。とか余計なことは考えずにジェイソンフォークナー王子です!
昨年観た単独も素晴らしかったけど、まさかこんなに早く再会できるなんてね。
でも人少ない。一部のギタポマニアにしか知られてない気がする。
くーーー。なんか悔しいね。
ジェイソン、ステージに登場するやいなや投げキッス3発、極上スマイル。
とても40には見えません!
私の前にいた女の人は腰が砕けていた。
たとえばクリスピアンなどは自覚があるのに対し、彼はまったく無自覚だから。すてきジェイソン。
前半はアッパーなパワポで掴んで、中半ジェイソンの真骨頂美メロバラード攻め。
Nobody Knowsはうれしかった涙。泣いた。(フジ08初泣き)
セットは単独のときにやったのと大体同じだったけど、フィールドオブヘブンで観る特別感は何にも代え難い。
単独のときはジェリーフィッシュをやったんだけど、今回はTV EYESの曲を!
残念ながらロジャーの登場はなかったけど楽しかった〜。
ライヴも大詰め、ここで「僕の友達を紹介します。」とジェイソン。
出た、くるり。
She Goes To Bedでは岸田くんが熱いソロを披露してた。
最後はMiss Understandingで締め。
ジェイソンはいつもそうだけどニコニコして本当楽しそうだった。
雨もいつの間にか上がっていた。
また来てね。
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OZOMATLI / Orange Court
フジ常連オゾマトリのライヴにはずれなし。
オレンジコートには踊りたい人たちでいっぱい。
ラテン、ロック、ヒップポップのオリジナルブレンドにメンバーも多国籍。
もろフジ的。
楽しいだけでなくメッセージ性もあるんだけど、おしつけがましくないし、パーティーバンドとしては最高。
MCで次郎さん(日本の誇り)が「オゾマトリは戦争反対です!」と言うと無数のピースサインが掲げられる絵など、フジだな〜。涙。
最後はお約束の、メンバー全員楽器を持って下に降りて来てパレード、
もちろん日本限定のあれやりました。
オゾマトリ「カーラースー、ナゼナクノ〜」
お客さん「からすの勝手でしょーーー!」
わはは、たのしかった。
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そのままホワイトに降りてGALACTICを観ようと思ってたんだけどなぜか急に体調が悪くなって来て、チャリ2ナの声をひと聴きしてから基地に帰ることにした。
うーん、観たかった。
基地につくとちょうどグリーンではKASABISANのライヴ中。
それを聴きながら眠りの世界へ…。
気がつくとFEEDER始まっちゃってるし。泣。
トイレ付近でかろうじて2曲聴けた。くそー!寝たおかげで体調は回復したけどFEEDERがああ。

MY BLOODY VALENTINE / GREEN STAGE
本日メインイベント。
やっとのことでKAIさんに会えてぎりぎりマイブラ間に合いました。
ていうか定時に出てくるなんて、ちょい押しとかしてくれた方がありがたみも増すのにな。
マイブラ、良かったっす。
なんかすごかったす。
音でかかったっす。
フロントの二人はほとんど動きなしでまさにシューゲイザー。
アルバム聴いてる分には気づいてなかったんだけど、このバンドってこんなにドラム激しかったんか!めっちゃ手数多いし。タムもいっぱい。なんか意外。
だってみんなギター聴いちゃうもんねマイブラだけに。
そんなにファンではないのでこの曲がーー!とかいうのはないんだけど、でも良かったよ。
最後の方でやった曲で、途中からノイズの嵐に突入するんだけど、そのノイズが延々、延々続く訳で、これどうやって終わるんだろうって考えつつ、まだノイズは続く。
やってる方も疲れると思うけど聴いてる方もかなりきついっす。
でもノイズは続く、直立不動のままで。
それが10分以上続いたところで4人とも完璧なタイミングで曲に戻るという離れ業。
すげー。
前列は全員泣いていたでしょう。
いやーおもしろかった。
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基地に戻るとJUN君とY太さんが合流してた、わーい一年ぶり〜。
そしてY太さんは完璧なプロの手つきでレジャーシートをたたんでみせた。
私はYukiちゃんのキントウンで湯沢までひとっ飛び。

つづく。
by amomentlostingain | 2008-08-02 00:27 | FRF 08 report
皆勤絶賛更新中!
今年で12年、今まで一日たりとも休んだことないぜ。
これからも体力が許す限りがんばる。

今年はYukiちゃんががんばって起きてくれたおかげで随分楽をさせてもらいました。
シャトルに乗ったのは一日目の朝のみであとはYukiちゃんのバイクに乗っけてもらえたからね。
いいねえ、バイク。30分も乗ってる感じしなかった。楽しかった〜。

