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MGMT Japan Tour 2011
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Twitterの方で逐一書いてましたが、MGMTのツアー、行ってきました!
もちろん4公演共。フフフ、明子姉さんのようにこっそり見守ってきました。

2008年の初単独で観たときは、正直「もっと練習しろや!」と思ってしまったぐらいバンドとしてのグルーヴや一体感が備わっていないように思えた。元々二人で始めたバンドだからそうなのかもなあ、と。
フジは苗場の雰囲気もあってその辺が計れなかった。
初単独から2年、5人バンドとなったMGMTはそんな不安定さを感じさせない、ライヴバンドとなっていて、もう明子姉さん(エミだけど)涙ちょちょぎれました。
あとから書くけど、ジャムっぽいことも出来るし、原曲からどんどんアレンジされてるし、アルバムが出て曲が増えればライヴ時間も2時間越えになる予感もする。わー、そうなって欲しい!
かわいいだけじゃないんだぜ。
かわいいと言えば、ベンちゃんとアンドリューのコンビネーションというか、仲良しぶりが今回最高にかわいかった。向こう2年分は萌えたな。その辺は各公演ずつ詳しく…。
やっぱり女の子のファンが多いようだけど、男子にももっと聴いて欲しいと思う。
ライブかっこいいよ、絶対。

2.22 Zepp Nagoya

有給取って一路名古屋へ。
チェックインを済ませ、心配性ゆえ5時すぎにZeppへ。
当日の整理番号はお友達のおかげで16番!さすが名古屋、並んでる人はまばらだったけど、風に吹かれ冷え冷えになりながら会場を待つ。
18時を少し回ったところで開場となり、とくに慌てなくとも最前をしかりキープできた。
もちろん、ベンちゃんとアンドリューの間。
ここは二人を同時に観やすいし、ウィルやジェイムスもチェックできる。マットだけベンに被ってしまうんだけど、Zeppはステージが広いので、この日はマットもよく見えた。
なんと言ってもKIDSやるときはこっち側で歌うことが多いんですよ。うっしっし。

前座は海外でもライブやってるらしいOrge You Assholeが出てきて5曲ほど演奏。
嫌いではない、なかなか良いと思った。サイケっちゃあサイケだろうけどグルーブ感があっていい感じだった。
今回の前座はどうやらMGMT側からオファーしてるらしく、なるほど、好きそう!と思った。

セットチェンジ、どこのバンドのクルーにもいるごつめで刺青いっぱいの人、シュッとしたフレンチっぽい雰囲気の人、メガネの冴えない人、と、クルー観察も楽しい。女の子もいるんだよね、何してる人か知らんけど。
アンドリューのギターが運ばれてきたよ。写真とっとこ。
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8時頃に会場が暗転、MGMTの登場!!
わーん、アンドリウ水玉シャツがかわいい!
さすが名古屋、全然ギューッとならない。観やすいぞこれは。

1曲目はIt's Working!
上がるな〜、日本ツアー初日だからノリの良いヤツなのか?
スローな曲で始めるのかなって思ってたけど外れた。
その後に早くもTime To Pretend!おお!これやこれ!
ライブで聴くとさらに高く広がって行くこの感じ。思わず両手を挙げてしまいそうな。
終盤かなりかっこいいインプロになだれこむextended versionのWeekend Warsを挟み、
I Found A Whistle。これ、私の大好きな曲。もう抱きしめたくなるような切なくて繊細な曲よ。
序盤は静かにふわふわと流れていき、"This time~ の箇所で一気にディストーションギターと、スクリーンに映像が!!この演出最高。高ぶるわーー!
それとOf Moonsのウィルのドラムがめちゃめちゃかっこよかった。
手数が多いドラムが好きなので、ああいうのはたまらん。
Electric Feelでちょっとしたハプニング。
ジェイムス(多分)がコードを間違えちゃって中断になる。
べんちゃんすかざす「Electric FeelはCシャープ(っだったけか?)だよ」とつっこみ。
音楽に対しては異様に真面目なのだ。ああ、音楽だけじゃなく基本真面目っ子か。
The Youthはフジで観てその美しさを再確認した曲。ライブっていっぱい再発見あるね。
そのThe Youthに続きSiberian Breaksがめっちゃ良かった。
このツアーで4回観たけど、ライブでやるとまた違うよね、アンドリューも気持ち良さそうに音に身を委ねてる感じでユラユラフニャフニャ。
そしてお待ちかねのKIDS!!このときばかりはおとなしく観ていた名古屋っ子も前へぎゅーっと押し寄せて来た。
ベンちゃんのマイクがコードが絡まって上手く取れないのを心配して近寄るアンドリュー。
歌にはなんとか間に合った。
3人は残ってそれぞれ好きなことやってたと思う。
べんちゃんとアンドリューはこの曲のときにだけファンとコミュニケートする。
無数に延びた手にタッチをし、笑顔で応える。ちなみにベンちゃんにタッチ成功。
The water is warm~ のくだりで膝をついて肩を組み合うのはお約束とわかっていても、それを目の前でやられたら死にますよそりゃ。実際死にました。
やっぱりこの場所正解。Brian Enoで本編をしめくくり。アンコールへ。
アンドリュー、「おおおお」って低い変な声出してそのままマイクくわえちゃった。
「エヘヘ」ってベンちゃんの方を見て笑う。ベンちゃん笑顔返し。萌え。
アンコールはThe Handshakeだ!
Handshakeはライブではかなり長尺になり、終盤がサイケデリック教典みたいなことになる、かなりヤバい仕上がりになるんですが、名古屋ではなんとおー、新しいヴォーカルパートが付け加えられていたのだ!!ぎゃー!かっこいい!誰か録音してない?あとで探そう。
最後はCongratulationsです。
もう完璧な流れや。
ライブは良かったし、ベンドリューはかわいいしでもう大満足でした。
にやけながら一人名古屋の街で夜ご飯を求め徘徊するのだった。つづく。


SET LIST

1 It's Working
2 Time To Pretend
3 Weekend Wars
4 I Found A Whistle
5 Only A Shadow (Cleaners From Venus cover)
6 Flash Delirium
7 Of Moons, Birds & Monsters
8 Song For Dan Treacy
9 Electric Feel
10 Destrokk
11 The Youth
12 Siberian Breaks
13 Kids
14 Brian Eno
Encore:
15 The Handshake
16 Congratulations
by amomentlostingain | 2011-02-27 23:17 | MGMT
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