24日夕方に越後湯沢に到着。
今年で10年連続で泊まっている宿のおじさんにあいさつをし、部屋でまったり昼寝をしているとYukちゃんも間もなく到着。
お腹も空いたので二人で前夜祭へ出かける。
越後湯沢に着いたときは雨がぱらついていたんだけど、この日はそれ以上は降らなかった。
会場に着くと徐々にテンションが上がり始める。
ていうか、人、多ーーー!!
いつもこんなにいたっけ?とりあえず頻尿気味のわしはトイレへ。
トイレの中に響いてくるカウントダウンの声。あーーーっ!花火!
扉を開けた瞬間花火があがった。
間に合いました…。フジには通いつめているけど花火を見れたのはたぶん2回。
着いたら大抵終わってるパターン。

腹ごしらえにオムライスとビールでかんぱーい!
このオムライス、実は中身が白ご飯なのであります。
白ご飯に卵のせてデミグラかかってるだけなのであります。
まあいいか。

前夜祭のバンド情報は調べてなかったので掲示板を見に行くと、このあとブラフマンとある。
Yukiちゃんが観たいというので行ってみた。
カリスマ的な人気は今でも健在でした。男の子が多いんだね、
トイレ前で一人バンド(毎年いる背中にドラムとかしょってギター弾く人)がビートルズをやっていたので立ち止まって観ていると、外国人のオッサングループがやたら盛り上がっている。年の頃は40代。
そして帰り際にこの調子に乗ったオッサン達にどさくさにまぎれて抱きつかれる二人でした。
フジだな〜。
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7.25 fri

いよいよ一日目だー!
一日目は早く行くのがいい。と意気込むもシャトル待ちで例年よりちょっと遅い会場到着になった。
着いたらグリーンステージでライアンアダムスが流れていてかなり上がった。
そしてキヨシローの「田舎へ行こ〜」というフジのテーマ曲?(タイトルわかんね)が流れグリーン一組目のRODRIGO Y GABRIELA。
メキシコの男女インストバンドでいわゆるパーカッシヴなギターをがんがん弾いていた。この人たちは最終日のFOHのトリでもある。
私はレッドマーキーへ移動。

MIDNIGHT JUGGERNAUTS / Red Marquee
楽しみにしていたMIDNIGHT JUGGERNAUTS!
こんな朝っぱらから聴くタイプの音ではない、あーもったいない!
メンバーはJETか?ていうほどヒゲでもっさい。
音と合ってないところがまたステキではないですか。
そのもっささにぴったり合った男気あふれる演奏(とくにドラム氏)もまた、音とのギャップがあってよろしい!
ベースがブリブリなおかげでギターがいないのに音も弱くなし。
MIDNIGHT JUGGERNAUTSはつまりロックなのだ!マイモーはじめて観た衝撃に近い。
単独ないかな〜。
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THE PRESIDENTS OF THE USA / Green Stage
まさかの活動再開とフジ参戦の大統領。
フジの年齢層が30代が多いこともあってみんなリアル大統領世代。
もぴろん私も97年に単独観てる人。
いきなりKittyでミャオミャオ〜の合唱ですよ。サビでジャンプですよ。
いやー、すごいね、みんな曲知ってるってことが。本人たちが一番うれしそうだった。
そろいの振り付けとかすごくかわいくて。
そして座らされたのはスリップノット以来。
最後はももの歌をみんなで歌って楽しかったな〜、泣きそうになった。
あ、ベースもギターも弦は今もちゃんと半分しか張ってませんでした。
2弦ベースと3弦ギター!

JAMIE LIDELL / White Stage
アルバム良かったので期待してたJAMIE。
結論から言うとイマイチでした。
バンドメンバーはそれぞれキャラがあっていいんだけど、演奏がバラバラでバンドとしてはどうなんでしょうな、という感じ。
JAMIE本人は、自分の歌声をその場でサンプリングしてループさせ、それにまたボーカルを重ねていく即興ソロコーナーがあるんだけどそれが長くてなあー、そういうのは5分でいいよ。15分以上やってたぞ。
最後まで観ずに早めに移動すべきだった。
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グリーンからホワイトへ続く道

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ところ天国あたり

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ホワイト入り口

後半へ続く。
by amomentlostingain | 2008-07-31 01:12 | FRF 08 report
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雨でやんのー
by amomentlostingain | 2008-07-24 16:21 | FRF 08 report



エミです      
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